時代と共に変わる教え(5)ー親鸞、阿弥陀仏に救われたぞ~!

昨日の記事の追記です。

私が会員だった頃は、「正信偈」冒頭の二行

帰命無量寿如来
南無不可思議光


の話が随分長くなされていて、その都度高森顕徹会長(アシスタント)が

親鸞、阿弥陀仏に救われたぞ~!
親鸞、阿弥陀仏に助けられたぞ~!


と解説していました。これと、先日

阿弥陀仏によって救われるのではない

と説いていたこととの整合性はどうなるのかなと、ふと思いました。

親鸞会側としては様々な言い訳をするでしょうが、何にせよ阿弥陀仏を「人」扱いし、阿弥陀仏の木像や絵像を「人」だとか言ってやがて滅びるものだとの妄言を平気で吐く悪知識に従っていても獲信・報土往生はのぞめません。会員の皆さんはこの程度のことは脳内変換して「何と言おうと高森先生が正しい」という思考に至ってしまうのかも知れませんが、このような小さなことでも教義の誤りに気付くきっかけになってほしいと思います。
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プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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