信心獲得とは

三が日ももう過ぎました。皆さん、如何お過ごしでしょうか?

寝正月を送ってたあなた。二、三日体を動かさないと足腰の筋肉が一パーセントも衰え、一年分の老化に匹敵するそうです(m'□'m)

散歩や簡単なエクササイズで、無駄に筋肉を落とさないようお互い注意しましょう。




「信心獲得すというは、第十八の願を心得るなり。第十八の願を心得るというは、南無阿弥陀仏のすがたを心得るなり。」
(御文章五帖目五通)

信心獲得というのは、南無阿弥陀仏のすがたを心得ることです。

教義的に完璧人間になったり、経典やお聖教が何の勉強もなしに正確に読めるようになったりするのではありません。

「ただ南無阿弥陀仏やなぁ」と知らされるのです。

淳心房が信心は更に他なし。


まだ救われてない方でも、他力をたのみたてまつれば必ず救われます。

早く南無阿弥陀仏に救われて、御恩報尽のお念仏を称えさせて頂きましょう。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

まぢですか(;´Д`)<老化
少しは身体を動かさないと

一刻も早く早く救われたいです。

南無阿弥陀仏

>Rudel さん

まぢっす(^o^;
運動も大事っす♪


大丈夫です、必ず救われます。
阿弥陀仏が絶対にRudelさんの救済をあきらめませんから☆

本願のこころを聞いて下さい。聞くのが信だと教えて頂きます。

知識を探して直接聞けたらいいですが、聞けない環境なら御文章がやはり凡夫往生の鏡であり、要は全て書かれていますから、読んで頂きたいです。

近藤先生や宮田先生、また信心頂いた御同行衆は少なからずいらっしゃいますから、不審を尋ねてみるのもいいと思います。

私などはまだひよっこで、導くどころではありませんが、皆さんが阿弥陀仏の救いに目を向けるきっかけにでもなれたらいいと思っています。

ありがとうございます。
「たのむ」がとにかくわかりません
「僕からたのむ」のではなく、「たのませてたのまれたまふ弥陀」とはお聞きしてるのですが
また先生がたにお聞きしてみます。

>Rudel さん

「たのむ」をどうしても「お願いする」という意味にとらえがちです。

ただ、「阿弥陀仏が私にお願いしておられる」という意味なら正しいです。

阿弥陀仏が「どうか任せてくれよ」と手を下げてお願いしておられるのです。

我が身の罪の深き事には心をかけずして、一心一向に阿弥陀如来をたのみまいらせて下さい。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード