浄土真宗親鸞会の勧誘にご用心!

以下は、統一協会への注意を呼び掛けるビラを参考に書きました。正体を隠した勧誘、マインドコントロールの手口など、カルト組織としての類似点の多さに驚くと共に、このような邪教に引っ掛かってしまった自分を本当に情けなく思います。親鸞会の細かい話の内容は、こんな話に注意!を最初から順にご覧下さい。

特に大学1年生の皆さんは親鸞会の偽装勧誘には十分注意して下さい。声をかけられて話を聞いていても、今ならまだそれほど時間もお金もかけていないと思います。何年も止まってお金と人を集める奴隷になっている人、講師部になって家族や社会に迷惑をかけている人、親友部で薄給の上サービス残業させられている人が沢山います。今まで多くの人が親鸞会と関わってきましたが、肝心の救いの法が間違っているために目的が果たせず、苦しんでいる人ばかりです。
会員として活動している内はいいでしょうが、醒めてみれば愚かしいごまかしであったと悔やむ人が大勢いることを知って、親鸞会だと気づいたらすぐに辞めて下さい。


**********************

「人生の目的、なぜ生きるがハッキリします」などとアプローチするサークル、その正体は…
浄土真宗親鸞会の勧誘にご用心!

【マインドコントロールの恐怖】
キャンパスや街頭などで「人生の目的、なぜ生きるかを考えたことがありますか?」「必ず死ななければならないのに、なぜ人は生きるのでしょう?」「なぜ人命は地球より重いと言われるのでしょう?」という話を聞いたことがあるだろうか。
また、メルマガ登録やmixi、ツイッターなど、様々な勧誘手段を用い、「人生の目的」「なぜ生きる」「相対の幸福」「絶対の幸福」「生命の歓喜」「後生の一大事」などのキーワードを使って話をもちかけてくる。こんな文言でアプローチしてくる自称「サークル」こそ浄土真宗親鸞会だ。高森顕徹会長のロボットに仕向けていくマインドコントロールの罠が学校、街、家にまで忍び寄っている。学生生活だけではなく、その後の人生そのものが破壊されないよう警戒したい。

【こんな様子がみえたらカルトへの赤信号!】
早朝に出かけたり帰宅が遅く「サークル」「ゼミ」「講演会」等と説明するが、主催者、内容はあいまいな説明。「合宿」「旅行」と称して外泊が多くなる。月に1回以上、時には3回、土曜外泊で日曜夜遅くに帰宅する。講演会に富山まで行くと言う。土日のどちらかは必ず不在。夏休み、春休みに帰省するが、すぐに下宿先に帰ってしまう。3年生くらいになると「友達と住む」と言って家を出る。
反対に急に家事手伝いをし始める者もいる。それは、家族の不信感をそらし勧誘を考えているからだ。「講演会を聞きに行こう」「富山へ旅行に行こう」と誘う。神社、墓参り、初詣に行かなくなる。
自宅から部室、支部教室に通うため家に居ても油断禁物。新入生だけでなく、全ての学生、院生、その友人・家族までもが狙われている。


【親鸞会のカルトたる所以】
・ダミーサークルを名乗り、親鸞会組織であることを最初に言わない。事務員の質問に嘘をついて答えず、逃げる。
・救われるために献金と人集めをせよと会員に教える。多額の献金が何に使われているか、資金の流れが不透明。
・親鸞会講師部聖則
 一、親鸞会講師部は、会長先生の御指示に無条件で従い、信心獲得を本と致します。
 一、親鸞会講師部は、上司の指示は会長先生の命と心得ます。
このように高森会長に無条件服従となった講師部員から教えを聞くため、高森会長をトップとした組織の構成員に組み込まれ、親鸞会的人間になってしまう。
・そして、知らず知らずのうちに「高森会長に間違いない」という意識が植え付けられ、ロボットのように指示に従うようになる。

【マインドコントロールのしくみ】
0 スタート
知恵蔵・考える足・きらり・くるーず・古典と哲学を学ぶ会・コンパスなどなど、ダミーサークルを名乗り分かりにくい

1 勧誘
様々な手法で近づいてくるが、やがては黒板やホワイトボードを使ったゼミ形式の話を聞くようになる。最初に親鸞会と言わず、正体を隠して近づいてくることが多い。
『なぜ生きる』『歎異抄をひらく』『親のこころ』など、一万年堂出版の本を使って話をしたら親鸞会と思って間違いない。

2 教義への導入
人生苦悩の有様を、具体例を挙げて分かりやすく話してくる。
有無同然(人やもの、周囲の環境に恵まれていてもそうでなくても、不安や不満は無くならない)、難度海の喩え(人生は次から次へと苦しみ悩みの波が押し寄せる海のようなものである)など、共感を呼ぶ話が多い。
やがて、死の問題へと迫っていく。『最後人間は、必ず死ななければならない。死んでいく時にはたよりにあるものは何もなく、必死にかき集めた金も名誉も地位も全て我が身から離れ、たった一人でこの世を去らねばならない。この死の大問題(生死の一大事、後生の一大事と説明される)が人生苦悩の根元である。これを解決し、「いつ死んでも悔いなし」「人間に生まれてよかった」という生命の歓喜を得ることこそが人生の目的だ』という話になる。
始めのほうは文学、哲学、科学など、様々なジャンルの人の言葉を用いてくるが、やがて仏教、親鸞聖人の話が中心になる。

3 泊まり込みセミナー
GWに連泊の新歓合宿がある。ない場合もある。別の時期にも合宿が行われることがある。合宿では親鸞会講師や会員の先輩から連日講義を受ける。根拠が大事だからと、自分の真宗聖典を持ち始める。一問一答式の『教学プリント』を配られ、暗記するように指導される。
やがては因果の道理、真実の自己、後生の一大事と言った話を聞き、『全ての人は日々、様々な罪悪を造っており、その罪に報いて死ねば必ず無間地獄に堕ちねばならない。そんな一大事のあることと、その解決を教えられたのが仏教であり、親鸞聖人の教えである』と教えられる。
『その仏教を、今日高森顕徹先生が正しく説いている』と説明を受け、高森顕徹会長が結成した親鸞会の説明がなされる。「仏法は聴聞に極まる」と言い、続けて高森会長の説法(富山の親鸞会館、部室でのビデオ法話、テレビ座談会など)を聞くようになる。

4 入会
講師も先輩も口をそろえて高森会長を賛美し、高森会長こそ親鸞聖人の正しい教えを明らかにできる方だと教えられる。所々経典や真宗聖典から根拠を挙げて説明があるため、素人は根拠に忠実に正しく教えを説いていると勘違いしやすい。
親鸞会教義を続けて聞いていき、やがて『後生の一大事の解決を果たそう』と親鸞会への入会を勧められる。学生は入会金が2万円、3ヶ月分の会費6千円の計2万6千円を納金して親鸞会会員となる。

5 宿善を求める
後生の一大事の解決の為に宿善を求めよと教えられる。信心獲得(救われること)は宿善まかせと言われ、宿善厚くなる方法として、聞法(親鸞会の話を聞くこと)、おつとめ(仏壇の前で、親鸞聖人の正信偈と蓮如上人の御文章を読むこと)、善(主に親鸞会への献金(お布施)と、会員を増やす為の勧誘(破邪顕正))があり、「善をしなければ信仰は進みませんよ」と教えられ、実行するように勧められる。
聞法、『教学聖典』(一問一答式の短冊)の暗記によって自身に親鸞会教義が徹底される。講師や先輩、制作ビデオなどを通して「高森先生のご苦労」が強調され、「高森先生に間違いない」「親鸞会教義こそ正しい」とマインドコントロールされていく。
更に善の勧めによって金と人を集める人員となっていく。法話の際に御法礼を支払う。何かと献金を求められ、救われたい思いから献金をする。聴聞の交通費・宿泊費・お布施などで、年間100万円程を親鸞会の為に使う学生もある。
また、家族、友人を親鸞会の講演会や行事に誘ったり、自大学、他大学のキャンパスで勧誘をするようになる。本人はそれが最高の布施行であり、全人類の救われる唯一の道を伝えているという使命感からやっている。そして、聞法や勧誘を邪魔する者を『群賊・悪獣・悪知識』として陰で非難する。

6 親鸞会教義の徹底
先輩になり、新入生と一緒に話を聞いたり、新入生に教えたりすることで、ますます親鸞会教義が染み込んでゆく。「善知識(高森会長のこと)の言われることに無条件服従しなければならない」「自分の考えを入れず、教えに素直に従う事が大事」とたたき込まれ、完全に親鸞会的人間に改悪されてしまう。マインドコントロールがされている人は家族や友人が何と言おうと意見を取り入れない。
親鸞会教義についていけず、退会しようとすると『後生は一大事だぞ』と説得され、地獄に堕ちる恐怖から離れられない人も多い。


【勘違いするのが悪い?】
一例
親鸞会「善をしなければ信仰は進みませんよ」
会員 「善をしたら救われるんだ」と思って善(親鸞会で教えられる善)をやる。しかしやってもやっても救われない。「善をしたら信仰が進んで助かるんじゃないんですか?」
親鸞会「善をしたら助かるなどとは一言も言ってない」
会員 「ガーン! じゃあ善をするのは何のため?」
親鸞会「善ができると自惚れている私達だから、できるかどうかやってみなさい。そうしなかったら分からないのです」
会員 「親鸞聖人や蓮如上人は救われるためにできるかどうかやってみなさいと善を勧めているんですか?」
親鸞会「じゃあ救われるために悪を勧めていると思いますか?」

相手に誤解されやすい表現を用いたり、質問に質問で返してまともに答えないのが親鸞会の常套手段である。


■■■高森顕徹氏・盗作の歴史■■■

高森会長の著書である「会報(現在絶版)」、「こんなことがしりたい」、「光に向かって100の花束」、「お歌」などは、大沼法竜氏からの盗作であることが話題になっている。親鸞会では「盗作ではない、引用だ」と言い訳をしているが、引用と盗作の違いは常識ある方ならわかるだろう。以下は、高森会長の著作(パクリ)の歴史である。

高森顕徹氏の著書のルーツ
大沼法龍師の言葉
大沼法竜師に学ぶ 故大沼法竜師の御著書を拝読させていただく
高森顕徹氏の獲信体験
親鸞会録音資料
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード