この世に生まれ、生きていることは決して当たり前ではない

最近激しく暑いですね(;^ω^) 真夏日は当たり前、35℃以上の猛暑を観測する地点もチラホラという有様です。日本の場合は多湿というのもあってエジプトやインドとは質の違う暑さです。健康体の私でも相当こたえていますから、体の弱い方、子供や年配の方は特に気をつけて頂きたいものです。水と塩はセットで摂り、エアコン等を利用して熱中症対策をしましょう。よく電気代がかかるからとエアコンを使わない方がいますが、命あっての物種ですし、救急搬送されて治るまでの費用を考えたら安い安い(´・ω・`)

あまりに暑いので子供とプールに行ってきましたが・・・早速やらかしてくれました(~_~;) 夜中の2時に子供が声をかけてきたので何かと思ったら、大の方を漏らしていたのです・・・(;´Д`) 小ならたまにということはありましたが、大は小学校に上がってからは記憶になく、「マジかよ」と汗びっしょりになりながら始末に追われました。子供は後先考えず体力の限り遊んで食べるので、大人が行き過ぎをセーブしないといけませんね。子供のでさえ実に不快なのに、これが首吊った親族の処理をするとなると・・・気が狂っちゃいますよ(´;ω;`) この記事を読んでいる人の中にはいないとは思いますが、首を吊るのは止めましょう。いやマジで。


子供がいたらいたで、その世話や教育で苦労します。やらかしてくれた時はとてもそうは思えませんが、ただそれでも子供が存在して生きているというのは有難いことなのだと今思います。先日、友人のお子さんが死産だったという報告を受けました。まことに悲しいことです。この世に生まれ、生きていることは決して当たり前ではないことを思い知らされました。望まれた命であっても、中にはこの世に生まれてくることさえもできない子もいるということを知ると、やはり苦しい時であっても、こうして生きて念仏していられるのは実に多くの有情非情の「おかげさまで」なのだな、自分も沢山苦労や迷惑をかけてここまで大きくなって生きてきたんだな、そして今も多くの命を犠牲にして自分の命を保っているのだなと、今ここを生きているという有難さを感じなければならないなと思います。今、「生まれてきてくれてありがとう」と母親が赤ちゃんに言葉をかけるその意味が、ようやく少し分かった気がします。今、自分がこうして生きている意味を、多くの命で命を繋いでいる意味を、よくよく考えなければならないと思った出来事でした。なんまんだぶ、なんまんだぶ、なんまんだぶ。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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