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コロナウイルス「かんせんしょう」ではありません、円満徳号「かんせんしょう」です

現在、次女は7歳、三女は4歳のため、正信偈を読むと言ってもひらがなを追ってすらすら読むことすらままならない。そこで彼女らは、自分が発した正信偈の音を耳で覚えている。

そのため、普段聞いたことがある音を聞くと反応する。例えば、

清浄歓喜智慧光

と聞くと「あっ、ちえだ!」とか、

広由本願力回向

と聞くと「あっ、りきだ!」という具合に、聞いたことがある人や友達の名前などに反応する。

名前なら可愛いものだが、近頃は、ご時世なのだろう、次女が

円満徳号勧専称

に反応する。「かんせんしょう」とあるからだ。

テレビでもラジオでも、「コロナウイルス感染症」の言葉を聞かぬ日は無い。それで、知らず知らずのうちに耳の内に残ってしまっているのだろう。

反応を示す度、私は

コロナウイルス「かんせんしょう」ではありません、円満徳号「かんせんしょう」です
なんまんだぶと称えよってことだよ


と言っている。

早く「コロナウイルス感染症」の言葉を聞かぬ日が来ることを願うと共に、円満の徳号を専称している子供らの念仏の声を聞いて有難いことだと思った。なんまんだぶ、なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・
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No title

言葉遊びかわいいですね。でもそうやってお育てにあうのですね。
我が家もそうでしたが、少しうちの子が大きいのかな。小学生になると、今度は知ってる漢字を見つけて、あ!南習ったよ!とか言ってくれます。

Re: チュウビ様

そうですね。そして、そうやって子供達を通して自分がお育てにあずかっているのだと感じます。
なんまんだぶ、なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・

いい父ちゃんですね

ども、林遊@なんまんだぶです。

ほほえましい話ですね。
小学生の頃におっとめ(正信念仏偈)を習った時は、とにかく発音するだけで意味などさっぱりわかりませんでした。箸をもって墨譜(文の右にしるされた点や線の譜)をなぞりながら習ったものです。

古くから素読(そどく:内容の理解は二の次にして、文字だけを声に出して読むこと)といって論語の学習などでも行われて方法です。
林遊の小学生の頃には朗読の宿題などがありましたが、素読による学びの影響かもです。

このご法義の先輩は、聴いておきなさいよと言っていましたが、幼い頃に耳にした言葉が、ああ、こういう事だったのかと領解できる時もあるのかもです。
ともあれ、おっとめの声をきかせてくれる父ちゃんはありがたいですね。

なんまんだぶ なんまんだぶ なんまんだぶ

Re: 林遊@なんまんだぶ様

ありがとうございます。幼い子供達もいつの日かご法義を理解し領解してもらえたらと思います。
と同時に、私が子供達に何か教えるというのではなく、子供達を通して自分がお育てにあずかっているのだと思うようにしています。なんまんだぶ、なんまんだぶ、なんまんだぶ・・・
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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