一体これが念仏者の姿なのか、どこが「光に向かって」いるのか……(頂いたメールより)

『歎異抄』の解説書が、『歎異抄をひらく』発刊後、3年3ヶ月にわたり1冊も出ていない???を読んだ友人からメールを頂いたのでここに紹介します。


例え現役の会員さんでも、公式サイトを見ている人なら、ネットをやっているという事だから、歎異抄関連の書籍が出ている事実を何処かのサイト等で知る機会がないという事は有り得ない。たとえネットをやっていない人でも、新聞や雑誌に掲載の広告、また実際に書店で見る機会は当然あるはず。
まして会員以外の一般の人なら、確認するまでもなく、虚偽のプロパガンダだとすぐにわかる事である。こんなあからさまな嘘を堂々と公式サイトで全世界に発信し続けるなど、会員さんはおろか社会そのものを愚弄した、恥知らずな行為である。善のススメ以前に、完全に社会通念も常識もない、コンプライアンス皆無の宗教団体と言う他ない。一体これが念仏者の姿なのか、どこが「光に向かって」いるのか……



まったくその通りです。まぁ私は情報に疎かったので本当に『歎異抄』の解説書が一冊も出なくなってしまったのだと思っておりましたが、普通に出続けていることを知った時は「これも嘘か」とため息が出ました。親鸞会は「嘘」があまりにも多いのです。教義もそうですが、それ以外の嘘も多くあり、本当に呆れてしまいます。「光に向かって進むものは栄え、闇に向いて走るものは滅ぶ」という言葉を眼に当てて、言動を見つめ直さねばならぬのは、他ならぬ親鸞会です。



昨日の記事で、読者の皆さんは『歎異抄』の解説書が出ていないということなど嘘だとお分かりでしょうが、高森会長の説を守ることが使命の講師部員の一人は、『歎異鈔をひらく』から3年3カ月の記事にてなおも愚かな内容を綴っています。

毎年、10冊以上出ていた『歎異抄』の解説書が、『歎異鈔をひらく』が出て3年3カ月、1冊も出なくなってしまった。従来の解釈が正しいのなら、『ひらく』はまさに異端の書。20万部を超える勢いで読まれているのに、なぜか自称・正統派の不可解な沈黙が続く

こんなことを平気で書いていて恥ずかしくないのでしょうか? それに20万部と言っても、ベストセラー工作のために会で大量に買い込んだものを含めてのことでしょう。『光に向かって100の花束』や『なぜ生きる』などと同様です。そして買い込んだ本は、降誕会や報恩講の際に御報謝額1万円につき1冊というような形で会員に、あるいは顕正用にということで学友部などに捌いているわけです。会の息がかかっていない、純粋に一般人の方はどれだけ買ったでしょうか? そして買って読まれた方々にどれほど影響を与えているのでしょうか? 現在の会の状況から想像できると思います。熱心に読んでいるのは会員位のもので、中古屋に売られてS価やK福の科学などの本と一緒のスペースに並べられているものも少なくありません。

昨日も書きましたが、実際『歎異抄』の解説書は出続けているという事実を突き付けられると、親鸞会は「いや、これは『歎異抄をひらく』への反論書が1冊も出ていないという意味だ!」と都合よく話をすり替えて強弁するかも知れません。が、「解説書が一冊も出ていない」とハッキリ大見栄を切った以上、そんな言い訳は通用しない事は、子供でもわかる事です。
そもそも反論書自体が出ていないとしても、それは当然でしょう。親鸞会など世間からはほとんど相手にされていないのですから。この三年間、これだけ数多くの歎異抄関連書籍が、様々な立場の著者により上梓される一方で、ただの一冊も反論書が出ていない事実こそが、まさに「相手にもされていない」現実を物語るものです。

いつまでも会の一方的な情報だけを鵜呑みにし、会長の妄想を聞かされる会員さんは実に憐れです。『光に向かって100の花束』にもありますが、偶像を崇拝されられる大衆とは誰のことなのか、よく考えてもらいたいと思います。
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まさしくト本だな

今さら量子力学とか相対論が間違ってるとか言うヤツみたい 反論もなにも、大学からやり直せレベルだから、相手されないんでしょ?

高森会長の説を守ることが使命の講師部員の一人は、『歎異鈔をひらく』から3年3カ月の記事にてなおも愚かな内容を綴っています。

↓↓↓

その講師部員のブログの文章は、顕正新聞6月15日号に掲載されているものです。つまり、一講師部員の意見でなく会の公式見解です。会は、会員を馬鹿にしているとしか感じられません。

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絶倫棒様

仰る通りです。要は「かまってちゃん」なんです。


いつもの元会員様

情報ありがとうございます。親鸞会は事実無根の嘘を言うことを「妄語」と説明していますが、彼らは妄語の罪ばかり造っていることがよく分かります。会員は実に憐れですね。


秘密コメント様

『歎異抄をひらく』は大沼師からのパクリではないため、途端にレベルが落ちています。今改めてパラパラと読んでみましたが、これなら立ち読みで十分です。
『なぜ生きる』の論理の飛躍は絶倫棒さんも指摘しています。「諸行無常だから親鸞会が正しい」と言っているようなもので、「何で?」と突っ込まずにはいられません。
仰る内容、同感です。ライバルは大作ですから。

本の飛躍すげーべ?
あと、「幽霊の存在が科学で証明されました」とか、大学生レベルな飛躍だし、おなじ切除で「科学で認められないものを認めないのはナンセンス」みたいに言ってるし 

>絶倫棒様

『こんなことが知りたい』ですね。都合のよい時は「科学でも言われている」と利用し、都合が悪い時は「科学は万能ではない」と斥ける。会員も高森会長の説が絶対ですから、突っ込まれると珍説を守ろうと言い訳をする。おかしなものを正当化しようとしている会員さんの姿は実に滑稽です。
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(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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