あきらめようとしている方へ Never Give Up!!

今日は、淳心房が尊敬する修造先生をゲストとしてお迎えしました。修造先生、よろしくお願いします。


修造「こんにちは、松岡修造です。」


本日は修造先生にはコメンテーターとして発言して頂きます。修造「」と出てきたらそれは…


修造「わたくし松岡修造の声でございます!」


っと早速発言を頂きました。では、本日の話題に入っていきたいと思います。




よく親鸞会では辞めていった人達を「求道の敗残者」と見下します。

倒れていく者達の屍を乗り越えて、勝利を勝ち取るのだと内輪で慰めているようですが、何様のつもりですか。

修造「君たち、何をやってたの。何で助けようとしねぇんだお前ら! もし無理だと思うならこっから帰れお前ら! 俺達は本気なんだから。帰りたいと思うからやってんだろこっちは!」

もっともなご意見、有難うございます。でもまだ帰らないで下さいね(^^)v



私から言わせれば現会員は「求道の停滞者」です。

もうとっくに気付いている方も多いと思います。

「善のできない自分と知らされるために善をせよ」というヘンテコドグマを掲げ、金集めと人集めに狂奔している会の実態に。



なぜ辞められないか。

・今まで自分が正しいと信じてきたことが間違いであってほしくない

・求道の敗残者と見下されたくない

・親鸞会以外に友人関係が希薄で、友人を失いたくない

・親子、兄弟、親戚が会員で、仲違いしたくない

おそらくこんな理由ではないでしょうか。

修造「何だよ、欲ばかり。嫉妬、悪口、自分の事ばっか考えてんじゃねぇか!?」

今どうしようかと思ってここを読んでいるあなた。

確かに辞めるのは勇気がいることです。

しかしこのまま会に在籍していて後生助かる保証はありますか?

会長は助けてくれますか? 親鸞会が何とかしてくれますか?



皆、入会する時は信心決定しようと思っていたはずです。

それがいつの間にか、求道のための求道になってしまってはいませんか?

修造「お前、昔を思い出せよ!」



親鸞会を進んで飛び出した人も、活動についていけずに辞めた人も、信心決定をあきらめてしまった人も、はたまた不当な制裁で除名処分になった人も、阿弥陀仏の本願に「求道の敗残者」はあり得ません。

十方衆生と誓われた本願ですから。

全ての人が救われるべき対象者であり、御同朋・御同行なのです。

それなのに会員は、除名者、進んで辞めた者に対して恐るべき冷たさです。

誤りを誤りとハッキリ言っただけなのに、謗法の者だ、近づいてはならんぞ、とひどい仕打ちをする団体です。

修造「世間はさぁ、冷てぇよな! 皆、君の思いが、感じてくれねんだよ! どんなに頑張ってもさぁ、何でわかってくんねぇんだって思う時あるのよね。

俺だってそうよ。 熱く気持ちを伝えようって思ったってさぁ、お前熱すぎるって言われんだ。

でも大丈夫! わかってくれる人はいる!」



どうか今の救いをあきらめないで下さい。

阿弥陀仏は「この私」1人を助けるために24時間365日、果てしない過去から動きづくめです。

寝ている時も、煩悩に煩わされている時も、苦しい時も悲しい時も、私の知らない所でずっとご苦労されています。

そんな真実大悲の御方を前に、またしても迷いを重ねたならばどう申し開きなさるおつもりですか。

「汝一心正念にして直に来れ」の如来の勅命に「はい」と順う一つです。

どうか、他力不思議の世界に生かされて下さい。


修造「あきらめようとしてるんじゃないですか? 何言ってんだよ。 その崖っぷちが、最高のチャンスなんだぜ!

できるよ。必ず信心決定できる!だからこそ! Never Give Up!!」

修造先生、本日はどうも有難うございました。

またのお越しを、心よりお待ちしております。

修造「また会おう!」
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どうして私は気づけたのか、どうして私は遇えたのか、本当になぜ私が…と思えてきます。南無阿弥陀仏

聞法の敗残者…人から何と罵られようと構いませんが、阿弥陀仏のお救いは求道サバイバルレースの勝者へのご褒美ではありませんね…。

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>hiromi さん

全く同意見です。

こんな愚かな淳心房が、どうしてこのような身に救い摂られたのか。全く南無阿弥陀仏の独用でした。

組織以外の人に冷たいあたり、真実の大悲を伝える団体でない表れだと思います。

親鸞聖人は去りゆく信楽房に対してどのような思いであったか、会員の方はよく考えて頂きたいと思います。

>お返事致します

読んで頂き、コメントも有難うございます。

自力ある間は絶対にハイと順うことができません。如来の勅命に対し、必ず計らい心が間に挟まるからです。

この計らい心を棄てて来いと阿弥陀仏は仰っておられません。計らう心は阿弥陀仏が取って下さいます。

私達は、全て如来が用意して下さったこと(本願のいわれ)を聞くばかりです。仏願の生起・本末を聞くのが信です。

どうか南無阿弥陀仏に救われて下さい。

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> お返事致します

「只仏法は聴聞に極まることなり」と蓮如上人は仰せです。
真宗では本願力廻向の信心を聞かせて頂くのですから、往生のために我々が実行すべきことは何もありません。全て如来よりの頂き物です。

勿論、日常生活で善をするのは当然ですが、それを救いと絡めてしまうところに誤りがあります。
仰る通り、法を仰いで下さい。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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