何でも大沼師なんですね

昨日の記事「赤ちゃんは相手を見分けることができないから、泥棒に抱かれていても満腹なら笑っている」ほど、赤ちゃんは何も分かっていないのではありませんについて、Rudel様よりコメントを頂きましたので、紹介したいと思います。


この元ネタは、実は大沼法龍師の著書の中に出てくるものです。
大沼師は「無帰命安心の人が『阿弥陀仏は親であり、衆生は子供に例えられる。だから我々は黙って抱かれていればよいのだ』という言い方をするが、その主張はこういった点が正しくない」という文脈で書いている(つまり、無帰命安心の人が教えを都合よく解釈して座り込んでしまっている事に対する批判として書いている)のですが、
読解力のない高森会長は、大沼師が意図するところ、主張せんとする所を的確に理解する事ができず、
「阿弥陀仏を親に例え、衆生を子供に例える事自体が間違い」だと勘違いしているのですね。
これは高森会長の文章読解力の問題でもありますが、その根本はまさに、淳心房さんの書かれたように、親鸞聖人がお聖教にどのような例えを用いてみ教えを説かれているのかについて、高森会長が無知であるという事のあらわれ=会長の不勉強のあらわれでありましょう。



何でも大沼師なんですね。勉強不足があちこちで公開されていますよ。
あるいは伊藤師からの盗作なんですよね。『教行信証』ではなく『仏敵』が善知識の会長先生。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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