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本日予定されていた追悼法要もドタキャンした高森顕徹会長

本日は親鸞会館では追悼法要がなされたようですが、高森顕徹会長はドクターストップとのことで講演は中止となりました。その発表があったのが午前10時過ぎ(講演開始直前やん!)にあったそうで、皆驚いていたようです(当たり前だ!)。

代わりに過去の講演ビデオが上映されましたが、内容は去年の追悼法要のものと思われるとのことです。昨年の内容の一部はこちらを参照。
↓↓↓
高森顕徹会長の説では、親鸞聖人と一味の信心だという覚如上人は「絶対の幸福」とやらになっていません


何も今回のようなドタキャンは初めてというわけではなく過去にもありました。

2012年8月5日の親鸞学徒追悼法要を突然休んだ高森顕徹会長(親鸞会)

しかし、こう何回も何回も連続で中止、ドタキャンするということは近年は少なかった気がします。それほど体調が思わしくないということでしょう。


ところで、会員の皆さんは、直前のドタキャンに対して

先生は私達の後生を案じて、限界まで立とうと思われていたが、医師に止められた

などと忖度しているのかも知れません。しかし、説いている教えからして、高森会長は皆さんを組織拡大要員としか見做していないことは明らかです。私達が後生助かるのに、廃悪修善も、宿善を厚くすることも、19願の善を実践することも、一切必要ないからです。そのような私達の獲信・往生に関係ないこと、どころか障害にしかならないようなことを勧める高森会長の目的は、当然ながらそれとは別にあるということです。

追悼法要もドタキャンし、この分では報恩講まで講演はいつも事前に中止、下手をすれば報恩講すら中止ということになりかねません。会員の皆さんは、代理の者すら立てない高森顕徹会長一辺倒の親鸞会にいつまでも希望を抱いていずに、追悼法要をご縁に今宵の後生と向き合って、今聞いている教えで自分は助かるのかよく考えて頂きたいものです。
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No title

ドタキャンのケンと名付けましょうか。
当日10時にドタキャンだと、「本来なら掛かっていた交通費や宿泊費もお布施させて頂きましょう」とは言えないので儲けが少なめですね。

会員は、会長に全力で従っているのに後生の一大事の解決が一向にできないことを不審に思えるかどうかが聞法心の有無かも知れませんね。

Re: 名無し様

会員の皆さんは、逆に先生がギリギリまで立とうとされていたのにこんな聞法心、求道心では申し訳ないと思ったかも知れません。知識に心酔している人は、どこまでもその知識の心を忖度し、善意に解釈するものです。

自分達が救われないのは、単純に間違った法を聞かされ従わされているからなのだと早く気づいて頂きたいものです。

かねてより、死ぬ時は壇上と仰せのとおり成るでしょう❗

説くものは命懸け、聞くものは・・・

あわれあわれ
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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