死の道、飢えの道を歩ませようとしている高森会長

親鸞会では、三願転入の御文を根拠に、我々が18願に救い摂られるまでに必ず通らねばならない道程があると言い、それが19願、20願であると珍説を述べています。それなら、救いはその道程を経た後、つまり未来であり、平生業成に反します。また、その道程を通った者を助ける、という条件付きの救いになり、本願から漏れる者は続出します。私などは到底無理でしょう。そして、向こうから名号を与えて助けるという他力回向の教えが、こちらから自力諸善や自力念仏をして救いを求めていこうという自力回向的な教えになってしまいます。
聖者なら歩めるかもしれませんが、我々凡夫にとっては、自力諸善や自力念仏の道は死の道です。とても歩めるものではありません。このままでも飢えの道です。こうした死の道、飢えの道を歩ませようとしているのが高森会長です。会員の皆さんは、光に向かって幸せな道を歩いているつもりで、巧みに利用されているだけです。生と死は隣り合わせ、死は突然やってくる、仏法に明日はないなどと聞いているなら、今、ここで、このままの私を助ける本願でなければ助からないことは分かり切ったことでしょう。では、750回忌で、今、ここで、このままの私を助ける本願は説かれていましたか? 750回忌の帰り道、事故や病気で死んでしまっていたら、もう光に向かうチャンスはなかったのです。費やしたものの割に、得られたものが疲労と説法のメモ、記念撮影の写真1枚だとしたら、もう見限った方が賢明と思います。
他にどこで聞いたらよいか分からないなどと躊躇をせずに、他に聞き回ったり、人に尋ねてみたりしたら如何でしょう? それこそ「足で聞く」というものです。大丈夫です、本願を説かれる先生は思っているより沢山おられます。皆さんの勇気ある一歩を期待しています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード