【問答】一切衆生必堕無間について

親鸞会発行の教学聖典(7)には以下のような設問があります。

問(15)
念仏無間という狂人どもを破る根拠を三つ以上あげよ。

答(15)
○勿論、一切経に出ていない言葉である。

○それどころか「汝好くこの語を持て、この語を持てとは、すなわちこれ無量寿仏の名(念仏)を持てとなり」と観無量寿経にある。

○釈尊が臨終の父王に念仏三昧を勧められる訳がない。
(観仏三昧経)




それになぞらえて、以下の設問を作ってみました。


一切衆生必堕無間という狂人どもを破る根拠を三つ以上あげよ。


○勿論、一切経に出ていない言葉である。

○それどころか「彼の国の人民、胎生の者有り」と、自力念仏の者は化土往生することが大無量寿経に説かれている。

○釈尊が、五逆罪の報いを畏れる阿闍世に「地獄に堕ちる罪ではない」と励まされる訳がない。
(涅槃経)

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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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