「残りは今後の二千畳座談会で……」って、いつまで生きてるつもりでしょうね?

親鸞会 イミズム

が更新されていました。2日目は午前のみ説法、午後は弁論大会。3日目は、

午前中は、1日目と2日目に高森顕徹先生より聞かせていただいた御臨末の御書のご説法への質問に答えていただく座談会でした。1問の質問でしたが、たった1問の質問にも懇切丁寧に答えてくださったので残りは今後の二千畳座談会で……ということで終了。

そして午後は会食に体験発表、ビデオ上映で終了したと書かれています。

「残りは今後の二千畳座談会で……」って、いつまで生きてるつもりでしょうね? 後生の一大事、後生の一大事と言いながら、高森会長にも、聴衆にも、目前まで後生が迫っているかも知れないという危機感が全く感じられません。なぜ午後の予定を変更して他の質問にも答えなかったのか、そんなに予定通りに行事を行うのが大事でしょうか? 信心決定も、今後でよいということでしょう。想像していたよりずっと中身のなさそうなこの750回忌に、内心ガッカリした会員さんも多いのではないでしょうか?
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No title

捨てる神様 拾う御仏
時間とお金が無くなってようやく気付くのかもしれない
南無阿弥陀仏

No title

こういう発言って今までも大きな行事の時は大抵していましたよね。
会員時代は「初めてきた人が続けて聞きたい、と思うように高森先生が仏縁を念じてそのように言ってくださっているのだ」なんて考えていました。
こうやって結論は次回言います、次回はとても大切なことを話すことになるのです、とか言って、聞いた人は次こそ大事なところが聞ける、次こそ分かるはず、といつまでもズルズルと行っちゃうんですよ。
今回も結局先延ばし。そして肝心の行事はおそらくほとんどが見学会やお食事会、信心の沙汰という名の談笑や決意発表。
親鸞聖人の教えを伝える以外何もない、なんて勇ましく言ってる親鸞会の750回忌がこのざまなんだから、迷っている会員さんは決断したほうがいいですよ。

>仮名様

無常の風に誘われる前に気付いて下さればいいのですが…
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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