会員の皆さんは、五逆のもの、謗法のものではありません(2)補足-こんなことさえ判らぬ人達

親鸞会で定義している謗法罪の中で、

・「今日の話は長かった、短かった、分かりやすかった、分かりにくかった」と(高森会長の話を)評価する

というものがあります。理屈としては、小学生の生徒と先生の喩えを出して、「先生は生徒の答案の良し悪しを採点できるが生徒は先生の答案の良し悪しが分からないため採点できない。善知識の話をあーだこーだと評価するのは、説かれる先生の上に立たなければできないこと」ということです。ならば、

・高森先生は、親鸞聖人の教えを分かりやすく、正確に説いて下さる方です
・高森先生は、信心決定の体験と、深い教学を兼ね備えた、蓮如上人以来の善知識です


などと高森会長をあーだこーだと評価しているのはどういうことでしょうか? 説かれる先生の上に立たなければできない謗法罪ではないのでしょうか? これを素直に受け入れられない人は、相当高森先生信心の強い方、マインドコントロールが根深い方です。謗法罪は無間業だと教えられながら平然と犯し続けている、こんなことさえ判らぬ人達が親鸞会の会員です。
勧誘経験のある会員さんなら、このような文句で富山やビデオ法話に人を誘ったことがあるはずです。このように会員に平気で(会で言う)謗法罪を造らせまくっている会長、また造りまくっている会員にだけには、「淳心房は謗法罪を造りまくっている」等と言われたくないものです。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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