親鸞会講師のひどい対応

現在、mixiの「親鸞聖人」コミュニティでは、三願転入についての議論を始め、様々な議論がなされています。
その中で、浄土真宗の布教師を名乗るこうへい氏(実態は親鸞会講師部員)の議論のやり方があまりにひどいため、記事として扱うことにしました。

相手側の質問にはまともに答えず、質問に質問で返して、相手が答えないと催促をし続ける。相手側が呆れて議論を放棄したら勝利宣言をする気なのでしょう。何から何までT社法論にそっくりです。内容的にはもっとひどいですが・・・

あれで浄土真宗の布教師を名乗っているのですから失笑です。
捨自帰他がどんな意味かを相手にしつこく尋ねたり、挙げ句相手側が答えたことの一部分の文章を切り取って相手の主張にしてしまっている状態です。

また、こうへい氏が「獲信の因縁」という言葉を用いて話をしたので、ぶりぱぱ&まま氏がその意味を質問すると、「本願寺に聞いて下さい」と説明を放棄。果ては、以下のように応対しております。

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▼ [647] 2010/05/04 19:12
こうへい
ぶりぱぱ&まま様

>「獲信の因」と聞き誤りやすい「獲信の因縁」という言葉を、
>こうへい様がどういう定義で使われて、
>「宿善」を表すのにふさわしいと判断されたのか、
>分かるように教えて下さい。

もともと、
「宿善」自体が、
大変に、聞き誤り易く、
現実、非常に聞き誤られております。

宿善の意味から、
ふさわしい言葉だからこそ、
「獲信の因縁」という言葉が、
真宗一般に使われているのです。

それを、どうこう言われましても、
貴方様の御意見はそうだということは分かりますが、
貴方様が「宿善」を正しく知られれば、
そんな疑問は氷解することでしょう。


「獲信の因縁」は、「獲信の因」ではない、ということも含め、
「獲信の因縁」(「獲信」との違い)の意味は、
まだまだ、これから、何百通のやりとりしても、
わかって頂けるかどうか、というほどのものでございます。

一言で、定義を言えと言われても、到底無理な話しなのですよ。

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真宗一般に使われている言葉が「獲信の因縁」ならば、その説明を浄土真宗の布教師であるこうへい氏はできるはずです。
説明責任を果たさずに、

「獲信の因縁」(「獲信」との違い)の意味は、
まだまだ、これから、何百通のやりとりしても、
わかって頂けるかどうか、というほどのものでございます。


と逃げるのは、その説明ができないからに違いありません。

親鸞会はいつまで卑怯な議論を続け、大衆を騙せば気が済むのでしょう?
相手側はお聖教に沿って言葉の意味を説明し、議論を進めようとしているのに、こうへい氏は自分の使った言葉の意味さえ答えようとしない。
もはや正しい教えを明らかにするのが目的ではなく、親鸞会教義を守りぬくこと、勝他が目的だという何よりの証拠です。
違うのならば、説明責任を果たし、相手側の質問に明確に答えて頂きたく思いますが、それは望むべくもないのかも知れません。

所詮は土俵が高森会長独自の寄せ集め教義であり、「親鸞会教義こそ唯一絶対」という前提に立っての議論ですから、話が噛み合うハズがありません。
議論の流れを冷静に見つめれば、こうへい氏と相手側と、どちらがまともでどちらが非常識かわかることでしょう。
私ならば、こちらの質問にまともに答えずに質問で返してやり込めようなどという布教師からは、話を聞く気は起きません。
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単純に「捨自帰他」の意味を尋ねてくるだけなら宜しいのですが、こちらからお聖教の根拠を尋ねられて全く答えられず、質問に質問で返して話題を逸らそうとする意図が見え見えですからね。
しかもこちらの主張をすり替える藁人形論法で、さらにひたすら質問質問ですから、もはやキャッチボールが成立しません。
T社法論は勿論、昔の『法戦』シリーズや『なぜ答えぬ』の時代から変わらぬ手口です。
これでは本山が呆れて議論を放棄したのは当然です。
その中、徹底抗戦を主張された紅楳和上の熱意には頭が下がる思いです。

しかも彼らは議論に窮すると「(根拠は)信心いただけばわかる、わからないのは信心がないからだ!」と言わんばかりの内容を平気で書きますから開いた口が塞がりません。
これではまるで文底秘沈ですし、「そもそも貴方の信心は如何」と問いたくなります。

そのうち鎌倉駅前あたりで、うちわ太鼓片手に「一向専念善知識」などと叫びだすんではないでしょうか。

No title

そもそも本山は当たり障り無く、というところもあるんだと思う。
江戸時代は殴り合い、殺しに発展したのもあるし。
敵対ではなく、あ!騙されていたのか!!と気づいて貰えたらいいですね。
多分今は、よく言えば愛山護法の、すこしゆがんだ愛情に身をまかせているのだと思う。
コメントを削除しくなったのはよかったけど、議論は根性かもしれない。
法然上人の大原問答とは比べられないけど、後々恨みあわないようにした方がいいと思います。
講師部はただ騙されているだけですから。

>Rudel様

親鸞会の法論のやり方には心底呆れてしまいますね。
含みを持たせた言い方をして、「獲信していないからわからないんだ」と決め付けたい考えが見え見えです。

浄土真宗の布教師を名乗るなら、未信の者を念仏者へと導くのが仕事のハズですが、真さんから信心を尋ねられて答えられないこうへい氏ですから、それは無理な話なのでしょう。

鎌倉で内輪太鼓はないでしょうが、財施はこの先どんどん募られるでしょう。会計報告がなされず、不透明な資金の流れに疑問を抱かない会員は、完全に親鸞会のなすがままです。哀れというも愚かです。

>名無し様

仰る通りだと思います。会員の皆さん、またこうへい氏も、誤りに気づいて頂けたらと思うばかりです。

No title

mixiでの原田講師の論戦は、どうやったらみれますか。

探しているのですが、見つからなくて…。

多くの会員に紹介したいと思います。

>現役会員様

mixiは参加されていますか? まだ未参加であれば友人から紹介して参加して下さい。
次に、コミュニティ検索で「親鸞聖人」と検索すれば何件かヒットします。その中で420人位コミュに参加しているものがお尋ねのコミュニティです。そこから各トピックをご覧下さい。

No title

こうへい氏は別の問答の中で「信楽の者を浄土に生まれさせるのが阿弥陀仏の本願」と書いていましたから(!)おそらく薄々S会教義の問題点には気づいてるんだと思います。
少なくとも、一般の前でS会教義をそのまま説いたら「おかしい」とツッコミ言われてしまうことには気づいてるんだと思います。

しかし紅楳和上の論文へのリンク貼ったら削除されてしまうなど、隠蔽体質は
酷いですね。
以前は梯和上のご法話録音へのリンク貼った方が削除されたりとか、北朝鮮のような言論弾圧コミュニティです。


>現役会員様

横から失礼します。
ちなみに議論が行われてるトピのタイトルは「三願転入」です。

>Rudel様

あのコミュニティの管理人が親鸞会会員ですから、親鸞会に都合が悪いものは削除されてしまうのでしょうね。管理人からこうへい氏やその上司に連絡が流れ、それらから削除するよう指示が流されているのでしょう。それにしても、あまりにひどすぎるではありませんか、Rudel殿!(どっかで聞いたセリフだが、まあいっか)

No title

淳心房様

やはり、答えられないですね。
「修善は獲信の因縁になる」という親鸞会の主張との整合性を無くすわけに行かないですから。

答えが無いことそのものが、教義に問題がある証拠です。

ブログに書きました。
http://konnakoto0303.blog129.fc2.com/

>ぶりぱぱ様

仰る通りと感じます。

親鸞会では理解があやふやなままで、求めていけばわかる、救われたらわかると先送りされる問題ばかりです。獲信と修善の関係はまさにそれです。
修善と獲信を関係づけて勧めると、信罪福心に囚われて本願の仰せを受け入れられなくなります。会員を救いから遠ざけているのが親鸞会なんですね。

こうへい氏は「獲信の因縁」の意味が分かりませんから、何百通とやりとりをしても無駄でしょう。「知っているが言わない」というような書き方をしていますが、相手の質問に答えない時点で読者に見抜かれていますよ、こうへいさん。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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