洗脳されている親鸞会会員

元会員から見た浄土真宗親鸞会 新手のネット対策ですか?にて、管理人さんに会長の盗作について聞かれた会員(対策員?)が以下のように答えています。

↓↓↓

「盗作」のご指摘はよく存じております。
洗脳されているせいか、僕はあまり重要なことにはおもえません。S会入会まえに、ネットでいろいろ検索したから、批判がゴロゴロしているは知っていた。「どの宗教にも、狂信的な批判はつきものだ」と、免疫がぼくにあったのだと思います。



呆れてしまいます。
高森会長は大沼法龍師の著書から多数盗作し、自分の著書として出版しています。『光に向かって100の花束』などの内容は、コピーと言っていい程大沼師からの盗作です。そんな本を世に売り出して平気な人物が、蓮如上人以来の善知識なのでしょうか?

私は大学の時、音楽史の授業で、レポートを書くときに引用する時は引用元を明らかに記述するよう教えられました。人の著作を勝手に使い、あたかも自分が書いたかのようにしてレポートを作成するのは悪いことだからでしょう。

『なぜ生きる』でも、
遺伝子の構造を解明して、ノーベル賞を受けたワトソンは、その著『二重らせん』で、周囲をあざむき情報を盗み見たり、ライバルには成果を隠したりした姑息な手段を、生々しく自白した。(p.231)
と書かれています。情報を盗み見て、自分が発見したように発表するのは姑息な手段です。ワトソンの行為は誉められたものかどうか、それは明らかなことでしょう。

「世間では」「世間では」と親鸞会では口癖のように言いますが、世間では盗作となると新聞でもテレビでも、マスコミが取り上げます。記憶に新しい盗作は、上海万博のテーマソングでしょう。岡本真夜さんの歌をフルパクりと言っていい程メロディを盗作していたことが報じられました。
世間では盗作は「悪」です。作った人への敬意もなく、無断で使って利益を得ようとする行為だからです。

では、世間よりも善悪に敏感であるはずの仏教では、盗作は「善」なのでしょうか? 「悪」なのでしょうか?
親鸞会ではぬけぬけと「真実伝えるためだったらいいんだ」と主張します。この時点で既に会長の盗作を認めているわけですが、親鸞聖人はきちんと著作に引用元を示しておられます。それは、聖人が勝手に教えを説いているのではないということを示すだけではなく、阿弥陀仏の本願を聖人まで伝えて下さった方々への敬意があったからでしょう。何事も何事も聖人の仰る通りにせよと話している会長が、なぜここは聖人の仰る通りにしないのでしょうか?

それどころか高森会長は、華光会で伊藤康善師や増井悟朗師に導かれ、お世話になりながら、康善師の著作も盗作し、それだけでなく名前を伏せて華光会を執拗に攻撃しています。
更に、誰の師にもつかずに信心決定したと会員に思わせ、『会報』はじめお歌なども全て自分の著作であるように振る舞っている態度からは、師匠に対する敬意などとても感じられず、仏教伝える者としての人格すら疑ってしまいます。


盗作は善い行いか、悪い行いか。道徳的良心さえ見失った会員は、自覚している通り洗脳されています。

この会員(対策員?)に忠告します。
親鸞学徒としての自覚がお有りなら、名前を変えたり新人の振りをして周囲の目を欺こうとしたりせずに、堂々と経典やお聖教に基づいて批判に的確に答え、正しい教えを顕らかにしたらどうですか?
彼は、『「どの宗教にも、狂信的な批判はつきものだ」と、免疫がぼくにあったのだと思います。』などと書いていますが、批判している者が狂信的なのではなく、「誰が何と言おうと高森先生に間違いない」と頑なに信じている親鸞会会員こそ『狂信的』なのです。そんなことすら分からなくさせる洗脳の弊害は、思ったよりも大きいようです。
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No title

盗作自体も大問題ですが、それを会員に対して隠そうとしているところが、より大きな問題のように思います。

「なぜ私は親鸞会をやめたのか」のコンテンツ内に、具体的な盗作の内容は指摘されていますが、それ以前に、ネットで高森顕徹の盗作を指摘していたサイトが、たしかに存在していたと思います。

上層部もそれを知っていたのでしょう。

あるとき、親鸞会内で発行された「仏教諸歌集」や講師部のMLの内容(いろいろな歌が掲載されていたもの)も、すべて削除するようにとの連絡が高森光晴局長から流され、削除したかどうかの確認までおこなわれていました。

こういった事実からも、上層部は高森顕徹のパクリをしっていたのですが、その指摘を恐れて隠していたということで、罪悪感は感じていたのでしょう。

しかも、それを知っていたので、確信犯だったわけです。

No title

岸本講師のブログにコメントしたけど、これもいつか削除されるのだろうか。

岸本伸治講師のブログ
http://ameblo.jp/bigshipla/entry-10587090779.html

コメント

1 ■無題

親鸞会の高森会長は
「なぜ人を殺してはいけないのか」以前に、
「なぜ他人の著書を盗作することはいけないのか」
「なぜ不倫はいけないのか」
といったことさえ、説くことができない人です。

そんな人間に、生きる目的など説くことができないのは明白です。

あなたは、答えられますか?
「なぜ盗作はいけないのか」
「なぜ不倫はいけないのか」

高森会長に心酔している岸本講師の純粋さは知っていますが、
だからこそ、師があやまちを犯したときは、命がけでいさめるのが弟子の使命ではないですか。

それもできず、師の悪事に同調するようなら、所詮、師も弟子もその程度の人間だったということです。

岸本さん、あなただから言っているのです。

師の過ちを命がけで正せる講師など、親鸞会には数えるほどしかいないことは、あなたならわかるでしょう。

間違った方向へ進んでいる師を止められないようなら、あなたも同罪です。

内心、気づいていながら、保身に走ってできないのでしょう。

よくそれで講師部がつとまりますね。

人間、年をとると保身ばかりを考え、教えや師を命がけでまもることができなくなる、ということを、身をもっておしえてくれています。

情けなくなったものですね、岸本さん。
見損ないましたよ。

いちろー 2010-07-23 00:03:08 >>このコメントに返信

No title

岸本伸治講師7/8のブログ『賭博』には、

>>信用を築くには、10年。
>>失うのは、一瞬。

と書いておられます。

・・・新手のギャグなんですかね?これは。
自虐ネタもここまでくると病気です。

>YGM様

確かに岸本講師の言う通りです。感覚がまともな人は、会長が盗作の大家であったと知れば一瞬で信用を失うと思います。更に元幹部会員さんの指摘のように、会員に対して隠そうとする親鸞会の体質が悪いです。
惚れた異性の事は欠点でもよく見えてしまうように、MCされた会員は気がつくまで悪いものは悪いと見られないのでしょう。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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