教義批判に対して全く答えられない高森会長

投稿:教義論争から逃げた高森会長

では、教義批判に対して全く答えられない高森会長が露わになっています。
そういえば、一年前にも教義批判に対して全く答えられない高森会長の無様な姿が投稿されていましたが、初めて見た私には衝撃的な内容でした。

投稿:ある特専部員の除名の真相(前編)
投稿:ある特専部員の除名の真相(後編)

しかし、実はこのような醜態は今に始まったことではありません。もともと、約30年前の宿善論争からして相手の主張に正面切って答えられず、論点スライドを繰り返し、相手の主張を捻じ曲げることで自説を守ってきたわけですから、今さら驚くことではないわけです。

組織的にはおかしくても、教義は正しいと信じて未だに続けている会員さんも少なくありませんが、親鸞会は「親鸞聖人の正しい教えを明らかにする」会ではありません。「高森先生フィルターを通した親鸞聖人の教えを明らかにする」会であります。もっと言うと、「親鸞聖人のお言葉を使った高森先生の教えを明らかにする」会であり、結局は「高森先生の教えを明らかにする」会なのです。

親鸞会の教えが親鸞聖人の教えと根本的に異なっていることは、投稿:ある特専部員の除名の真相(後編)の中で紹介されている親鸞会教義の誤りを始めとして、当ブログやそのリンク先をご覧になって頂ければお分かり頂けることと思います。
もし現役の会員さんが批判サイトを見て現在の信心が崩れてしまうようなら、それは結構なことでしょう。その程度の信心なら、今宵の臨終の嵐の前には吹き飛んでしまいますからね。会員の皆さんには、親鸞会という安楽椅子を打ち砕いて、早く真実信心に基づいて頂きたいと願って止みません。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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