【返信】会員の皆さんへ(2)

前回の記事「【返信】会員の皆さんへ」では多くの方からコメントを頂き、有難うございました。

正直、相手にされず一方的な拒絶だったので凹みました(´Д`)

そこで本日は、ご無沙汰でしたが修造先生に元気を頂きたく、当ブログにお越し頂いております。修造先生、よろしくお願いします!

修造「こんにちは、松岡修造です(・∀・)ノ」



修造先生、分かっているつもりでしたが、実際に拒絶されるのはつらいものですね。
金剛心の行人にさせて頂いたとはいえ、煩悩具足は少しも変化しませんから…

修造「世間はさぁ、冷てぇよな。皆、君の思いが、感じてくれねんだよ。どんなに頑張ってもさぁ、何で分かってくんないんだって思う時あるのよね。
俺だってそうよ。熱く気持ちを伝えようと思ったってさぁ、お前熱すぎるって言われんだ。
でも大丈夫! 分かってくれる人はいる!」

修造先生…有難うございます!!(涙)



昨日はこうして修造先生に励まされ、「たとえかつての仲間達全員から拒絶されようとも信念を貫いて行こう、道は開けるはずだ」と思い仕事をしていました。そんな折、ちょうど昼頃でしたか、一通のメールが届きました。

それはかつてお世話になっていた方からで、今は親鸞会と縁が遠退き会員であるかも不明だったのですが、「会員の皆さんへ」の内容の返信を頂きました。



メールの中で、その方は
「おかしな親鸞会だ」
「おかしな教えだ」
と思っておられたようです。

親鸞会独自のおかしな教義が徹底されていなければ、組織面でも教義面でも変なところに敏感に気がつくものです。



また、「人をこわがらせてつなぎ止めているとおもいとおざかっていました」とも言われていました。

これは一切衆生必堕無間の事でしょう。以前記事「一切衆生必堕無間と説く誤りについて」で書きましたが、親鸞会は、特に参詣するかどうか悩んでいる時や、辞めようとする時に必堕無間の一大事を強調するのです。

この被害に遭われた方は非常に多いと思いますし、現在苦しんでらっしゃる方もあるでしょう。

あるいは、教義が染み付いていると自分で自分を「後生の一大事を解決できなければ必堕無間だからなぁ…」と説得してしまう人もあるようです。

会員はこれを「真実の杭は抜けない」と言いますが、私に言わせたら猛毒の杭です。地獄へ堕ちたくないから仏法を聞くのではなく、阿弥陀仏に救われたいという思いで仏法を聞くべきだと思います。

阿弥陀仏の本願は先手の法ですが、「地獄に堕ちたくないから仏法を聞く」ではどうしても「地獄へ堕ちる私」が先手で阿弥陀仏を後手に回してしまうのです。



そして「今回メールをみてなぞが晴れてきました」と仰って、激励のメッセージまで頂きました。

仏縁を念じます。都合が合えば会って話をして、阿弥陀仏の只今の救いを伝えたいと思います。



「でも大丈夫! 分かってくれる人はいる!」

修造先生の言葉通りでした。これからも苦しい事があるでしょうが、今回の事を通じ、乗り切っていけそうです。

本日はお越し頂き、誠に有難うございました。またの来場を、心よりお待ちしております。

修造「また会おう!」
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No title

私は、淳心房さんのご活躍にいつも感心しております。
ますます頑張ってくださいね。

「阿弥陀仏に救われたいという思いで仏法を聞くべきだと思います。」
なるほど~と、今日も聞かせていただきました。

>皆友さん

励みになります(^^)v 有難うございます☆

私達は何を聞くのかと言えば、
「阿弥陀仏はどんな者の為に本願を建てられたか」、
「阿弥陀仏は本願を建てられてどうなされたのか」、
「阿弥陀仏は今どのようにして私を救おうとされているのか」
という仏願の生起・本末です。

主語は全て阿弥陀仏です。ひたすら自己ばかり問い詰めても沈む一方ですし、何より『今、私を救ってくださる阿弥陀さま』に目が行かなくなります。
どうか一心一向に弥陀に帰命して下さい。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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