洗脳教育による弊害

「今日、高森先生しか正しい親鸞聖人の教えを説かれる方はいない」
「高森先生、親鸞会から離れたら死んだら地獄だ…」


こんな洗脳教育が徹底されてなかったら、『週刊ダイヤモンド』に書かれていたような契約書や確認書にサインしないでしょうし、親鸞会に留まる人も今ほどは多くないでしょうにね。
実際は高森会長の説くところは浄土真宗とはかけ離れたものですし、親鸞会外の、例えば本願寺の僧侶の中には正しい本願のこころを伝えている人があります。本願寺の本の中には正しい教えを伝えているものもあります。本願寺は「念仏さえ称えたら死んだら極楽」と説いていると会長はいつも話していましたが、そんな話や文章には出くわしたことがありません。

親鸞会にしがみついていたところで、所詮は丸太・板切れです。私達を救う力はありませんし、最後は金、財、地位、名誉、親子、妻子、友人、恋人等と同様に私達を裏切るものです。
どれだけ金や財、時間、労力を注ぎ込もうと、私の行為と本願の救いとは関係ありません。反対に聴聞、おつとめ、善などによって救いに近づこう、あるいは聴聞、おつとめ、善が救いに近づく(横の道を進む)行いであると思う心こそ自力の迷心であり、それこそ捨てねばなりません。

洗脳教育の弊害は思ったより大きいようです。
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No title

昔、幹部合宿というのがありました。その時に会長が合宿の意義について言ったとすることを聞かされました。
「合宿の目的は洗脳である」確信犯なのですね。

>ぶりぱぱ様

そうだったのですか・・・

合宿中は会長の教えだけを聞いて外の情報はほとんど触れませんから、洗脳にはうってつけな訳ですね。そうやって「高森先生に間違いない」信心に洗脳されたら、中々解けないばかりか親鸞会以外を見下す傾向にありますから大変です。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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