一方的に質問して相手の質問には答えず、相手の主張を決めつけ捻じ曲げる、親鸞会のお家芸継承者

この記事この記事のコメント欄を、相変わらず親鸞会のお家芸継承者が荒らしに来ています。親鸞会のやり方はいつもワンパターンで、一方的に質問して相手の質問には答えず、相手の主張を決めつけ捻じ曲げます。例えば、

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親鸞会の高森顕徹氏を、退会者が非難攻撃することは、謗法罪になりません。
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というOHEさんのコメントに対して、「ふじた」さんは

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しかし、OHE様のお答えで、高森会長が伊藤氏を非難することは法謗罪ではないとお教えいただきました。
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と答えています。OHEさんのそれまでのコメントからは、こんな主張は出てきません。こんなことさえ聞き間違っている、読み間違っているのですから、そりゃあ正しい法が入らんわね。

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「(18願を信じていない人は、)三業で信心の有無を判定できる」
「謗法罪を造っている者は真実信心でないと断定できる」
「以前所属していたところの師匠(偽真宗の高森会長)を非難することは謗法罪にならない」

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がOHEさんの主張ですから、ふじたさんはまず相手の主張を正しく理解するところから始めて下さい。

次に、ふじたさんは相手からの質問に答えて下さい。相手からの質問にきちんと答えて、質問があればする。これが議論というものです。あなたは高森教に冒されてこんな基本的な事が全く出来ていません。

1、謗法罪の定義を経典や聖教に基づいて書きなさい。

ふじたさんはまずこれにきちんと回答して下さい。OHEさんや私に何度言わせるつもりですか?
そしてその上で、次の質問にも回答して下さい。

2、ふじたさんは高森顕徹会長は真実信心を獲ていると思っていますか? 「はい」「いいえ」「分からない」でお答え下さい。

3、2の答えが「はい」の場合、何を根拠に高森顕徹会長の信心を真実信心だと思ったのか答えなさい。



なお、ふじたさんの質問
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淳心房様はOHE様と一緒に、「三業で法謗罪を造っている者は真実信心を得ていない」と断言できるとおっしゃっておられたのに、今度は「三業では真実信心を得ているか分からない」という立場ですか。どちらが本当の立場なのでしょうか。その時その時で変わるのでしょうか。
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について答えたいと思います。私は(18願を信じている、念仏を称えていると言っても)三業では真実信心を得ているか分からないという立場です。
浄土仏教に無関係な人が阿弥陀仏に救われているということはあり得ません。高森会長でさえ、「最初から他力の人はいない」と言っているはずです。ですから、仏や仏の教えを否定する謗法の者、念仏誹謗の者は真実信心を獲ているかどうかなど最初から問題外だと申し上げました。当然、「三業で謗法罪を造っている者は真実信心を得ていない」です。何も矛盾しません。人の言葉を聞けないようなら質問などしないことです。

これで質問には答えました。次は、ふじたさん、あなたの番です。誠意ある回答を期待しています。もしこんな簡単な質問にも答えられないというなら、中央仏教学院通信教育等を受講してよく真宗を学んでから出直して下さい。
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非公開コメント

No title

カルト親鸞会員の異常に幼稚な質問に粘り強く答えてあげる親切心に敬服いたします。
私だったら立腹して「勝手にしろ」と言ってしまうと思います。
本当に親切で心穏やかな方でなければできることではありません…

No title

名無し様

コメントありがとうございました。

このようなコメントが淳心房様を勇気づけるものと思います。

このようなコメントをまたよろしくお願いします。

このサイトは閉鎖的ですか。

淳心房様

いつもありがとうございます。

1、謗法罪の定義を経典や聖教に基づいて書きなさい。

OHE様にも申し上げましたが、私は愚人であり、淳心房様やOHE様から学ぶしかありません。定義については皆様に教えていただいた通りと従うしかありません。



2、ふじたさんは高森顕徹会長は真実信心を獲ていると思っていますか? 「はい」「いいえ」「分からない」でお答え下さい。

私は親鸞会をホームページと一部の書籍で知っているだけで、会長様についてはわかりません。

ですから「わからない」

です。

以上、お答えしました。

ところでお尋ねしたいのですが、

「中央仏教学院通信教育等を受講してよく真宗を学んでから出直して下さい。」
とのお言葉ですが、私のような愚人がこのサイトで学ぶことは禁止されているのでしょうか。
このサイトは閉鎖的なサイトでしょうか。
それなら考えな直さねばなりません。

どうぞ、よろしくお願いします。

Re: ふじた様

> 1、謗法罪の定義を経典や聖教に基づいて書きなさい。
>
> OHE様にも申し上げましたが、私は愚人であり、淳心房様やOHE様から学ぶしかありません。定義については皆様に教えていただいた通りと従うしかありません。


ならば既にOHEさんや私が申し上げていますのでそれに従って議論して下さい。

・仏や仏の教えを否定する者
・念仏誹謗の他宗の者
・善知識(師)や同行を誹謗し軽蔑する者

これが謗法罪を造っている者です。要は異教徒であり、せっかく真宗に出遇っても教えを受け容れず否定する者です。ちなみに善知識とは、正しい法を伝え説かれる方。正しい法とは、真宗の場合「往生には諸善を捨てて念仏一行を一心に称えよ」ということです。これらを踏まえてどのような行為が謗法罪に当たるのかどうかよく考えましょう。

謗法罪の定義も分からない人に「これは謗法罪ですか」「あれは謗法罪ですか」と聞かれても返答に困るのですよ。例えば、「ヒト科」の定義も分からない人に「この動物はヒトですか」「あの植物はヒトですか」と聞かれているのと同じです。だから、分からないなら通信教育でも、布教使の方からでもきちんと勉強して下さいと申し上げました。当ブログで学ぶ気があるなら、様々な方が教えて下さっているのでそれを知識として蓄え、それを基に次へ進んで下さい。示されているのにそれを学ばず無視し、「あれはどうだ」「これはどうだ」と自分の意見・主張ばかり通そうとする人、また示されてもいないことを「こうだ」と自分勝手な判断で決めつけるような人を愚人と言うのだと思いますよ。



> 2、ふじたさんは高森顕徹会長は真実信心を獲ていると思っていますか? 「はい」「いいえ」「分からない」でお答え下さい。
>
> 私は親鸞会をホームページと一部の書籍で知っているだけで、会長様についてはわかりません。
>
> ですから「わからない」
>
> です。


回答ありがとうございます。いや別にどの回答でもよかったんですよ。私も話を聞いたり本で読んだりという時に、「この方は信を獲られた方だろうな」と思う事がありますから。確かにその人が本当に信心を獲ているかどうかは他人である私には「分からない」ですよ。でも思うかどうかですから、どの回答を選ばれても良かったのです。ふじたさんが高森顕徹会長を全面的に信用しているわけではないことが分かって素晴らしいです。

No title

> 私は親鸞会をホームページと一部の書籍で知っているだけで、会長様についてはわかりません。

現在の親鸞会では、「法謗罪」は使わないです。
嘘はいけませんね、会員歴の長い特選の会員さん。

No title

> 私は親鸞会をホームページと一部の書籍で知っているだけで、会長様についてはわかりません。

三業で信心が判定できるかどうかは、ホームページや本には書いてないんだなぁ。残念だったね。

コメント返信

OHE様

私も「法謗罪」は引っ掛かっておりました。別に正体を隠さずとも、親鸞会の会員なら会員だとハッキリ言えばいいのに、何か後ろめたいことがあるんでしょうかね? ここで大学の数学教授が、トンデモ理論を言い出した学生に言っていた言葉を思い出しました。→「おい、嘘は止めてくれよ」


大江戸様

『親鸞会公式ホームページ』徹底検証 三業安心と十劫安心
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/sangouanjin01.htm

に、一応近しいことが書いてはあります。

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 これらは、各人各様の身口意の三業で、信心を語るから、「三業安心の異安心」といわれる。

 信心獲得を強調するのは当然だが、どうなったのが獲信か、三業で決めようとするところに大きな誤りがあるのだ。

 親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人は、「いつ」「どこで」「どの知識のもとで」「どのように」救われた、などとはどこにも記されていない。
 弥陀より賜る他力真実の信心は、そのような各人各様異なる三業では語ることができないからである。
 できると思っているのは、その程度の信心だからである。
********************

ただ、これは三業安心の異安心とやらについて述べられているものであり、ここから今問題となっていることに至る可能性は低いですね。
ちなみに10年前にも同様の議論があったようで、

『親鸞会の本尊論に対する疑問』三業で信心の有無は計れない~異安心問題について
http://ameblo.jp/honzonron/entry-10029097787.html

に詳しく載っています。歎異抄のお言葉の使い方とか、そのまんまです。511の方が

>「さるべき業縁の催せば、いかなる振る舞いもすべし」の「いかなる振る舞い」の中に、「創価学会に入会する」も入るのでは?(笑)「キリスト教、イスラム教を信仰する」は「いかなる振る舞い」には入らないのでしょうか?「キリスト教の信者が浄土真宗の真実信心を得ているなど、そんな馬鹿な話があるか」と思う人もあるでしょうし、まあ親鸞会会員なら誰もが疑いもなくそう思うのでしょうが・・・では、親鸞聖人の「いかなる振る舞い」には、真宗以外の宗教を信仰する、または関わる、という内容は入らないのですか?

とコメントしています。

いずれにせよ、親鸞会にだいぶ縁もゆかりもある人でないと三業で真実信心云々の議論はまずしません罠・・・

No title

会員のふ●たさんは、今日は親鸞会の行事に参加しています。

No title

淳心房様

>ならば既にOHEさんや私が申し上げていますのでそれに従って議論して下さい。

>・仏や仏の教えを否定する者
>・念仏誹謗の他宗の者
>・善知識(師)や同行を誹謗し軽蔑する者

上記の定義に従いますのでご安心下さい。
何度も言いますが、私は教えを尋ねているのですから、淳心房様の言われることを否定など致しません。
親鸞会の会員なら淳心房様やOHE様の言われたことを否定するかも知れませんが。
ただ、わからないことがあるから、お尋ねしているだけです。
もし、疑問がなくなればお尋ねしません。
定義というものは、定理や理論ではありませんので、定義を批判すること自体ありえないことではないですか?
定理や理論なら、導かれる結論が間違っている可能性もあるため批判もあるでしょうけれど。

>ふじた様

謗法罪の定義を知っていたなら貴方のような質問などまず起こりません。また途中でOHEさんや私の挙げた謗法罪の定義を受け入れていたなら、貴方のしていた質問はもうご自分の中で解決していたはずです。

にもかかわらず、しつこく答えを催促していたのは、こちらの話を聞く気がなく、ボロが出るのを伺っている会員だと詮索されても仕方がないことなのですよ。貴方が親鸞会の会員だろうとそうでなかろうとどちらでもよいことですが、つかなくていい嘘はつかない方が良いです。仏法を学ぼう、親鸞聖人の教えを聞こう、人ではなく仏様が相手という気があるなら尚更です。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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