誤魔化しと詭弁しかない団体

『飛雲』自分の言ったことを簡単に否定するも、誤魔化しきれない高森会長

を読んで、つくづく親鸞会というのは誤魔化しと詭弁しかない団体であると思いました。記事には「宿善」について書かれていましたが、一切衆生必堕無間にしても、善の勧めにしても、親鸞会というのは説く者の過ちを責めることは一切なく、全てを聞く者の聞き誤りのせいにします。
一切衆生必堕無間についてのY支部長の詭弁は、親鸞聖人は「一切衆生必堕無間」などと教えられていませんにて紹介しました。『こんなことが知りたい1』のあの文章を読んでY支部長のように解釈することは、高森信心に汚染された者でなければあり得ません。
善の勧めについては、「信心正因称名報恩」を誤解して念仏を軽視しているばかりか、「称名正因」でもない「雑行正因」となって完全に真宗教義を破壊している団体にて述べました。何かと話題の「善をしなければ…」のフレーズについてここでも触れますが、この言葉の意味するところは

「善をしなければ信仰は進みません」=「善をしなければ助かりません」

であることは明白です。この間に、

「善をしなければ信仰は進みません」=「信仰が進まなかったら助かりません」=「善をしなければ助かりません」

と挿むとより分かりやすくなると思います。もし信仰が進まなくても助かるなら、善を勧める意味はありません。また、「信仰が進んだら助かるのか?」の問いに

「進んだら分かります」

と誤魔化したり、

「では救われるのに悪をせよということか?」

と質問で返したりするのは、その人が未信であり、さんざん「進め」と言われている道を進んでいないことを告白しているようなものです。

上よりこのかた一切の定散の諸善ことごとく雑行と名づくなどで述べている通り、親鸞会の善の勧めは雑行の勧めであり、実態は自転車操業状態となっている親鸞会の唯一の切り札、拠り所です。会員の皆さん、やがて滅びる会館を全国に建てようとしているようですが、その前に自分の肉体が滅びてしまいますよ。それでも親鸞会にしがみついていたいなら好きにされたらよいでしょうが、他人まで巻き込まないで下さいね。
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秘密コメント様

仰る通りだと思います。

会員とは、高森崇拝団体、高森擁護団体の一員です。今まで費やしてきたものが無駄であってほしくないとの思いも手伝って、僅かな望みをかけて会の活動に従事している人達なのです。そして外から批判を受けると、高森会長が絶対正しいという思いが頑としてあるため受け入れられないのです。早くこのクラブから抜け出さないと後悔は大きくなるばかり、噴飯物の教義と組織であることに気づく人がもっと多く現れてもらいたいと思います。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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