第十八願の根本の願いは、信心の行者にしようというお誓い

『浄土真宗 信心』(加茂仰順師)より引用

  三 仰せのままを、おうけする


 如来さまの、おおせを、すなおに、聞く身になったのが、信心をいただいたことです。つまり、仰せをそのままおうけするばかりです。

  一

 第十八願は、浄土の果報を得さすことを主眼として、お誓いになったのではありません。お浄土の果報は、因が満足すれば、まちがいなく得られるものでありますから、第十八願の根本の願いは、信心の行者にしようというお誓いということになります。
 第十八願においては、お浄土へ参ることの安心ではなくて、私が信心決定の行者になるということが、大事なことであります。つまり、私が、本当の信心の行者にならせてもらうのであります。

(p.23~p.24)



 阿弥陀仏の五劫思惟、兆載永劫のご修行により、私を往生成仏させる因としての名号は既に成就しています。その往生成仏のたねを私に得させるのが、18願の根本の願いであるわけです。それはどういうことであるのか、順次加茂和上の言葉を通して見ていきたいと思います。
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(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
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(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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