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ネット中継の講演すらしない高森顕徹会長

昨日(4月12日)は高森会長のネット中継による講演がなされる予定でしたが、実際は行われず、代わりに過去のビデオ法話が流されたようです。

『飛雲』新型コロナに怯える絶対の幸福の体現者

によれば高森顕徹会長はF館に籠って、掃除をする係以外は入れないようにしているそうですからさもあらんと思います。確かに高齢者は若者に比べて新型コロナウイルス感染症による重症化率、致死率が高いのですが、この自分だけ安全を確保して会員の後生の問題をほったらかしにしている会長さんの姿を、会員の皆さんはどのように感じているのでしょうか。


とは言え、もう話をしようにも、高森会長は絶対の幸福の連呼ばかりでまともな質疑応答もできない状態なのかも知れません。

念仏の話もしなければ、念仏往生の願も、念仏(南無阿弥陀仏)のこころも説かない高森顕徹会長
「死なない身になりたい、ということと、絶対の幸福になりたい、ということは同じ」だそうです

で紹介しましたが、前回3月8日にネット中継の講演をした際は、質問を受け付けておいていざ質問をされたらしょうもない回答しかできない様子でした。今後は、以前頂いた情報通りなら4月26日にネット中継の講演がある予定ですが、この分だとまたビデオ法話になるか、中止になるかの確率が高いです。


新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出され、一部地域では県独自の緊急事態宣言も出されて、現在は法を聞くことすら困難な状況です。会員の皆さんは、今の自分を見つめ直すいい機会だと思って、本当にこのまま親鸞会で求め続けて後生助かるのかをよく考えてみて下さい。

今、ここで、この私一人が救われる法、それが弥陀仏の本願念仏です。高森会長のおっかけをしたり、親鸞会に献金したり勧誘したり、会長や上司の指示に無条件服従をしたりという行を何十年とやり続けなければ助からんというのではありません。それでは今、ここにいる、この私は助かりません。

今、ここにいる、この私一人を救う法は既に成就されています。それが南無阿弥陀仏の名号法です。この法に救われるには善も悪も、煩悩の多い少ないも関係ありません。ただ南無阿弥陀仏と称え、耳に聞こえるお念仏の声は「助けるぞ」「後生まかせろ」「安心して浄土に来なさい」と阿弥陀さまが喚んでおられる声だとお心得下さい。その阿弥陀さまの喚び声を聞くのがすなわち信です。後は命のある限り南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏と称えて、如来広大の御恩徳に報いさせて頂くのみです。

会員の皆さんが知っている限りの親鸞会の教えで、今、ここにいる、この私は救われるでしょうか。もし救われないと感じたなら、その教えに用事はありません。早く脱会しましょう。そして、本願を信じ念仏して下さい。この先、そのような浄土の同行が一人でも多く現れてくれることを願います。

なんまんだぶ、なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・
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No title

高森会長の体調が悪いそうです。会長の体調にすべてを依存し、人生をささげていることに矛盾を感じてほしいものです。

Re: a様

会員の皆さんは高森会長という「人」に依って絶対の幸福という現世利益を願い、浄土に迎えて仏にするという本願念仏の「法」に依っていない、依ろうともしていないことを自覚して頂きたいです。

No title

死なない身になりたいというのは会長の本音でしょう。怯え切っていますね。
五不怖と書いて「ごふい」と読ませていましたが獲信したら死の恐れなしだったはずです。
数百年に一度の大善知識様はただのウソつきサイコパスだったということです。
会長の命も無常ですから、その後の高森学徒はどうなるのか他人事ながら心配です。

Re: 名無し様

> その後の高森学徒

それでも親鸞会にしがみつくか、別に後生助かる道を探し求めるか、あるいは浄土真宗と遠ざかってゆくか、でしょうかね。私も気になるところですが、こればかりはその人その人の仏縁次第なので我々には如何ともしがたいです。

富山市民病院で新型コロナ感染者のクラスタが発生し200人以上の職員が自宅待機しています。ところが近隣の拠点病院である真生会は、高森会長への罹患の可能性をおそれて一切の新型コロナ対応を拒絶しています。
https://www.shinseikai.jp/info/detail0857.html

こういう時こそ、仏心を体現した医師たる真生会の医師は、難病に立ち向かってほしいとおもいますが、実態は、高森会長の個人病院ですので、新型コロナをおそれひたすら拒絶しています
これが仏法者なのか、こんな団体の説く教えに救いがあるのか、よく考えてほしいものですね

長らく創価学会を意識し、公明党だけは応援しない、という態度を貫いてきた高森会長と親鸞会ですが、今回の10万給付は創価学会=公明党による発案ですので、ぜひ受け取りを拒否してもらいたいものです。ほとんど納税してないカルト宗教団体の布教使の態度をみなで注目しましょう。

耳に聞こえるお念仏?

頓珍漢ww
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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