【ツッコミ】七大経⑫-7(後生の一大事を心にかけよ)2ー未だに『「一切衆生、必堕無間」の真実』と戯言を主張する古参の講師

今回は、浄土真宗親鸞会 奥越親鸞学徒の集い 七大経⑫-7(後生の一大事を心にかけよ)について、内容を区切りながら引用してツッコミを入れていきたいと思います。



「一切衆生、必堕無間」
の真実を明らかにすると
多くの体験至上の異安心の者達が
色々な意見で非難してくる。

少し、意見をまとめてほしいものだが、
あまりにもバラバラな意見で、
よく、こんな違った意見を持っているものが
お互いの問題点には眼をつむり、
自分の体験から親鸞聖人の教えを
解釈している主張を
誉めあっているのだから
彼らの実態を伺い知ることができる。

聖人一流の教えなのに、
体験至上の異安心の者達は
聖人多流の教えなのだろう。

我々は親鸞聖人の一流の教えを
開顕してゆかねばと思う。



これまで様々な所で、親鸞会の主張する「一切衆生必堕無間」は経典に根拠がなく、七高僧、親鸞聖人、蓮如上人のどなたも仰ったことではないことが指摘されています。善知識方は善悪因果の道理に基づいて、「こういう行いをしたらこういう報いを受ける」ということが説かれているのです。それを無視して「一切衆生必堕無間(どんな人も死ねば必ず無間地獄に堕ちる)」と根拠もなく、運命論的主張をしているから、おかしいと非難され、脅しだと攻撃されるのです。「一切衆生必堕無間」については、『親鸞会教義の誤り』が根拠もしっかりしていると思いますので、まだこの問題について検証されていない方はお読み下さい。
それを未だに「一切衆生、必堕無間」の真実と言っているあたりが、マインドコントロールされた古参の講師であることを臭わせます。


親鸞会批判者を「多くの体験至上の異安心の者達」と呼んでおりますが、まず、体験至上の異安心とはどんな異安心なのでしょうか? 自らが信心獲得したことを言うことがいけないのでしょうか?
それなら、親鸞聖人が悪いことになりますし、高森会長こそ体験至上の異安心の親玉ということになります。高森会長は過去、説法時間の4分の1(約45分)を使って自らが救い摂られた体験を語っていたことが『かくて私は人生の目的を知った(浅倉保著)』に書かれています。
体験至上の異安心がどんな異安心なのか今いち分からないので、ご存知の方は教えて下さい。


O講師は、親鸞会批判者が色々な意見で非難してくると書いていますが、それほど親鸞会に対する非難が多いことが伺えます。
しかし、一切衆生必堕無間を始め、獲信の因縁としての修善の勧め、高森会長の指示に無条件服従せよという教え、親鸞会流三願転入の教え、親鸞会流宿善論など、根本的な教義の誤りが多くあり、枝葉末節まで含めるとキリがないほど誤りがあるため、意見をまとめろと言われても無理な話です。それよりも、親鸞聖人の正しい教えを伝えているつもりのようですから、それぞれの非難に対してどういう非難なのか明らかにした上で、一つ一つ答えていくのがあるべき姿だと思います。
批判者を一緒くたにし、まとめて相手したい気持ちは分からなくもありませんが、「それだけ多方面から非難を受ける」という結果の原因は、いつも話している親鸞会流因果の道理からすれば「親鸞会自身、教えを説く高森会長自身」なのですからお忘れなくよろしくお願いします。


どうも親鸞会だけ孤軍奮闘して、批判者側は皆連帯し合っていると妄想しているようです。何かそのような明確な証拠はあるのでしょうか? そんな事を勘ぐる暇があったら批判の一つにでもまともに答えてもらいたいものです。
それに、カルト性が高く、多くの会員や今までも、今も、今からも被害の大きい親鸞会への注意喚起をしようと思っている人が多くあるから現在のような結果を招いているのでしょう。ちゃんとその辺を自覚してもらいたいところです。まぁマインドコントロール中の講師には無理な話かも知れませんが・・・


少し長くなりましたので今日はここまでとして、次回も聖人他流の教え、いや、外教邪偽の異執を説くこのブログへのツッコミを続けたいと思います。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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