御恩より外に何ものもありません

『浄土真宗 信心』(加茂仰順師)より引用

  二 大悲の親様のおよびごえ 

  五

 親様の仰せ、「弥陀がたすけるぞ」を、「はい」と、いただくばかりであります。このとき、往生一定、摂取不捨にあづかり、迷いの根をたちきられ、浄土が日夜に近づくばかりです。御恩より外に何ものもありません。あとは称名相続。つまり「たすけるぞ」の御慈悲を相続し、よろこぶばかりであります。

(p.21)



「たすけるぞ」を聞くのがすなわち信。この信心一つで、五道、六道という悪趣へおもむかねばならない身が、これを逃れるばかりでなく、お浄土参りをさせて頂き、仏にさせて頂く。これは全く御恩より外にはありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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