【返信】会員の皆さんへ

昨日二名の会員から返信がありました。どちらも上司に相談して指示されたのか、「二度とメールしないで下さい。迷惑です」「このようなメールは送らないで下さい」といった内容でした。

二人ともかつての同期で、学生時代はサークルの中心的人物でした。今も熱心で、親鸞会教育が染み付いているのでしょう。非常に残念です。

それにしても、これを破邪顕正の勝縁にしようという考えすらないのか…親鸞会の弱体化が伺えます。

彼らの仏縁を念じつつ、以下のメールを送りました。



「分かりました。もうこちらからはメールしませんが、親鸞会に疑問をもったらいつでも連絡下さい。

○○君が一日も片時も急いで信心決定し、念仏する衆生になってくれることを念じています。南無阿弥陀仏に向かって下さい。

無常の世ですから、これ以降連絡を取らずに死に別れる可能性もあるでしょう。もし私が先立ったら、これは遺言と思って下さい。」



南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

初めまして。今年に入ってからこのサイトを知り毎日読ませて戴いております。
会員2人からメールの拒否をされたということで、残念でしたね。御心中お察し
します。
 これだけ明快な証拠を突きつけても、マインドコントロールされた人達には
通じないのですね。私も長い間、親鸞会に迷った末に会の体質に疑問
を感じて退会しました。退会した後も10年くらいは高森会長だけは間違いない
と信じていましたが、インターネットで親鸞会批判サイトや淳心房さん、宮田さん
近藤さんを始めとする信心決定された方のブログを見て目が覚めました。
 この方々に共通することは「阿弥陀仏に今救われてください」「阿弥陀仏に
向かいなさい」ということです。
 親鸞会で救われる人が皆無である原因はこれです。阿弥陀仏の本願が欠落
しているのです。救って下さる阿弥陀仏をに心が向いていないのです。
 振り返ってみれば、親鸞会に在籍していたころは、「会長の御恩」「会長のご苦労」を嫌というほど聞かされました。会合や合宿でも「会長への服従」ということ
を叩きこまれました。しかし「阿弥陀仏の御苦労」「阿弥陀仏の御恩」ということ
を聞いた記憶が殆どありません。これでは救われる訳がありません。
 私は浄土真宗をやり直します。そして現在阿弥陀仏に救われる身にならせて
いただきます。淳心房さんのこれからのますますのご活躍を念じております。

No title

断りの返信を返すだけ、まだ人間性が残っていると思います。
何十年の友情も「自分の(自力の)信心を守るために捨てよ」と教えられ、それに従うのですから、「私が救われるためなら自分も他人も傷つけてもかまわない」という我利我利の心そのものであり、恩愛の情という人間の心をなくさせる(オニにさせる)教えに成り下がってしまったのですね。残念です。

>星影様

初めまして♪コメントありがとうございます(^-^)
救われた信心は金剛心と言われますが、煩悩具足は少しも変わらないので拒絶されたら悲しいですし、励ましのお便りは有難く思います。

仰る通りのご意見です。
高森先生の御恩ばかりが言われ、阿弥陀仏の御恩を喜ぶ者がいない点は、多くの方が疑問に思う所です。


善知識の能というは、「一心一向に弥陀に帰命したてまつるべし」と人を勧むべきばかりなり。(御文章2帖目11通)

とあるように、「阿弥陀仏に救われなさい」と勧めるのが善知識です。(往生の為に、善が間に合うかどうか知らされる為に)善をせよとは教えられません。
善知識方のお勧めに従い、只今本願を信じ念仏する身になって下さい。

>m様

コメント有難うございますm(__)m

『「私が救われるためなら自分も他人も傷つけてもかまわない」という我利我利の心そのもの』というご意見がずっしり来ました。
まこと言えば私もそういう心しかありません…

その私をそのまま救い摂って下さる阿弥陀仏の大悲を知らされたので、何とかと思い活動しております。
会員もそうでない人も、早く皆が阿弥陀仏に救われたらと思います。

No title

法論を申し込む、という形をとったら、会員の人はどうするんでしょうね。
ましてや、それが講師部や親友部という親鸞会の職員だった場合は。

法論にも応じられないというのなら、その理由はなんなんでしょうか?

かつての親鸞会なら、負けないように上司にも相談しながら、
破邪顕正の勝縁として相手をし、勝った後、冊子にして会員に配布すると思いますが。

親鸞会は本当にもう法論もできなくなったのでしょうか?

No title

この記事を読んだとき、猛烈に怒りが込み上げてきました。
「もう来ないで下さい」「今後このような電話・メールはやめて下さい」
親鸞会で活動していた頃、何度も言われ、そして泣かされたセリフです。
熱心な会員なら、そう言われるつらさは十分知っているはずです。
公の場では威勢のよいことを言っているのに、どうして堂々と応じられないのでしょうか。
破邪顕正せざる者は仏弟子にあらず、ではなかったのでしょうか。
切り刻んでも飽き足らない、のではなかったでしょうか。

ネット上でこれだけ教義の問題点を指摘されながら、親鸞会はなぜ言い返さないのか。
かねてからの疑問でしたが、言い返さないのではなく、言い返せないのでしょう。
違うのなら、堂々と反論すればよいだけのことです。。
「後生の一大事がわかってない」というのなら、そう言えばいいと思います。
それさえも言えず「もう連絡するな」では、自分も人も傷つけるだけです。
もうこんなごまかしは終わりにして欲しい、そう念じるばかりです。

>L様

最もなご質問です。

少し言い方が汚いですが、顕正一口メモ(B)の旧版をもじると以下のようになります。

(問)法論にも応じられないというのなら、その理由はなんなんでしょうか?
(答)敗れることの分かっている対決をする馬鹿はいないでしょうよ。

親鸞会教義の誤り
http://shinrankaiuso.blog76.fc2.com/?m
の回答を求めた特専部員が除名された事からも分かるように、もはや親鸞会に回答能力はないと言っていいでしょう。

また、「親鸞会は本当にもう法論もできなくなったのでしょうか?」というご質問については、後日別の形で記事にする予定ですので、ぜひその時にご覧頂きたいと思います。

>ちょこぼ様

大分おつらい経験をされたのですね。。。普段ご縁がなく、後向きな会員へ新聞を届けに会いに行った時の事などでしょうか。


私の同期、また会員にとって、高森会長・親鸞会とは言わば「惚れた女」なのです。
私は「その女はとんでもない詐欺師だぞ! そんな女と一緒にいたら絶対不幸になるから別れなさい」と徹底的にダメだししたようなものです。
それは誰だってこんな事を言われたら腹が立つでしょう。

しかし裏切られていたと分かれば情熱も冷め、自ずから離れていくと思います。その前に無常が来ないことを念じます。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード