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今日は高森顕徹会長の講演・・・のはずでしたが・・・

今日は高森顕徹会長の講演・・・のはずでしたが・・・

ビデオ法話に変更になったそうです。


本でもアニメでも映画でも、何か作るたびに休みがちな高森会長です。90歳の高齢ですから仕方ない面はあるかと思いますが、親鸞会も親鸞会で他に方法があると思います。それをせずに高森会長のビデオ法話を上映するとは、どこまでも高森顕徹一辺倒の親鸞会です。

こんな時、講師部員は決まって「先生の御法体が~」などと高森会長の苦労話をし、会員は神妙な面持ちでそれを聞いて、「ひとえに私達の後生を案じてご苦労される善知識高森先生」などと想像しているのでしょうね。


残念なことに、現在の講演は勿論、過去のビデオを見ても、映画を観ても、往生・獲信はかなわないでしょう。高森会長の教えは良く言っても自力回向的な教えであり、真宗の詮が抜けているので、それを親鸞会教義に染まった頭で聞いて理解し、実践しようとしている内は本願の仰せを聞き受けることは難中之難無過斯です。

わざわざビデオを見るために富山へ行く必要はありません。それよりも、「一念の救い」だとか言いながらなぜ救いに遇えないのか。今日が自分の最期の日だとしたら親鸞会の教えで助かるのか。静かに思いを巡らし、調べてみた方がよほど賢明です。私は現役会員の時、よく富山からの帰り道に、今日自分が死んでしまうとしたら、どうやって宿善を厚くして(信仰を進めて、横の道を進んで)助かるというのかと自問していました。

その答えはいつもNo。「助からない」でした。それで、先に退会していた先輩の勧めもあって退会しました。その時は不安もありましたが、失敗続きの私ですけど、その選択は珍しく間違っていませんでした。会員の皆さんには、今宵の後生を思うなら、なぜ助からないのか、教えは本当に正しいのか、深く疑問を抱いて、納得いくまで調べることをお勧めします。「お前の人生の持ち時間、もう切れたよ、さようなら」と旅立つ前にどうか。
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No title

高森の御謗体は30数年前からお疲れでしてね、講演をドタキャンしては見舞金を集めていましたわ。
お経の一本も読まず、怠けるだけでお金がガッポリ入ってくるのだから笑いが止まらないでしょう。
会員には「約束は首が千切れても守る」と教育しておりましたが、こう言ったところでも一番のウソつきは高森なんですよね。
教えの正邪は言わずもがなです。

Re: 名無し様

> 高森の御謗体は30数年前からお疲れでしてね、講演をドタキャンしては見舞金を集めていましたわ。

昔は見舞金なんて集めていたんですね。知りませんでした。

高森会長自身はうまいこといって満足でしょうが、付き合わされるこっちはたまったものではありません。犠牲者が一人でも減るように、これからも情報を発信し続けていきたいものです。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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