返信のない親鸞会講師部の皆さんにこのようなメールを送りました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをし6月15日6月22日にもメールを送信しましたが、一会員さん以外は四週間経っても返信がありません。そこで、返信のない親鸞会講師部の皆さんには以下のメールを送信しましたので報告します。

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高森先生の御教導を反故にする親鸞会講師部の方々へ


こんにちは、○○○○です。6月1日、6月15日、6月22日のメールは読んで頂けましたでしょうか?

最初のメールから四週間待ちましたが、一向にお返事を頂けませんでした。なので、講師部の皆さんは

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導に従うつもりはない。
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ(『飛雲』『親鸞会教義の誤り』『親鸞会の邪義を正す』)の主張を全面的に容認する。
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」に異論はない。
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らと同様、「群敵」の申し込む法論には応じるつもりはない。

の項目を認めたということで決着します。もし、万一届いていないということでしたら再度送信しますので仰って下さい。ちなみに「群敵に斬り込む剣士たれ」の御教導は『顕真』6月号の巻頭言として載っていますが、皆さんちゃんと見てますか?


高森先生始め弘宣局長、○○講師長さえ対決に応じないのですから当然と言えば当然なのかも知れません。しかし、かつて親鸞会は以下のように宣言していたはずです。

「親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます。」

このように公約する組織に身を置く親鸞学徒であり、その指導的・模範的立場でもある講師部の皆さんが喜んで対決に応じられないとは公約違反です。群敵どころかたった一人にも斬り込まない集団、それが親鸞会講師部ということになりますよ? 破邪顕正することを使命とするのではなかったのですか? 「破邪顕正せざる者は仏弟子にあらず、仏法中の怨なり」とは言葉だけですか? 約束の一つも守れなくて、毎日朝晩嘘をつき続けて、何が因果の道理ですか、何が廃悪修善ですか、何が善の勧めですか。今後二度とこのようなことは言わないで頂きたいものです。

今回のことで改めて分かったのは、講師部の皆さんには破邪顕正の意志が微塵もないということです。正直失望しました。これからも邪義を信じ続けるのならそれは個人の自由ですが、他人を巻き込むのは止めて頂きたいと心から思います。貴方がたは人を親鸞会に導くことを自利利他の菩薩行、人間にできる最高の善だと信じて勧誘活動に精を出しているのでしょうが、親鸞会と出会ったがために、活動中に亡くなった人、精神病を患った人、そこまでいかなくても様々に苦しんだ人、今現に苦しんでいる人が大勢いるのです。言われなくても、今まで何人もその目で見たことがおありでしょう。このメールでは、退会した人の声として

http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2011/10/post-10d1.html
『さよなら親鸞会』投稿:事実を見ようとしなければ、一生会員を辞めることはできないでしょう。

より、その一例を紹介します。読んでみて下さい。

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近年、親鸞会を退会した者です。十数年前に大学生の時勧誘され、学生時代は幹部もしておりました。

このさよなら親鸞会の中にも、精神的な病気になられた方の投稿や見聞きした方の話が有りましたが、私も学生時代、色々と追い詰められ、うつ病になりました。幸いにも完治し、今は普通に働いています。

病気の時は、自殺したいと毎日のように思っていました。後輩には命は大切だ、死んではならぬといいながら、一方で死にたいと考えている。この自己矛盾に、ものすごく苦しみました。

病気の事を講師や先輩に言ったら、どんな目に会うかわからず、ずっと言えずにいました。

しかし、限界を感じ講師に打ち明けたところ、かえってきたのは、仏法をきちんと聞いてれば、精神的な病気にはならない、という言葉でした。

それまでずっと求めてきた事、私自身の存在を根本から否定された気持ちになり、もうこの人には相談しても無意味だ、と思うようになりました。そして、徐々に活動をしなくなっていきました。

学生時代にうつ病になり、それでも親鸞会をやめずにいたのは、後生の一大事などではなく、ここから離れたら周りに友人達がいなくなってしまう、という思いからでした。

学生時代に幹部として活動をしていれば、ほとんど部外の友人は出来ません。中にはそうでない方もいらっしゃるでしょうが。

私も、大学で親鸞会以外の友人とは、一人も連絡を取っていません。人間的には、確かに親鸞会の中にも素晴らしい方はいます。それを否定するつもりはありません。退会しても、付き合いを続けたい、と思う人もいます。最も、退会者とは連絡を取らないように、と言われているかもしれませんが。

問題は、教えが本当に正しいのか、わからずに聞いている人が余りにも多い、という点です。講師に、必堕無間というのはどの経典にあるのか、と質問しても、直接の根拠はない、と言ったり。信心の沙汰をしても、単なる復習会でおわり、突っ込んだ質問は講師がスルーしたり。

年配の方々で普段地元でのみ活動をしている人達は、趣味の延長でしかないようにも感じました。教えがそもそも正しいのか間違っているのか、も調べることもなく、それでいて自分達は凄い教えを聞いているという優越感に浸っているのですから、こういった人達が一番親鸞会からは離れにくいと思われます。

もしくは、教えがわからずにいても間違っていても、どちらでも構わないのかもしれません。

私が支部に在籍していたとき、この人たち本気で後生の問題を解決したいと思っているのか、幹部の立場であっても仏法伝えようとしているのか、甚だ疑問な人がいたのも事実です。

そういう人は、何を思って親鸞会を続けているのか、お布施を出しているのか。こういうことこそ信心の沙汰をするべきなのに。

私が退会しようと思ったきっかけは、教えが正しいのかどうかという疑問もありましたが、それ以上に講師や幹部会員の不誠実な対応、伝えようという姿勢の無さでした。

退会時に正本尊を返却しに支部長に会った時、口では良いことを言っていても、目はまるで汚ないものを見るかのような、こちらを見下した目でした。

その時、親鸞会を辞める決断は間違ってなかった、と確信し、未練は完全に無くなりました。

また、学生時代から聞いている方に共通していると感じるのは、自分自身を嫌い、自信がない人がとても多い事です。罪悪を責められ、指摘会合などやっていては、当然そうなるでしょう。

社会で働く上で、自分自身を信じることがどれだけ大事かは、言うまでもないことです。

親鸞会、高森会長という後ろ楯を失った時に、それだけを信じてきた人は簡単に崩れてしまうでしょう。

だからこそ、親鸞会が間違っていると薄々気づいてはいても、そこから離れられない。信心が崩壊するのが怖いから。依存した人生です。それは成長も幸せもない、惰性的な日々です。

高森会長は現在82歳。人間である以上、必ず全ての人は死を迎えます。

会員は、その事実に向き合う必要があります。

説法中には時間がない時間がないと言いながら、ほとんど続きはまた今度、と言って終わります。

いつ死ぬかわからないと言いながら、会長の死から目を背けています。否、目を背けていないと続けられないのです。

事実を見ようとしなければ、一生会員を辞めることはできないでしょう。
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このような方のことを「求道の敗残者」と見下すかも知れませんが、もしそんな心があるのだとしたら、それは十方衆生みな漏れず助けたもう本願を知らないからです。知っていても、邪義を多分に混ぜられた偽の親鸞聖人の教えを聞かされているからです。
この度はこれまでと致します。今後もし教義の誤りを理解し、話をしたいと思われましたらいつでもご連絡下さい。
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プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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