いつ如何なる時でも聴聞

今回は、Rudel様より頂いたコメントを読んで思ったことを書きたいと思います。


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いまはネットのおかげで、自宅に居ながらして、市原栄光堂さんやすねいるさんなどのサイトから和上方のご法話CDを求められますし、書籍もアマゾンその他で通販で手に入りますしね。

直に法縁に接するとなると出かけなければなりませんが、無碍光ですからいつでもどこでも救い(仏勅)は現前に届けられていますから、直の法縁に会わねばならないという教えではないですからね。
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そうなんですよね。
聴聞とは、法話会場へ足を運んで知識から直接聞くだけではありません。
親鸞会では、幽霊会員や退会者は聴聞していないと思っているかも知れませんが、親鸞会の聴聞会場にいないだけで聴聞していないとは限りません。
私などは現在、ほとんど直接法話を聴聞する機会はありませんが、本願の御名を毎日聞いております。いつでも本願に対する疑いは無く、「淳心房をそのまま救うぞ」の仰せは絶え間なく届いていますから、いつ如何なる時でも聴聞していると言えましょう。

親鸞会では『教学聖典(7)』の問(38)に、

頂いた人は、聞く気がなくなる。

と土蔵秘事に対する注意を促してありますが、単に親鸞会の聴聞に来なくなっただけの人もあると思います。私などはその典型で、退会後の方が遥かに多く善知識方の御文に触れ、今年は本願の御名を聴聞していない日はありません。

まさに本願の御名は至易最勝の妙行であることが知らされます。

南無阿弥陀仏
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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