因果の道理は宇宙の真理だなどと言いながら、実質信じていない会員

『飛雲』三つの髻を剃りすてずは、法師といひがたし

を読んでいましたら、そのコメントが滑稽であったので報告します。

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ついに出ました!高森先生の人格批判ですか。「教義批判だけでは埒が明かない」との焦りからか、とうとうなりふり構わぬ暴挙に出てきましたね。

結局、貴方がこのブログを立ち上げたのは、ただ「悪意で親鸞会の非難中傷を企図するため」でしかないと、これではっきりしました。

貴方がまだこのブログを続けるつもりなら、即刻「親鸞会の邪義を通して、正しい親鸞聖人の教えをお伝えしたい」のタイトルを削除し、「親鸞会を非難中傷したい」と修正してからにしてください。

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飛雲さま

> 親鸞会が教義上の批判に反論ができずに焦って、こうへい氏のように教義とは関係のないことを書かざるを得ない気持ちもよく判ります。

こちらの立場を言わなかったので、どうも現役の会員と思われたようですが、私は元会員です。退会したのは10年ほど前ですが、貴方のように教義的な問題ではなく、環境的な理由でした。

その後、数年ほど前から会員を除名になったり退会した元会員が、親鸞会を批判するスレッドやブログを次々と立ち上げているようですが、殆どが内部告発や、無責任な非難中傷的な内容が多く、真摯な教義的な議論があまりみられませんでした。

あっても聖教を自己流に解釈したり、自分の博学ぶりをひけらかしたりするものばかりでした・・・。

そんな中、貴方のサイトは教義面に絞って、しかも本願寺の学説が正しいとの立場で持論を展開されていたので、注目していました。私としては今では本願寺か親鸞会の、どちらかが正しいのだろうと思っていますから。

しかし、最近の内部告発や高森先生の人格批判が出てきた時点で、自民党時代の渡辺喜美氏じゃないですが「アウト!」ですね。結局、貴方も大勢の無責任な内部告発者と同じレベルでしかなかった、ことが分かり失望しました。

まあ、せいぜい頑張ってください。

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親鸞会の看板を背負うのが嫌なのか、10年前に退会した元会員ということでコメントがなされています。それが本当かどうかは定かではありませんが、嘘だとしたら妄語の罪を造って平気な人物、因果の道理をまともに信じていない人物であることに違いありません。一体親鸞会で何を聞いてきたんでしょうね。
また、名無しさんの言っていることが全て本当だとしても、言っていることが疑問だらけです。まず、『飛雲』三つの髻を剃りすてずは、法師といひがたしではさよなら親鸞会の投稿、資料に基づいて指摘がなされています。それらの資料を全て見た上での発言なのでしょうか。それでなお高森会長を擁護しているのだとしたら、未だに熱心な高森信者です。
次に、退会したのは「教義的な問題ではなく、環境的な理由」と仰っていますが、こんなに熱心な高森信者である名無しさんが、親鸞会で言う後生の一大事(死ねば必ず無間地獄に堕ちる一大事)の解決よりも環境的な理由を優先して退会するということが理解できません。会員の皆さんは後生の一大事が一大事という気持ちがあるからこそ会員として活動しているのではないでしょうか。結局彼にとって仏法は世間事より軽かったのでしょうか。
それから、「真摯な教義的な議論があまりみられませんでした」と仰っていますが、親鸞会側の人間がいつ「真摯な教義的な議論」をしたでしょうか? 遡れば『本願寺なぜ答えぬ』から、T社法論、最近ならmixiの三願転入トピックのやりとり、『安心問答』のコメント欄などを見ていても、親鸞会側の人間が「真摯な教義的な議論」をしているとはとても思えません。高森信心のある人は、親鸞会サイドに偏った見方しかできないようです。
そして、「私としては今では本願寺か親鸞会の、どちらかが正しいのだろうと思っていますから」と仰っていますが、正直本願寺というものをよく分かっていないとしか思えません。本願寺と言っても東西あってその教えは異なる点がありますし、東なら東、西なら西の中でも派閥があってやはり解釈の異なる部分があります。それを一緒くたにしている点、やはりどう考えても名無しさんの仰る内容が正しいと信じるには無理があります。


さて、当ブログも含めて多くのブログ等で高森会長への批判がなされていますが、高森会長への批判を「本願寺の陰謀」「高木は風に妬まる」などと言って片づける会員は、親鸞会流の因果の道理が分かっていません。今、「高森会長への批判」を結果としましょう。では、その原因は何かというと、それは高森会長自身のまいた種です。種がないのに芽が出るわけがないでしょう。会員さんとしては、そのほとんどが会長のまいた種を知らないために、火のないところから煙が出ているようにしか思えないのかもしれません。しかし実態はさよなら親鸞会の資料にあるようなものを秘密で作るなどの種を確実にまいているのです。そして、種を公表する者や私のような者が縁になるわけですが、会員さん方は原因が高森会長自身のまいた種などとは毛頭思えないでしょう。思っていたら会にはいられませんよね? 因果の道理は宇宙の真理だなどと言いながら、彼らは実質信じてはいないことがよく分かります。こうしたことは過去にも書きましたが、過去のエントリーは埋もれてしまうので何度でも書きます。


過去においては「私が教えることに誤りがあったら是非言って頂きたい。一千万円差し上げます」などと豪語していた高森会長。しかし、その人格や親鸞会という組織とは別に、根本の教えまでが盗作+寄せ集め教義であって、主要な教義の全てと言っていいほどが誤りであることが暴かれています。仏法をねじ曲げる罪が万死に値するならば、高森会長は毎日万死に値する罪を犯していることになります。「仲人腹切り仕事」という言葉を出して自分は阿弥陀仏と会員の仲を取り持っている人物であるかのように印象操作していますが、貴方がいるからいつまでも阿弥陀仏と会員さんはすれ違い続けているのです。そしてすれ違いのまま亡くなっていったかも知れない会員に「観音菩薩の臨終説法に遇ったと思う」と言うに至っては、どこまで会員を馬鹿にしているんだと言いたくなります。今まで半世紀以上に亘って親鸞聖人の教えをねじ曲げてきた大罪を、自分で言っていた通り腹切って詫びて下さい、高森会長。まぁ到底そんなことをしても償い切れる罪ではありませんし、約束の一つも守れない人物に言っても馬の耳に念仏かも知れませんがね。
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>秘密コメント様

冬虫夏草の一種にはそのようなものがあるのですか。会の都合のよいように会員を献金・勧誘に駆り立てる点、連想を超えて同じに近いのではないかとさえ思えます。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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