【ツッコミ】七大経⑫-7(後生の一大事を心にかけよ)4ー親鸞会という外道を破って本願一乗という内道を顕かにする

本日も、浄土真宗親鸞会 奥越親鸞学徒の集い 七大経⑫-7(後生の一大事を心にかけよ)について、内容を区切りながら引用してツッコミを入れていきたいと思います。



全人類の99.99%は
キリスト教や創価学会、
天理教など外道、邪教に
迷っている。

では親鸞聖人の教えを
拠り所にしている
浄土真宗の道俗の相は
親鸞聖人の教えに適っている
人ばかりであろうか。

口では念仏を称えて
真宗の形はとっていても

・朝のテレビに出てくる占いの番組に
 一喜一憂している道俗。

・生まれてくる赤ちゃんの名前を決めるのに
 姓名判断の本を何冊も買ってくる道俗。

・クリスマスパーティーの会場に
 寺の本堂を借りにくる門徒、
 喜んで貸す寺の住職。

・葬式の日を決めるのに、まず、
 友引か、三隣亡か
 日の良しあしで決める道俗。

・元旦に家族そろって、
 神社に初参りにでかける
 真宗門徒の家族。

日常にどれだけ、親鸞聖人の教えに反し、
五雑行をやりまくり、
親鸞聖人が悲しまれていることを
平気でやっている。

親鸞聖人がこんなに悲しまれていることを
今の浄土真宗は許しておきながら、
誰が正してきたのか。
親鸞会だけではないか。


親鸞会は仏教以外の宗教や真宗でありながら神社に行ったり占いをする者に対しては威勢よく攻撃します。なお、上の文中で五雑行が出てきますが、親鸞会の五雑行は定義は誤っています。正しい定義は『安心問答』五雑行と「これは外道なり」の違いを参照してください。

また、肝心の部分で決定的に間違っているために、どれだけ会で推進される活動に努力しても救われる者がいないのです。
肝心の部分とは、「一向専念無量寿仏」についてです。何度も書いていることですが、阿弥陀仏以外の諸仏や菩薩や神に仕えないだけではなく、往生行として念仏以外の余行(定散二善などの諸善万行)を交えないことも「一向専念無量寿仏」と言うのです。
その点親鸞会は、
・獲信の因縁として善を修せよ
・獲信と修善はよい関係にある
・善をしなければ信仰は進みません

と言って、獲信と修善が関係あるように説いて修善を勧めています。
阿弥陀仏に救われようと励む念仏以外の余行は、真宗では雑行と名づけて嫌われています。本願で阿弥陀仏に選び捨てられた行だからです。そんな雑行を親鸞会では勧めているのですから、聖人一流の教えなどでは断じてありません。
更に、勧められる活動は結局カルト団体への献金と勧誘ですから雑行ではなく罪悪です。それも、偽物の親鸞聖人の教えを伝えて仏意をねじ曲げるという謗法罪と、創作教義を守り広めるために犯し続ける妄語を始めとし、人によっては親や家族の反対を押し切って会員を続けて悲しませる五逆罪(※この場合の五逆罪は親鸞会教義に依る)など、無間業を中心とする重罪ばかりです。深く我が身の罪を改悔懺悔して邪教から離れ、真実信心に基づいて頂きたいと思います。



体験至上の異安心の者達は
内外廃立さえ、まともに
していない。

そんな者に次の聖浄廃立、
真仮廃立ができるのだろうか。


ここで言う「体験至上の異安心の者達」が誰を指すかは不明ですが、ともかく外道の仲間である親鸞会が真実だと思っているところがおめでたいです。親鸞会という外道を破り、本願一乗という内道を顕かにしようとする人が多くあるのですから、「内外廃立さえまともにしていない」のは実は親鸞会なのです。



正信偈の中には先ず、
龍樹菩薩が
「命がけで有無の見を摧破なされた」
ことを親鸞聖人が絶賛されておられる。
内外廃立から始まっているのだ。

それは何故か。
また親鸞聖人は、なぜ、悲しまれたのか、
これら全て無間地獄へ堕ちる業
だからではないか。

蓮如上人はこのことを

「さらに仏法にてはなし。
 あさましき外道の法なり。
 これを信ずるものは、
 ながく無間地獄に
 しずむべき業にて、
 いたずらごとなり」
 (御文章2帖目14通)

と仰言ったのだ。
一部の外道のことを仰言ったのではない。
経典には外道を信じている者は
無間業とハッキリ説かれているではないか。

脅しで言っているのではない。


無間業とは五逆、謗法のことで、外道を信じているからと言って無間地獄決定かと言うとそうではありません。しかし、例えば秘事法門などは仏意をねじ曲げて伝える謗法罪を犯していますから無間地獄に堕在する業だと蓮如上人は仰っています。上のO講師が引用した蓮如上人のお言葉は秘事法門について言われたのです。前後を読んでみますと、

それ、越前の国にひろまるところの秘事法門といへることは、さらに仏法にてはなし、あさましき外道の法なり。これを信ずるものはながく無間地獄に沈むべき業にて、いたづらごとなり。この秘事をなほも執心して肝要とおもひて、ひとをへつらひたらさんものには、あひかまへてあひかまへて随逐すべからず。いそぎその秘事をいはん人の手をはなれて、はやくさづくるところの秘事をありのままに懺悔して、ひとにかたりあらはすべきものなり。

と蓮如上人は仰っています。親鸞会の断章教学がここにも表れています。



これを脅しというならば、

「人身受け難し 今已に受く。
 仏法聞き難し 今已に聞く。
 この身今生に向って度せずんば
 更にいずれの生に向ってか、
 この身を度せん」

と、これは浄土真宗だけではなく、
全ての宗派を越えて聖典の最初に
説かれている釈迦の御金言である。

お釈迦様は善知識の元祖である。
その釈迦如来は脅しで仰言られたのか。


なぜ釈尊のこのお言葉が脅しなのでしょうか? 「今本願に救われなかったら、いつ流転輪廻から解脱するというのか。早く本願に救われなさいよ」ということを仰っているのであって、親鸞会のように「一切衆生必堕無間」と主張する人にとってみると脅しなのかも知れません。


脅しのカルト創作教義で苦しんでいる人が沢山いますから、このような外道は徹底的に破らなければなりません。(つづく)
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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