這っても黒豆、法論惨敗でも親鸞会、法論に応じられなくても親鸞会

『飛雲』の

法論する気などさらさらないK講師

法論で組織を拡大し、法論で組織を縮小する親鸞会

法論をするから連絡しろ、と言うので、連絡すると敵前逃亡。

等の記事に、法論に応じられないみじめな親鸞会の実態が明かされています。学友部の責任者のK講師でさえ、内輪では威勢を張っていても公の場での法論はできないようです。
ところで以前、当ブログでなぜ反論しないのか?の記事を書きましたが、メールを送った2人の支部長からは何の返信もありませんでした。また、親友部員や学顕クラブ員、自分と同期の会員も「メールしてくるな」としか言えず、あとは無視したりこそこそとメール着信拒否をする会員しかありませんでした。『親鸞学徒聖則』の

一、親鸞学徒は破邪顕正することを使命と致します。

や、高森会長が言ったという

破邪顕正せざる者は仏弟子にあらず、仏法中の怨なり。

の言葉は、まことに口先だけだということが分かります。妄語の罪を造って平気な者達が、よく「善をしなければ・・・」とか因果の道理、廃悪修善などと平気で言えるものです。


なぜ、親鸞会が法論に応じられないか? その答えは『顕正一口メモ』にあります。現在は改訂版が出ていますが、それは持っていないので以前の『顕正一口メモ』から抜粋します。

○非難
・ある人
 本願寺は、あれだけあやまちを暴かれていながらなぜ親鸞会と対決にのり出さないのでしょうか?
○破邪
・親鸞会の会員
 破れることの分かっている対決をする馬鹿はいないでしょうよ。


今ならば、こう言いかえられましょう。

○疑問
・ある人
 親鸞会は、あれだけあやまちを暴かれていながらなぜ飛雲と対決にのり出さないのでしょうか?
○答え
・淳心房
 破れることの分かっている対決をする馬鹿はいないでしょうよ。



親鸞会は、あれだけあやまちを暴かれていながら、内輪では「親鸞会が正しい」の一点張りです。こういうのを、『這っても黒豆』というのでしょう。ネット対策員のO南講師が10分間説法で言っていた、「這っても黒豆なんだ~!」が今でも忘れられませんが、「法論惨敗でも親鸞会が正しいんだ~!」「法論に応じられなくても親鸞会が正しいんだ~!」という叫びに聞こえます。
今や親鸞会には、一方的な情報しか聞かされていない人、高森会長や親鸞会への思いが強く親鸞会批判ブログをまともに見られない人、衆生縁でつながっている人、目的違いの人位しか残っていないと言っても過言ではありません。このような団体の未来はどうか、そして、会員一人一人の後生はどうか、会員の皆さんには、自分の頭でよく考えて今後の身の振りを決断して頂きたいと思います。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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