返信のない学徒の皆さんには以下のメールを送信しました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをし6月15日6月22日にもメールを送信しました。しかし、最初のメールから四週間経っても一会員さん以外は音沙汰がありません。そこで返信のない学徒の皆さんがには以下のメールを送信しましたので報告します。大筋は変わりませんが、内容は講師部員に送ったものとは若干変更しています。

ところで、会員の方々への文章を書いていて、かつて親鸞会が本願寺に法論を申し込んで何度も催促状を出していたのと状況が似ているなぁと感じました。一昔前、会は騎虎の勢いで攻めていたのに、今や立場が逆転し、退会者に法論を申し込まれて返事を催促されています。
なお、本願寺は呆れて相手にしませんでしたが、親鸞学徒の皆さんはそれではいけません。なぜなら、朝晩「破邪顕正することを使命といたします」と唱和しているはずだからです。「破邪顕正せざる者は仏弟子にあらず、仏法中の怨なり」と繰り返し教えられているからです。「群敵に斬り込む剣士たれ」という御教導があるからです。
これだけ破邪顕正、破邪顕正と教えられ、朝晩唱和しているのに従わないなら、その学徒がしているのは求道ごっこだと揶揄されても致し方ありません。もし、このような会長先生の御教導を反故にする講師部員や親友部員らに代わって法論を受けるという講師、会員の方があれば、ぜひご連絡を頂きたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高森先生の御教導を反故にする親鸞学徒の方々へ


こんにちは、○○○○です。6月1日、6月15日、6月22日のメールは読んで頂けましたでしょうか?

最初のメールから4週間待ちましたが、一向にお返事を頂けませんでした。なので、親鸞学徒の皆さんは

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導に従うつもりはない。
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ(『飛雲』『親鸞会教義の誤り』『親鸞会の邪義を正す』)の主張を全面的に容認する。
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」に異論はない。
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らと同様、「群敵」の申し込む法論には応じるつもりはない。

の項目を認めたということで決着します。もし、万一届いていないということでしたら再度送信しますので仰って下さい。ちなみに「群敵に斬り込む剣士たれ」の御教導は『顕真』6月号の巻頭言として載っていますが、皆さんちゃんと見てますか?


高森先生始め弘宣局長、○○講師長さえ対決に応じないのですから当然と言えば当然なのかも知れません。しかし、かつて親鸞会は以下のように宣言していたはずです。

「親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます。」

このように公約する組織に身を置く親鸞学徒の皆さんが喜んで対決に応じられないとはどうしたことでしょうか? 破邪顕正することを使命とするのではなかったのですか? 「破邪顕正せざる者は仏弟子にあらず、仏法中の怨なり」とは言葉だけですか? 毎日朝晩嘘をつき続けていることになりますが、それで因果の道理とか、廃悪修善とか、善の勧めと言うのはおかしくありませんか?

今回のことで改めて分かったのは、親鸞学徒の皆さんには破邪顕正の意志が微塵もないということです。正直失望しました。これからも邪義を信じ続けるのならそれは個人の自由ですが、他人を巻き込むのは止めて頂きたいと心から思います。貴方がたは人を親鸞会に導くことを自利利他の菩薩行、人間にできる最高の善だと信じて勧誘活動に精を出しているのでしょうが、親鸞会と出会ったがために、活動中に亡くなった人、精神病を患った人、そこまでいかなくても様々に苦しんだ人、今現に苦しんでいる人が大勢いるのです。言われなくても、そういう人を今まで目にしたことがおありでしょう。このメールでは退会した人の声として

http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2011/10/post-10d1.html
『さよなら親鸞会』投稿:事実を見ようとしなければ、一生会員を辞めることはできないでしょう。

より、その一例を紹介します。読んでみて下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近年、親鸞会を退会した者です。十数年前に大学生の時勧誘され、学生時代は幹部もしておりました。

このさよなら親鸞会の中にも、精神的な病気になられた方の投稿や見聞きした方の話が有りましたが、私も学生時代、色々と追い詰められ、うつ病になりました。幸いにも完治し、今は普通に働いています。

病気の時は、自殺したいと毎日のように思っていました。後輩には命は大切だ、死んではならぬといいながら、一方で死にたいと考えている。この自己矛盾に、ものすごく苦しみました。

病気の事を講師や先輩に言ったら、どんな目に会うかわからず、ずっと言えずにいました。

しかし、限界を感じ講師に打ち明けたところ、かえってきたのは、仏法をきちんと聞いてれば、精神的な病気にはならない、という言葉でした。

それまでずっと求めてきた事、私自身の存在を根本から否定された気持ちになり、もうこの人には相談しても無意味だ、と思うようになりました。そして、徐々に活動をしなくなっていきました。

学生時代にうつ病になり、それでも親鸞会をやめずにいたのは、後生の一大事などではなく、ここから離れたら周りに友人達がいなくなってしまう、という思いからでした。

学生時代に幹部として活動をしていれば、ほとんど部外の友人は出来ません。中にはそうでない方もいらっしゃるでしょうが。

私も、大学で親鸞会以外の友人とは、一人も連絡を取っていません。人間的には、確かに親鸞会の中にも素晴らしい方はいます。それを否定するつもりはありません。退会しても、付き合いを続けたい、と思う人もいます。最も、退会者とは連絡を取らないように、と言われているかもしれませんが。

問題は、教えが本当に正しいのか、わからずに聞いている人が余りにも多い、という点です。講師に、必堕無間というのはどの経典にあるのか、と質問しても、直接の根拠はない、と言ったり。信心の沙汰をしても、単なる復習会でおわり、突っ込んだ質問は講師がスルーしたり。

年配の方々で普段地元でのみ活動をしている人達は、趣味の延長でしかないようにも感じました。教えがそもそも正しいのか間違っているのか、も調べることもなく、それでいて自分達は凄い教えを聞いているという優越感に浸っているのですから、こういった人達が一番親鸞会からは離れにくいと思われます。

もしくは、教えがわからずにいても間違っていても、どちらでも構わないのかもしれません。

私が支部に在籍していたとき、この人たち本気で後生の問題を解決したいと思っているのか、幹部の立場であっても仏法伝えようとしているのか、甚だ疑問な人がいたのも事実です。

そういう人は、何を思って親鸞会を続けているのか、お布施を出しているのか。こういうことこそ信心の沙汰をするべきなのに。

私が退会しようと思ったきっかけは、教えが正しいのかどうかという疑問もありましたが、それ以上に講師や幹部会員の不誠実な対応、伝えようという姿勢の無さでした。

退会時に正本尊を返却しに支部長に会った時、口では良いことを言っていても、目はまるで汚ないものを見るかのような、こちらを見下した目でした。

その時、親鸞会を辞める決断は間違ってなかった、と確信し、未練は完全に無くなりました。

また、学生時代から聞いている方に共通していると感じるのは、自分自身を嫌い、自信がない人がとても多い事です。罪悪を責められ、指摘会合などやっていては、当然そうなるでしょう。

社会で働く上で、自分自身を信じることがどれだけ大事かは、言うまでもないことです。

親鸞会、高森会長という後ろ楯を失った時に、それだけを信じてきた人は簡単に崩れてしまうでしょう。

だからこそ、親鸞会が間違っていると薄々気づいてはいても、そこから離れられない。信心が崩壊するのが怖いから。依存した人生です。それは成長も幸せもない、惰性的な日々です。

高森会長は現在82歳。人間である以上、必ず全ての人は死を迎えます。

会員は、その事実に向き合う必要があります。

説法中には時間がない時間がないと言いながら、ほとんど続きはまた今度、と言って終わります。

いつ死ぬかわからないと言いながら、会長の死から目を背けています。否、目を背けていないと続けられないのです。

事実を見ようとしなければ、一生会員を辞めることはできないでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このような方のことを「求道の敗残者」と見下すかも知れませんが、もしそんな心があるのだとしたら、それは十方衆生みな漏れず助けたもう本願を知らないからです。知っていても、邪義を多分に混ぜられた偽の親鸞聖人の教えを聞かされているからです。
この度はこれまでと致します。今後もし教義の誤りを理解し、話をしたいと思われましたらいつでもご連絡下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スポンサーサイト

返信のない親鸞会講師部の皆さんにこのようなメールを送りました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをし6月15日6月22日にもメールを送信しましたが、一会員さん以外は四週間経っても返信がありません。そこで、返信のない親鸞会講師部の皆さんには以下のメールを送信しましたので報告します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高森先生の御教導を反故にする親鸞会講師部の方々へ


こんにちは、○○○○です。6月1日、6月15日、6月22日のメールは読んで頂けましたでしょうか?

最初のメールから四週間待ちましたが、一向にお返事を頂けませんでした。なので、講師部の皆さんは

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導に従うつもりはない。
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ(『飛雲』『親鸞会教義の誤り』『親鸞会の邪義を正す』)の主張を全面的に容認する。
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」に異論はない。
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らと同様、「群敵」の申し込む法論には応じるつもりはない。

の項目を認めたということで決着します。もし、万一届いていないということでしたら再度送信しますので仰って下さい。ちなみに「群敵に斬り込む剣士たれ」の御教導は『顕真』6月号の巻頭言として載っていますが、皆さんちゃんと見てますか?


高森先生始め弘宣局長、○○講師長さえ対決に応じないのですから当然と言えば当然なのかも知れません。しかし、かつて親鸞会は以下のように宣言していたはずです。

「親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます。」

このように公約する組織に身を置く親鸞学徒であり、その指導的・模範的立場でもある講師部の皆さんが喜んで対決に応じられないとは公約違反です。群敵どころかたった一人にも斬り込まない集団、それが親鸞会講師部ということになりますよ? 破邪顕正することを使命とするのではなかったのですか? 「破邪顕正せざる者は仏弟子にあらず、仏法中の怨なり」とは言葉だけですか? 約束の一つも守れなくて、毎日朝晩嘘をつき続けて、何が因果の道理ですか、何が廃悪修善ですか、何が善の勧めですか。今後二度とこのようなことは言わないで頂きたいものです。

今回のことで改めて分かったのは、講師部の皆さんには破邪顕正の意志が微塵もないということです。正直失望しました。これからも邪義を信じ続けるのならそれは個人の自由ですが、他人を巻き込むのは止めて頂きたいと心から思います。貴方がたは人を親鸞会に導くことを自利利他の菩薩行、人間にできる最高の善だと信じて勧誘活動に精を出しているのでしょうが、親鸞会と出会ったがために、活動中に亡くなった人、精神病を患った人、そこまでいかなくても様々に苦しんだ人、今現に苦しんでいる人が大勢いるのです。言われなくても、今まで何人もその目で見たことがおありでしょう。このメールでは、退会した人の声として

http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2011/10/post-10d1.html
『さよなら親鸞会』投稿:事実を見ようとしなければ、一生会員を辞めることはできないでしょう。

より、その一例を紹介します。読んでみて下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近年、親鸞会を退会した者です。十数年前に大学生の時勧誘され、学生時代は幹部もしておりました。

このさよなら親鸞会の中にも、精神的な病気になられた方の投稿や見聞きした方の話が有りましたが、私も学生時代、色々と追い詰められ、うつ病になりました。幸いにも完治し、今は普通に働いています。

病気の時は、自殺したいと毎日のように思っていました。後輩には命は大切だ、死んではならぬといいながら、一方で死にたいと考えている。この自己矛盾に、ものすごく苦しみました。

病気の事を講師や先輩に言ったら、どんな目に会うかわからず、ずっと言えずにいました。

しかし、限界を感じ講師に打ち明けたところ、かえってきたのは、仏法をきちんと聞いてれば、精神的な病気にはならない、という言葉でした。

それまでずっと求めてきた事、私自身の存在を根本から否定された気持ちになり、もうこの人には相談しても無意味だ、と思うようになりました。そして、徐々に活動をしなくなっていきました。

学生時代にうつ病になり、それでも親鸞会をやめずにいたのは、後生の一大事などではなく、ここから離れたら周りに友人達がいなくなってしまう、という思いからでした。

学生時代に幹部として活動をしていれば、ほとんど部外の友人は出来ません。中にはそうでない方もいらっしゃるでしょうが。

私も、大学で親鸞会以外の友人とは、一人も連絡を取っていません。人間的には、確かに親鸞会の中にも素晴らしい方はいます。それを否定するつもりはありません。退会しても、付き合いを続けたい、と思う人もいます。最も、退会者とは連絡を取らないように、と言われているかもしれませんが。

問題は、教えが本当に正しいのか、わからずに聞いている人が余りにも多い、という点です。講師に、必堕無間というのはどの経典にあるのか、と質問しても、直接の根拠はない、と言ったり。信心の沙汰をしても、単なる復習会でおわり、突っ込んだ質問は講師がスルーしたり。

年配の方々で普段地元でのみ活動をしている人達は、趣味の延長でしかないようにも感じました。教えがそもそも正しいのか間違っているのか、も調べることもなく、それでいて自分達は凄い教えを聞いているという優越感に浸っているのですから、こういった人達が一番親鸞会からは離れにくいと思われます。

もしくは、教えがわからずにいても間違っていても、どちらでも構わないのかもしれません。

私が支部に在籍していたとき、この人たち本気で後生の問題を解決したいと思っているのか、幹部の立場であっても仏法伝えようとしているのか、甚だ疑問な人がいたのも事実です。

そういう人は、何を思って親鸞会を続けているのか、お布施を出しているのか。こういうことこそ信心の沙汰をするべきなのに。

私が退会しようと思ったきっかけは、教えが正しいのかどうかという疑問もありましたが、それ以上に講師や幹部会員の不誠実な対応、伝えようという姿勢の無さでした。

退会時に正本尊を返却しに支部長に会った時、口では良いことを言っていても、目はまるで汚ないものを見るかのような、こちらを見下した目でした。

その時、親鸞会を辞める決断は間違ってなかった、と確信し、未練は完全に無くなりました。

また、学生時代から聞いている方に共通していると感じるのは、自分自身を嫌い、自信がない人がとても多い事です。罪悪を責められ、指摘会合などやっていては、当然そうなるでしょう。

社会で働く上で、自分自身を信じることがどれだけ大事かは、言うまでもないことです。

親鸞会、高森会長という後ろ楯を失った時に、それだけを信じてきた人は簡単に崩れてしまうでしょう。

だからこそ、親鸞会が間違っていると薄々気づいてはいても、そこから離れられない。信心が崩壊するのが怖いから。依存した人生です。それは成長も幸せもない、惰性的な日々です。

高森会長は現在82歳。人間である以上、必ず全ての人は死を迎えます。

会員は、その事実に向き合う必要があります。

説法中には時間がない時間がないと言いながら、ほとんど続きはまた今度、と言って終わります。

いつ死ぬかわからないと言いながら、会長の死から目を背けています。否、目を背けていないと続けられないのです。

事実を見ようとしなければ、一生会員を辞めることはできないでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このような方のことを「求道の敗残者」と見下すかも知れませんが、もしそんな心があるのだとしたら、それは十方衆生みな漏れず助けたもう本願を知らないからです。知っていても、邪義を多分に混ぜられた偽の親鸞聖人の教えを聞かされているからです。
この度はこれまでと致します。今後もし教義の誤りを理解し、話をしたいと思われましたらいつでもご連絡下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

三週間経っても返信のない皆さんには以下のメールを送信しました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをし、返信のない方々には6月15日にも同様のメールを送信しましたが、三週間経っても返信のない皆さんには以下のメールを送信しました。
また、『飛雲』会員と退会者の皆様へに紹介されていた

『浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?』

のブログをリンク先に加えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さんは高森先生の御教導を反故にするつもりですか?


こんにちは、○○○○です。
6月1日と6月15日にメールを送信致しましたが、お返事を頂けません。届いていないということでしたら再送信しますので、遠慮なく仰って下さい。

さて、両方のメールには、

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」
・「群敵」の主張に反論があれば、これを機会に私は○○さんと法論するつもりであること
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らが、「群敵」の申し込む法論にことごとく逃亡している事実

を載せました。
皆さんは、「群敵」の主張に対して一切反論なしでしょうか? だとすると、親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目を始め、親鸞会の教えるところは親鸞聖人の仰せと異なる邪義であり、親鸞会は浄土真宗とは異なる異安心の集団であると認めるということになりますよ? そして、「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御心にも反していることになります。会長先生の御教導を反故にするつもりですか?

あと1週間待っても返信のない場合、皆さんは以下の項目を認めたと判断します。

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導に従うつもりはない。
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ(『飛雲』『親鸞会教義の誤り』『親鸞会の邪義を正す』)の主張を全面的に容認する。
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」に異論はない。
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らと同様、「群敵」の申し込む法論には応じるつもりはない。

皆さんは、親鸞会の説くところこそ「唯一絶対にして真実の宗教」「全人類の救われるたった一本の道」だと信じて会に所属しているものだと思われます。もし親鸞会教義が正しい親鸞聖人のみ教えならば、何ら臆することなく私との法論にも応じることができるはずです。それができないということは、親鸞会教義の正当性に自信がなく、破邪顕正をする意思がない、ということでしょうか? そういうことなら、もはや親鸞会に所属し活動している意味はありません。「親鸞学徒」の使命を放棄し、高森先生の御教導に無条件服従するつもりがないのですから。

言いたいことは沢山ありますが、今回はこれまでと致します。私との法論を「受ける」あるいは「受けない」、最初の御返事はそれだけでも構いません。それでは、親鸞学徒として堂々と法論を応じられることを期待し、返信をお待ちしています。


追伸

『顕真』5月号と6月号にて「ひと口問答」なるものが掲載されており、親鸞会が『飛雲』と間接的に法論に応じていることは皆さんご承知の通りです。その『顕真』の「ひと口問答」に対して、同じ形式で『飛雲』に反論がなされています。更には双方の主張が対比できるよう、

「浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?」
http://sinrankaix.exblog.jp/

というブログも作られています。項目毎にまとめていく予定とのことですので、ご覧下さい。私としては「ひと口問答」を『顕真』という限られた冊子に載せるよりも、高森会長が『飛雲』との直接対決に応じた方がより皆さんが真実を知るチャンスですし、法論を申し込まれた以上は公約通り応じるべきと思いますが、如何でしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

二週間経っても返信のない皆さんには重ねて以下のメールを送信しました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをしましたが、二週間経っても返信のない皆さんには重ねて以下のメールを送信しました。なお、前回と今回でメールを送信したのはそれぞれ約10人ほどです。また、公開するのは「私的な雑談や個人情報を除くメールのやりとり」にするなど、内容を若干変更しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
法論の申し込み(若干の変更点を含め改めて送信)


こんにちは、○○○○です。
6月1日にメールを送信致しましたが、お返事を頂けません。届いていないということでしたら申し訳ないので、若干の変更点を含め改めて送信致します。この度○○さんにメールをすることにしたのは、最近、高森先生から以下の御教導があったと聞いたからです。


◎群敵に斬り込む剣士たれ。

親鸞学徒は群賊悪獣の群敵に
斬り込む剣士でなければならぬ。
利剣即是弥陀名号 親鸞学徒の一言一言は
大衆の永久の迷妄を斬り開く利剣である。
 
あの木の陰には幾人 こちらの岩陰には何人
どれくらいの使い手か 相手の力量の
誤算もあってはならない。
正確な邪悪の把握が破邪顕正には肝要である。


群敵のことを知って、群敵に斬り込むのが親鸞学徒のようですね。破邪顕正には正確な邪悪の把握が肝要とのことですから、まずは群敵のことを知って頂きたいと思います。詳しくは、

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/
飛雲
http://shinrankaiuso.blog76.fc2.com/
親鸞会教義の誤り
http://blog.livedoor.jp/sutybi/
親鸞会の邪義を正す

等を一読して下さい。(パソコンの方が見やすいでしょうから、このメールを(携帯電話で知った場合は)パソコンに転送して読むことをお勧めします。)今は親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目を『飛雲』より引用しておきます。


1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - -
高森会長 必堕無間


2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている


3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である


4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない


5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 自力


6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 定散二善をせよ


7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 19願を実践せよ


8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない


9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる


10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善知識に無条件服従せよ


いずれも根拠に基づいてのことです。反論があれば、これを機会に私は○○さんと法論するつもりですので、法論受託の意思と合わせて連絡して下さい。「群敵に斬り込む剣士たれ」というのが高森先生の御心なのですから当然受けますよね? それにこれは群敵を打ち破り、真実を開顕する絶好のチャンスです。逃す手はないでしょう。既に2週間は過ぎていますが、前回のメールを見ていないことを考慮し、あと1週間待ちます。私との法論を「受ける」あるいは「受けない」、最初の返信はそれだけでも構いませんので、まずはお返事を頂きたいと思います。
なお、法論の進め方について、以下の3点の条件を設けさせて頂きます。

1.法論の土俵はお聖教であり、お聖教にない文底秘沈のような主張はしない
2.文章(メール)でやりとりをする
3.相手の質問に対して質問で返さず、相手の質問に答えてから新たな質問をする


ちなみに『飛雲』では、今年の3月18日に弘宣局に書面で正式に法論を申し込んだが未だに返事がなく、催促までされていることが

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-0cd9.html
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7ee0.html

に明らかにされています。高森会長及び弘宣局長は「破邪顕正」する意思がないのでしょうか?
また、学友部の責任者である○○講師長も「『飛雲』と法論する」と言いながら、連絡されると敵前逃亡しています。

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-ea2c.html
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5cdd.html

ぜひ尋ねてみて下さい。そして、『飛雲』との法論に応じるように○○さんからも言ってあげて下さい。

最後に、法論を受けるにしろ受けないにしろ、私的な雑談や個人情報を除いて、メールのやり取りは全て公開させて頂きます。無視するなら、無視したという事実を公開します。ぜひ親鸞学徒にふさわしい紳士的な態度で法論に応じられますよう期待しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一会員さんから返信を頂きました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをしましたところ、一会員さんより返信を頂きました。
なお、都合により現時点では一会員さんとのやり取りの公開は控えさせて頂きます。以上、簡単に報告とさせて頂きます。

親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをしました

本日、以下の内容のメールを4名の講師部員始め縁のあった親鸞学徒の皆さんに送りましたので報告します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
法論の申し込み


お久しぶりです、お元気でしょうか? ○○○○です。
もう○○さんから連絡が無い限りこちらから連絡することはないと思っていましたが、最近、高森先生から以下の御教導があったと聞き、メールさせて頂きました。


◎群敵に斬り込む剣士たれ。

親鸞学徒は群賊悪獣の群敵に
斬り込む剣士でなければならぬ。
利剣即是弥陀名号 親鸞学徒の一言一言は
大衆の永久の迷妄を斬り開く利剣である。
 
あの木の陰には幾人 こちらの岩陰には何人
どれくらいの使い手か 相手の力量の
誤算もあってはならない。
正確な邪悪の把握が破邪顕正には肝要である。


群敵のことを知って、群敵に斬り込むのが親鸞学徒のようですね。破邪顕正には正確な邪悪の把握が肝要とのことですから、まずは群敵のことを知って頂きたいと思います。詳しくは、

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/
飛雲
http://shinrankaiuso.blog76.fc2.com/
親鸞会教義の誤り
http://blog.livedoor.jp/sutybi/
親鸞会の邪義を正す

等を一読して下さい。(パソコンの方が見やすいでしょうから、このメールを(携帯電話で知った場合は)パソコンに転送して読むことをお勧めします。)今は親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目を『飛雲』より引用しておきます。


1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - -
高森会長 必堕無間


2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている


3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である


4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない


5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 自力


6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 定散二善をせよ


7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
- - - - - - - - - - - - - -
高森会長 19願を実践せよ


8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない


9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる


10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
高森会長 善知識に無条件服従せよ


いずれも根拠に基づいてのことです。反論がありますか? あれば、これを機会に私は○○さんと法論するつもりですので、法論受託の意思と合わせて連絡して下さい。「群敵に斬り込む剣士たれ」というのが高森先生の御心なのですから当然受けますよね? それにこれは群敵を打ち破り、真実を開顕する絶好のチャンスです。逃す手はないでしょう。ただお忙しいでしょうから、とりあえず2週間待ちます。私との法論を「受ける」あるいは「受けない」、最初の返信はそれだけでも構いませんので、まずはお返事を頂きたいと思います。
なお、法論の進め方について、以下の3点の条件を設けさせて頂きます。

1.法論の土俵はお聖教であり、お聖教にない文底秘沈のような主張はしない
2.文章(メール)でやりとりをする
3.相手の質問に対して質問で返さず、相手の質問に答えてから新たな質問をする


ちなみに『飛雲』では、今年の3月18日に弘宣局に書面で正式に法論を申し込んだが未だに返事がなく、催促までされていることが

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-0cd9.html
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7ee0.html

に明らかにされています。高森会長及び弘宣局長は「破邪顕正」する意思がないのでしょうか?
また、学友部の責任者である○○講師長も、『飛雲』と法論すると言いながら連絡すると敵前逃亡しています。

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-ea2c.html
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5cdd.html

ぜひ尋ねてみて下さい。そして、『飛雲』との法論に応じるように○○さんからも言ってあげて下さい。

最後に、法論を受けるにしろ受けないにしろ、あるいは無視するにしろ、個人情報を除いてメールのやり取りは全て公開させて頂きます。ぜひ親鸞学徒にふさわしい紳士的な態度で法論に応じられますよう期待しています。お返事は下記アドレスまでよろしくお願いいたします。

○○○○

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の名前まで偽って勧誘する親鸞会の皆さんへ

先日4月17日に、私のところに出身大学から相談が寄せられました。顕真学院に入学したある後輩が、新勧の応援に出身大学に来て、団体名を名乗らないだけでなく大学職員に自分の名前まで偽って勧誘しているとのことでした。
謗法と妄語の罪を重ねてほしくありませんし、新入生を巻き込む前に勧誘を断念すればと思い、対策案を提案しました。
ところが、後輩は相も変わらず勧誘を続け、事務員から逃れるためにトイレにしばらく逃げ込んだということです。

読者の皆様は、このような親鸞会の勧誘をどう思われますか?
本当に情けないですよね。怒りを通り越して哀れみの感情を覚えます。
こんな偽装勧誘をして職員と学生に迷惑をかけるために大学を卒業したのかと問われても、これでは弁明の余地はないと思います。


メールを送ろうと思い、以前使用していたアドレスに送ったところ、もう使われていませんでした。
既に実習生をしていたので、親鸞会発行のアドレスをもっているかもしれないと思い、4月23日9時18分に講師部員と同じ形式のアドレスに送信しました。以来エラーメッセージも配信されて来ませんでしたので、無事届いたようです。読んで受けとめてくれるといいのですが・・・

以下が送信メールです。親鸞会の学友部担当講師の皆さんには、そのような指導は絶対にやめて頂きたいと思います。
正しい事をしているという自信がおありならば、

修造「もっと堂々としろよ!」

もっと堂々として頂きたいと思います。
(文中、名前などが特定できるところは伏せ字にしました)



こんにちは、●●です。元気ですか?

最近私に、▲▲大学で名前を偽って偽装勧誘を繰り返し、大学の事務員と鬼ごっこをしている大馬鹿者がいると相談が寄せられております。

○○君、君のことですよ。身に覚えがありますね?
念のため申しておきますが、仏法は仏さまが相手です。私にまで嘘をついても意味がありませんから、返信をくれる時も偽る必要はありません。罪が深くなるだけです。


さて、○○君、自分達の正体はおろか自分の名前までも偽って勧誘することは善ですか? 悪ですか? そんなことをして信仰が進むと思っているんですか?
(そもそも『信仰が進む』『信仰が進まない』などは高森会長独自の珍しき教えであり、親鸞聖人の教えを破壊している言葉であることをこの際伝えておきます)

カゲでコソコソしてないで下さい。
親鸞会は、堂々と大衆に説けないような教えは「土蔵秘事やそれに類するもの」だと非難しますが、それが自分達の事だとはまるで分かっていないようですね。
嘘つき勧誘を是とするような教義にいくら従っていても幸せにはなれないことを、君に伝えておきたいと思います。

今、君がやっていることをお母さんや弟さん、友人に堂々と言えますか?
言えないのなら、それはやましいこと、いわゆる悪ということです。善ならば、いつ誰にでも言えますからね。

また、今、君がやっていることをお母さんや弟さん、友人が知ったらどう思うでしょうか? どうか自分にも回りにも恥じない生き方を○○君にはしてもらいたいと思います。

そして、速やかに悪知識から離れて、弥陀の本願に救われて頂きたいと願います。

【コメント】ゆっくり読んで反論を考えてね☆(4)

記事ゆっくり読んで反論を考えてね☆(3)の続きです。この度はコメントを多く頂き、有難うございました。
本日で3月1日の記事関連の連載は一応終了したいと思います。


匿名様より

 何とかわかってもらいたい、伝えたいというお気持が伝わってきます。
 勿論、煩悩具足で罪悪は止まらない、無常は迅速、だから、死んだら、また六道輪廻の苦しみを受けねばなりません。
 
 救われた人にとっては、至極当たり前の事なのでしょうが、そうでない人には、ピンとこないのでしょうね。
 ただ今救われる本願、と聞いても10円貰ったより喜べない、今晩死ぬかもしれないと、頭では考えても、いつまでも生きているつもりです。

 教えが間違っている事にも気がついている人は多いと思います。
 会の組織が無茶苦茶な事も織り込み済みでしょう。

 問題は、それなのになぜ、会から離れない、ほかを探すか、自分で求めないか
 ここにあると思います。
 1年以上、教え、組織の問題点を指摘し続けましたが、家族は未だに、会に留まっています。
 
 この人達には、教えが間違っていようと、カルト宗教団体であろうと構わないのかと思うようになりました。
 真偽検証と正しい、間違いは一番大切ではありますが、相手が今、何で間違いを認めながらも、おかしな団体に属しているのかそこのところをお互い考えていったほうがいいのではないかと思いました。

 押しても駄目なら引いてみる

 自分が何をしたいかでなく、相手が何を考えているかを探りつつ、相手に合わせていくような事や考え方も、時には必要ではないかと思います。
 もちろん何もしないで見て、ただ待っているいるのではありません。
 北風と太陽のたとえなら、両方の方法をを試行錯誤していくことも大事ではないかと、経験上思います。差し出た事とお感じになるなら申し訳ないことですが。



コメント有難うございます。もっともなご意見と思います。

私もどうしたら仲間達に分かってもらえるか、常に悩んでいます。親鸞会教義を論破する内容を送っても片がつかないので、別の方法を模索中です。


一緒に励まし合った仲間達とはいえそれでも他人でありますが、それにしても家族に分かってもらえないというのは実につらい事ですね。1年以上もご苦労され、私ならとっくに痺れを切らしています。

私も妻が会員でしたが、私の場合は妻に分かってもらうには、先に退会し、私に教義の誤りを教えてくれた先輩を交えずにはあり得なかったと思います。

他に、既に退会した人の中でご家族と縁があり、かつご家族も「この人だけは絶対に退会しない」と思っているような方はおられませんか?

自分がいくら話してもダメなら、人を介してみるというのも手です。既にしていらしたら蛇足でした。


お互い悩みは尽きませんが、必ず分かってもらえる時があると信じて、如来二種の回向をお伝えして参りましょう。

たとえ相手が自分を厭い嫌うことがあったとしても、問題にしている事は往生極楽の道、生死いづべき道です。

阿弥陀仏があきらめない限り、私もあきらめてはならないと思っています。

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

【コメント】ゆっくり読んで反論を考えてね☆(3)

【コメント】ゆっくり読んで反論を考えてね☆(2)の続きです。本日も頂いたご意見を紹介させて頂きます。





匿名様より

 もう、教えを伝えることよりも、会を守ることしか、存続させる事しか頭に無いと思います。邪魔のこと、面倒なことは、無視して、とにかく、建物を維持させる、職員の給与を支払うこんな事に汲々としているのでしょう。
 法論している余裕などないのです。
 倒産寸前の会社に似ていると思いませんか?
 某ブログで、会計報告をして欲しいと、しょっちゅうコメントしている人がありましたが、出来ないからしないのです。それと同様、反論できないから、しないのです。
 自分たちの生活を維持するために余分な法論(余分ではない)は出来ません。
 また、間違いが、明らかになり、どんどん傷口が広がって、嫌気がさした会員がやめては困るのです。
 教えを伝える宗教団体としての機能が働かなくなり、麻痺してしまっているのです。
 でも、人とのつながりが心地良い、今、助かろうと考えない人達は、仲良しクラブに、波風立てる行為は許せないだけです。



私もそう思います。

かつての仲間達からは今救われたいという気持ちが感じられず、居心地のよさ、また他に行くあてもないために親鸞会に残っているとしか見えません。

高森顕徹著『光に向かって123のこころのタネ』64ページには、

「真実わかったら、邪に必ず疑問が湧く。」

と書かれていますが、いつものようにこれも言葉だけです。

「真実知らされました」、「知らされた真実を有縁の人に伝えます」と会員の人はいいますが、言葉だけで、実態は思考停止しているだけです。

だから会員から見て、私のような都合の悪い邪は無視するしかありません。そして、上司の命令にだくだくと従っているだけなので、疑問は湧いてきようがありません。

「今の救いとはいうけれど、自分は横の軌道にも乗っていないと感じる。果たして自分は今どころか、今生死ぬまでに助かるのだろうか?」

「『一切衆生必堕無間』は経典に根拠がない。なぜ高森先生は、経典に説かれているように書いているのだろう?」

「『若不生者』の解釈について、信楽に生まれると親鸞聖人は仰っていない。『尊号真像銘文』『唯信鈔文意』等によれば、信楽をえた人を極楽に生まれさせるという解釈だ。なぜ高森先生は信楽に生まれさせると説明されるのだろうか?」


などなど、素朴な疑問はありませんか?

かつて私はこれらの問いと真剣に向き合わず、「とにかく聞き続けるしかない」と片付けて、大分無駄な時を過ごしました。

そういう無駄と思える時間がなければ私はわからなかったのかも知れませんが、「皆も思考が動きだすまで放っておくしかない」などと悠長な事は言っておれません。

もう今年も2ヶ月が過ぎ、こうしている間にも刻々と無常が近づいています。

会員の皆さんには早く正常な思考を取り戻し、自分の救いを真剣に考えて、教えの真偽を検証して頂きたいと思います。





ぺんぺん草様より

【ブログはやってません】

淳心房様へ

(特専部員の先輩とのやりとりは)ブログなどにはアップしていません。する予定も今のところありません。
児玉学友部長と学生会員との法論がブログにアップされたとき、
児玉学友部長はメールでのやり取りを、急に止めだしました。
そういうことをされては、意味がないので、ブログにアップするつもりは今のところありません。

議論の流れや親鸞会側の主張を、コメント欄に述べることならできます。



児玉学友部長と学生会員との法論とは、

若不生者の「生」は、なぜ「信楽に生まれる」なのか

のことでしょうか?

まだ読んだことのない人は読んでみて下さい。児玉学友部長が一方的に論戦を放棄しております。途中経過を見ても論戦の仕方がひどいです。

親鸞会を批判してくる者は公の場で説法できないなどと親鸞会側は主張するのですが、現実はどうでしょうか。

・正本堂は、会員なら名札とバッジ、未会員なら支部長や担当講師の許可を得て名札をつけた者でなければ入場、聴聞できない。

・テレビ座談会は、親鸞会館に参詣した会員であっても講師部員や特専部員などの限られた人しか直接聞くことができない。

・公開討論をすると都合が悪いのか応じなかったり、一方的に論戦を放棄したりする。



まことに「土蔵秘事」ならぬ「正本堂秘事」であり、せっかく本部に参詣した会員さえ寄せ付けない所は親鸞聖人とは正反対です。

親鸞聖人は刀をかざして殺しに来た弁円に対してさえ、数珠一連持たれて無造作に向き合っておられます。

歎異鈔第二章を拝読すると、命懸けで聞きにきた同行に対する親鸞聖人のお答えは、まさに真剣勝負をしているような臨場感を覚えます。

親鸞聖人は関東から身命を顧みずにやってきた同行達に対して、壁越しや障子越しでお話をされたと思いますか? 関東の同行とまでいかなくても、直接訪ねて来られた方にそんな応対をされたでしょうか? 普通に考えればおかしいとわかるはずです。


また、公開討論に応じないのは教えに自信のない現れです。所詮は盗作と寄せ集めの教義ですから、ドグマに染まっていない人が聞いたら明らかに教義の矛盾点が分かってしまいます。


ぺんぺん草様のやり取りが中途半端に途絶えてしまっては申し訳ないので詳しいことは聞きませんが、流れや相手の議論の仕方は公開できる範囲でぜひ教えて頂きたく思います。またどうぞコメント下さいませ。

【コメント】ゆっくり読んで反論を考えてね☆(2)

昨日の記事【コメント】ゆっくり読んで反論を考えてね☆の続きです。



ちょこぼ様より

私は「ネットをみてちょっと疑問に思ったことがある」とやわらかな文で、知り合いの現役会員に送りました。

徹底討論とまではいきませんが、それなりのやりとりをして、また疑問があれば話しましょうってことで終わりました。

いきなり完全論破してしまう内容だと、上司に相談され、絶縁するよう指示されるのかも知れません。

ということは強い者には逃げ続け、勝てる相手とだけしか顕正(?)しないってことですね。
内部では勝った場合しか報じられない、完全に大本営発表です。



ご意見は的を得ていると思います。

私の知り合いは、退会する旨を一番親しかった会員にメールした所、「私は高森先生を信じているのでもう○○さんとは連絡しません」というような返信があったそうです。

「自分はただ退会するとだけ伝えたのに、なんで連絡を断たなきゃいけないんだろう? もし△△さん(幽霊会員)が退会すると言ったら説得して止めるだろうに、自分の事は心配してくれないのかなぁ・・・」と洩らしていました。

また、退会する時に支部長にすごく止められるかと思っていたようですが、ものすごくあっさりしていて逆にびっくりしたそうです。

学生の頃、同期が退会しそうな時に講師部員が長い時間使って説得しているのを見ていたので、自分もそんな説得をされるのかと構えていたと言います。

知り合い、知り合いの同期、△△さんのうち、後生が一大事でない人は親鸞会で言えば1人もいないはずです。なのにこの対応の違いは何でしょうか?





ぺんぺん草様より

【私の場合】

私は今、現役の特専部員と、「若不生者」について議論しています。かれこれ、半年近く話しています。しかし、中々決着がつきません。

ただ、その人と議論する前に、別の会員にも質問をしようと、メールを送っていました。このときには、何について話す、とは書いていません。単に「質問があるので、お答えいただけないでしょうか?」と聞きました。そのときの反応は、以下の通りでした。
学顕クラブの会員→何通送っても返信なし
学友部の講師→今後、学友部に関わってこないように、と言ってきた。
学友部員やその講師に質問ができなくなったので、特専部員(同じ大学の先輩)に質問をしました。そして、今に至ります。

反応は人によって様々だな、と思います。



自分のアドレス帳内にはそのような会員を知りませんが、親鸞会の中にはまだ反論しようとする方がいるのですね。

特専部員とどのような内容のやりとりをされているか非常に興味深いです。

「若不生者」については数年前にT社法論で随分話題になりましたが、一々のやりとりを見ると、親鸞会の勝利だと思うのは恐らく親鸞会ドグマが染み付いている会員だけでしょう。

親鸞聖人がどのように教えられたかを開顕する法論として頂きたいと願います。


しかし学顕クラブ員と学担講師部員の対応はひどいですね。教えについての質問さえ受け付けないとは・・・

質問に答えることは真実開顕のチャンスです。これらの人々は最高の善と親鸞会で教えられ、使命とする破邪顕正に消極的ですから、親鸞会教義で言うと「信仰は進みません」ね。

ただ、会員の方に付け加えておくと、高森会長の珍説をいくら主張しても真実開顕にはなりません。

釈尊、七高僧方、親鸞聖人、蓮如上人がどう教えられたか、経典やお聖教に基づいて、ちゃんと「真実を」開顕して頂きたいと思います。

そういえば、確か「ちゃんと真実を開顕して下さい」と、以前に所属していた支部長に言った覚えがあります(´∀`)
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード