「特専部」で交わされている、金額無制限、しかも無期限という驚きの親鸞会「贈与契約書」

『週刊ダイヤモンド』(2010/11/13特大号)にも載っていますが、今回は『元会員から見た浄土真宗親鸞会』贈与契約書より引用します。



贈与契約書

贈与者___(以下、甲という)と受贈者医療法人真☆会(以下、乙という)は、次のとおり停止条件付贈与契約を締結する。

第1条(贈与契約の成立)

甲は乙に対し、乙に下記事由の一つでも発生した場合、乙の負債に充当するため、後記目録記載の一切の財産を乙に贈与し、更に甲が死亡するまでの間、新たに得た財産もその都度乙に贈与する。

乙が破産、和議等倒産手続の当事者となったとき
乙が振り出した手形又は小切手が不渡りとなったとき
乙が株式会社福E銀行に対する借入債務の一部でも履行を遅滞し、期限の利益を損失したとき

第2条(強制執行の認許)
甲は前条の乙に対する債務につき、前条の条件が成就した場合に、直に強制執行することを確認する。

第3条(公正証書の作成)
甲と乙は、本契約を内容とする贈与契約公正認書を作成することを合意する。

平成 年  月  日

住所_______________
贈与者____________実印

富山県射水郡大門町下若~

受贈者   医療法人  真 ☆ 会
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No title

素朴な疑問なのですが「週刊ダイヤモンド」誌の記事をブログに無断転載するのはオーケーなのですか?
もし、ダイヤモンド社の許可を得て転載しているとしたら申し訳ありません。

>victims we know well so well様

許可は得ておりません。ただ、引用元を明らかに示しておりますし、ごく一部の引用に過ぎないので問題ないと判断しております。もし、記事の著者本人やダイヤモンド社から削除要請があれば、応じるつもりではあります。

No title

引用が引用たりうるためには、引用部分が従で、自分の主張が主である必要があるので、単に「引用」するだけではなく、ご自分の主張を主として主張する必要があるのではないでしょうか。

>名無し様

別に論文を書いて公表しているわけでもありませんから、そうは思いません。
また、私は加茂師や梯師の本からの引用も記事として書いていますが、貴方が何故に週刊ダイヤモンドの記事に関してだけつっかかってくるのか、よく分かりかねます。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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