選択本願

『聖典セミナー教行信証[教行の巻]』(梯 實圓師)より引用

●選択本願

阿弥陀仏が法蔵菩薩であったときに、十方諸仏の国土をことごとくみそなわし、一切の衆生を平等に救うために、難行であって、しかも劣行である自力の諸行を選び捨てて、最も勝れた徳を持ち、最も易行である念仏一行を選び取り、決定往生の行として選び定め、念仏往生せしめようと誓願されたことをいう。

一往は四十八願全体が選択本願といえるけれども、究極の意味では念仏を選択された第十八願を指している。

(p.216)
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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