大悲の親様のお慈悲を戴いたのが信心であります

『浄土真宗 信心』(加茂仰順師)より引用

  二 大悲の親様のおよびごえ 

  二

 大悲の親様のお慈悲を戴いたのが信心であります。つまり、親様の「たすけるぞ」を受けることです。それが、同時に、後生大事の心配を親様に渡したことになります。お慈悲を受けることが、後生の心配を渡すことです。
 後生が大事であると心配するのが、宿善開発のときです。「たすけるぞ」の仰せを受けたのが、親様に後生の心配をまかせたときであります。「弥陀をタノム」ときであります。

(p.18)



信心とは、南無阿弥陀仏(「たすけるぞ」の仰せ)を受けることです。それは、後生の心配を阿弥陀仏におまかせしたことです。後生どのようなところへ生まれるか、私の方からは分かりません。私は、阿弥陀仏のお連れ下さる処へ往くだけです。後生の心配を渡すとは、とても安心できることです。南無阿弥陀仏、波阿弥陀仏。

【参照】
『親鸞会の邪義を正す』会員との問答(後生の一大事について)
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(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
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(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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