私は阿弥陀さまを忘れていても、阿弥陀さまの願いは常に私一人にかけられています

一昨日、仕事を休んで娘(10ヶ月)の世話をしました。「お腹の風邪」というやつで、機嫌があまりよくなかったです。
何とか娘は快方に向かっているのですが、どうやら「お腹の風邪」が妻と私にうつったらしく、悲惨でした。まず一昨日夜から妻が体の不調を訴え、早々に就寝。翌朝も不調で、やっと出勤したとの知らせ。「大丈夫かよ…(@_@;)」と思いつつも、昼には良くなってきたようで安心しました。
ところが、今度は私がかかってしまいました。今も大分引きずっています。
仕事中、下しに加えて戻しまで襲ってきました。さすがに限界を感じて定時上がりし、休み休みようやく帰宅しました。
どおりで娘は機嫌が悪かったわけです。また妻も不調だったわけです。

病気で苦しんでいる時は、阿弥陀さまの事はもう思えません。
「早くこの痛み何とかしてくれ~」
「早くこの病気治ってくれ~」
こればっかりです。
あまりにつらいと、
「こんな苦しいなら、いっそ死んでしまった方が楽になれるのでは?」
とまで考えてしまいます。(これは私だけかも知れません…)

私は阿弥陀さまを忘れて暮らしています。必ず往生する身に助けて頂きながら、浅ましいことです。情けないことです。悲しむべきことです。これは少し落ち着いてきた今だからこそ書けていることです。
しかし、阿弥陀仏の「淳心房を必ず助ける」願いは、私の思いに関係なく常に届き、私を摂取して決してお捨てになりません。ようこそ本願を建てて下さいました。かたじけないことよ、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
このような本願でなくして、誰が助かるでしょうか? たとえ他の皆さんは助かっても、私は救いから漏れてしまいます。

どうかまだ救いに遇われていない方は、一日も早く本願を信じ念仏して下さい。「助けるぞー」の仰せを聞くのがすなわち信です。その時が疑情が晴れた時であり、阿弥陀仏に往生をお任せした時です。また、救いは求道していった未来のことではありません。「只今」「ここで」「私が」救われます。
どうか本願をそのまま聞いて今救われて下さい。そして浄土往生の本懐を遂げて頂きたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

大変でしたね。。、親が病気にかかってもいても、(子どもが小さいときは特に)世話が欠かせないので、自分が寝込んでいるわけにもいかず、ヘロヘロになりますよね。薬のんで身体をだましだましやり過ごすみたいな。
それに保育園に行きだすと次から次へと色んな感染症うつってくるし、けっこう菌が強いというか、親にも移るんですよね~。(それで、親の免疫も再び鍛えられると言ってた人もいましたが。。)2才半くらいまで、大変だった記憶があります。
頑張ってください。

>mary様

お気遣い有難うございます。本当仰る通りで、今回の菌(?)は意外に強かったです。妻子より自分が重症でした(@_@;)
子供が2才半になるまであと1年半…頑張りますとしか言い様がないですね(笑)
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード