昨夜、夢を見ました。

親鸞会の学友部長が登場し、話をしていました。その中で、

「君は高森先生の御恩というものを少しも感じないのか?」

と言われました。


私は夢の中で、

「確かに私が仏縁に恵まれ、親鸞聖人の教えに遇わせて頂けたという点では感謝しております。」

と言いました。

その後はよく覚えていませんが、やがて目が覚めてしまいました。




確かに高森会長はじめ、様々な親鸞会講師、また会員との縁がなければ、私が阿弥陀仏の本願に救い摂られることはなかったかも知れません。いや、きっとなかったでしょう。

声をかけてくれた先輩。
求道をあきらめかけていた時に縁を保ってくれた先輩。
その先輩方に声をかけた先輩、講師部員。
それらの人びとに話をしていた高森会長。

誰一人欠けても、今のように阿弥陀仏に救われ念仏する身にはなれなかったと思います。

その点では、私は高森会長だけでなく、講師部員、先輩、同輩、後輩、すべての人から受けた御恩があります。有難く感謝しなければならないと思います。



だからこそ、現在の誤った親鸞会教義を批判せずにはいられないのです。

往生極楽の道、生死いづべき道である親鸞聖人の教えが、誤って伝えられていたら大変です。

法然・親鸞両聖人によって開かれた第十八願の教えが、高森会長によって閉じられようとしているのです。

当ブログで主張し続けていることですが、親鸞会は『観無量寿経』の顕説に腰を据えて、「善をしなければ信仰は進みません」と珍しい教えを説き、十九願や七仏通戒偈、三願転入のご文や十九願和讃などを根拠に会員に善にもならぬ善を勧めて、会員を十八願の救いから遠ざけています。

これでは無常迅速の機、煩悩熾盛の衆生である私は助かりません。

それで、先に退会した先輩に導かれ、様々な人や本、ブログ等を通して本当の親鸞聖人の教えに遇い、阿弥陀仏の只今の救いの通り只今救われたのです。



元の古巣であり、破邪すればかつての仲間たちからことごとく白眼視されるのは火を見るより明らかです。

しかし、ことは浄土往生できるか、生死にとどまるかという一大事ですから、何と言われようと覚醒を促していきたいと思います。

今は憤慨され、はねつけられても、わかって頂ける時があると信じています。

それが御恩を受けた方々への、私のせめてもの恩返しです。
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南無阿弥陀仏
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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