隠ぺい体質の親鸞会

元幹部会員様より続けてコメントを頂きましたので、こちらも紹介致します。

↓↓↓

>あるとき、親鸞会内で発行された「仏教諸歌集」や講師部のMLの内容(いろいろな歌が掲載されていたもの)も、すべて削除するようにとの連絡が高森光晴局長から流され、削除したかどうかの確認までおこなわれていました。

パソコンの知識に疎い女性講師らは、削除の仕方が分からなかったようですが、そういった人たちに対しても、一人ひとり、誰かが削除の仕方を説明して、実行したかどうか、しっかり確認する徹底ぶりでした。

余程、誰かに見られたらこまるものだったのでしょう。

当時、私はなぜ削除の指示が出たのか、全く分からず、しかも、
この徹底ぶりはなんだろう、と疑問に思っていましたが、
今になって思えば、全て繋がります。

盗作の事実を隠ぺいするためだったのですが、今ではネット上で、比較までされて、掲載されていますから隠しようがないです。

親鸞会の上層部にはいろいろな不信な点があること自体も問題ですが、それを一般会員に知られないようにと、二重、三重に隠ぺい工作をしているので、なおたちが悪いです。

「一つの嘘をつくと、その嘘を隠すために、2重、3重に嘘をつかなければならなくなる」とは、親鸞会でよく聞かされたことですが、親鸞会の上層部は実際にそれをやっています。しかも、自覚のないところがまた情けないです。

そうやって、信用を失い、会員は去ってゆき、そのためにまた活動が苦しくなって嘘をつき…と悪業苦を繰り返しているのですが、自覚がないのでとまりません。

みな自業自得ですね。どうしようもないです。



親鸞会発行の『一日一訓カレンダー』に、「誤りを犯さないことを誇りとするよりも、誤りを直ちに改めることを誇りとしよう」という教訓があります。会長が盗作をしていた事が知られた時点で変に隠したりせず、事実を認めて直ちに改めていたら今のように糾弾はされていなかったかも知れません。
また、会長の珍発言を会員の聞き誤りのせいにせず、発言を撤回していたら事態は今よりよかったかも知れません。
会員に朝晩唱和させていても、会長自身は実行していないのですから皮肉な話です。

このような団体が
・善をしなければ信仰は進みません
・獲信の因縁として善を修せよ
と唱えていても、全く説得力がありません。

とても19願相応の善などやっていませんから、会長が講師部に「君たちは19願の入り口にも入っていない」と言ったというのは当然のことです。

本気で生死を離れたいと思うなら、一縷の望みをかけて会長や上司の指示に従っているべきか、自分で調べて本願の救いを求めるべきか、講師部員も含め親鸞会会員の皆さんはよく考えて下さい。
今日が人生最後の日かも知れません。100%救う本願がありながら、間違った教えを聞かされていたために生死にとどまるようなことが無き様、仏縁を念じたいと思います。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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