御和讃から読み取れる親鸞聖人の仰せは、「親鸞会には親しみ近づいてはなりません」

『宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)へ』親鸞会機関誌顕正新聞11月1日号は「方便破壊の群賊悪獣に賜る 直筆の『ご和讃』発見される」と聞いて思ったこと

『飛雲』いつもの我田引水

に既に紹介されていますが、最近発見されたという

如来の遺教を疑謗し
 方便破壊せんものは
 弓削の守屋と思うべし
 親しみ近づくことなかれ


の御和讃の大まかな意味としては、

御釈迦様が遺して下された他力念仏の教えを疑い謗り、種々の手段を用いて念仏の法を破壊する者は、和国の教主聖徳太子を害さんとした物部守屋であると思いなさい。親しみ近づいてはなりません。

ということです。親鸞会は「方便破壊」の意味を履き違え、独自の解釈をして無理矢理善の勧めに利用しています。
この御和讃の意味するところを、親鸞会に当てはめて分かりやすく言えば、

第十八願に誓われた南無阿弥陀仏の救いの法を「十八願だけではダメだ」と疑い謗り、「第十九願の修諸功徳から始めよ」とか、「仏教は善を勧めている」「第十九願を勧めないものこそ仏法を破壊しているものだ」と機関誌にまで書くなど、種々の手段を用いて第十八願の専修念仏を破壊する高森会長始め親鸞会会員は、和国の教主聖徳太子を害さんとした物部守屋であると思いなさい。親しみ近づいてはなりません。

ということです。親鸞聖人の仰せに従うなら、第十九願(雑行雑修)を勧めて他力念仏往生の法を破壊する親鸞会には親しみ近づいてはなりません。そして第十九願などの方便仮門を捨てて、直ちに如来の名号を疑いなく聞き受け念仏して下さい。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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