☆今日は平凡な日記です☆

昨日、いやもう一昨日か・・・もう最悪でした(ノд<。)゜。

まず出勤時に、快速電車と普通電車を間違えて快速電車に乗り、降車駅を通過してしまって・・・orz

間違えなければ余裕で着いたんですが、遅くなったためダッシュで会社へε=┏( ・_・)┛

疲れた~。しんどかった~。おかげで今は筋肉痛っす(>_<)イテテ


しかし、最悪なのはここからでした。。。

その日は営業をする日だったのですが、夜7時になっても件数が上がらず(泣)

営業していたマンションは一通り当たり尽くしたので、そこを離れて一旦車に戻りました。

そして荷物を整理し、再び出かけようとドアを閉めたその時でした。

キーチェーンをしてるから大丈夫と思って内側からロックして閉めたら、今度はまさかのキー閉じ込み!orz

やっちゃいました(;_;)
ズボンのフックはちゃんとかかっていましたが、鍵の方のフックが外れていたのでした(T_T)


その場は後輩に助けてもらって事無きを得ましたが、貴重な時間を使わせてしまって大変気まずい思いをしました。

久々に「あ~もぅヤんなっちゃう!」という一日でした。




全く、阿弥陀仏に救われたからといってもミスがなくなるわけでもなく、仕事ができるようになるわけでもなく、人に迷惑をかけなくなるわけでもありません。

あさましい煩悩具足の実態は少しも変化しません。

全く変わらぬ私のまんま、そのまんま救い摂って下さるのが弥陀の誓願不思議です。



この誓願不思議を知らないまま人生が終わったならば、大変どころでは済みません。

毎日さして代わり映えのしない、同じような日々を過ごし、その間愛憎のために苦しみ、あるいは生活のために苦しみ、あるいは金や財産、地位や名誉といったもののために苦しみます。

そうやって日々を重ねていくうちに老と病に苦しみ、やがて死んでいかねばなりません。

死んでいく時には、今まであてにし頼りにしてきた全てが我が身から離れ、一人この世を去らねばなりません。

死んだら終わりではなく、死んでから次の世界へ生まれ、またその世界で苦しみ、やがて死にます。

このように生死を永遠に繰り返し、流転輪廻の苦悩から永久に離れられないのが我々凡夫の実相です。



その私達を救おうと阿弥陀仏は五劫の思惟、兆載永劫の御修行をされて、円融・無碍・不可思議・不可称・不可説の至徳である南無阿弥陀仏を完成して下さいました。

その南無阿弥陀仏を私達に施して、この流転輪廻から救い出し、必ず浄土へ迎えとってやろうと阿弥陀仏は御苦労しておられます。

すべての生きとし生けるものと阿弥陀仏は誓っておられますが、「この私」一人のための御本願です。

既に十劫正覚の昔から、阿弥陀仏は「この私」一人の救済にかかりきりです。

寝ている時も起きている時も、立っている時も座っている時も、楽しい時も苦しい時も、いつだってどこにいたって、阿弥陀仏の大悲が私に降り注いでいない時・処はありません。



私が発すべき願も、修すべき行も、私にはできないと見抜かれた上で全て阿弥陀仏が代わりに発願し、修行して下さった結果完成されたのが、南無阿弥陀仏であります。

私はと言えば、この阿弥陀仏が完成して下された南無阿弥陀仏を計らいなく受け取る一つです。

そして口に称える称名は、「そのまま助ける」という如来の勅命であり、浄土へ迎えとって仏にするという正定の業であり、広大な仏恩に報謝する行なのです。



私が救われないとすれば、それは宿善が薄いからでもなく、地獄一定の自己が知らされないからでもなく、後生が問題にならないからでもありません。

「生死輪転の家に還来することは、決するに疑情を以て所止と為す」(正信偈)

とあるように、本願を疑う自力の計らいがあるから救われない、生死の家にとどまるのです。

そして浄土へ往生し、成仏する因は、如来より賜る浄らかな他力の信心一つであることを、

「速に寂静無為の楽に入ることは、必ず信心を以て能入と為す」(正信偈)

と親鸞聖人は仰っています。



何度も書きますが、親鸞聖人のお勧めは選択本願である18願のこころを聞くこと一つです。

どうか、聖人のご教示に従い、阿弥陀仏の只今の救いに遇って下さい。

阿弥陀仏の御苦労、お釈迦様の御苦労、七高僧方の御苦労、親鸞聖人の御苦労、蓮如上人の御苦労を無駄にしないで下さい。

阿弥陀仏の救いを絵に描いた餅にしないで、ちゃんと食べて美味しいと言って下さい。

弥陀如来の御方より浄信を賜わり、浄土往生の旅を共にする御同朋・御同行が一人でも多く現れて下さる事をひたすら念じます。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。






※後書

書き上げて読み返してみたら、ちっとも平凡な日記ではなくなってしまいました(笑)
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プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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