誤りを正さない限り、未来は決してないことを親鸞会は覚悟しなければならないだろう

『元会員から見た浄土真宗親鸞会』「本願寺 なぜ説かぬ 信心一つの弥陀の救い」と言いながら、信心についての無理解を曝け出している親鸞会公式ホームページ

の記事の中に紹介されていた親鸞会公式ホームページの文章を少しいじったら、まんま親鸞会のことになったので報告します。

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 親鸞聖人の教えは、「信心正因、称名報恩」。信心一つで助かり、称える念仏は弥陀に救われたお礼である。
 この浄土真宗の根本教義を、本願寺トップが戦後ずっと、「念仏を称えて救われるのが親鸞聖人の教え」と説き、門徒をはじめとする大衆を誤解させ続けてきたのだ。
 そのような誤解を親鸞聖人のお言葉で正し、「唯信独達の法門」が本当の親鸞聖人の教えであることを明らかにされたのが『歎異抄をひらく』である。発刊後、本願寺は一冊の反論書も出せないまま4年が経過した。
 誤った教えを説き続けてきたところに本願寺凋落の真因があるのだが、親鸞会の度重なる警鐘にもだんまりを決め込んでいる。誤りを正さない限り、未来は決してないことを本願寺は覚悟しなければならないだろう。

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 親鸞聖人の教えは、「信心正因、称名報恩」。名号を疑いなく聞き受けた信心一つで助かり、称える念仏は信心の相続するすがた、名号の活動しているすがたをあらわし、そして弥陀に救われた深い感謝の心から出るものである。
 この浄土真宗の根本教義を、親鸞会トップが戦後ずっと、「信心一つで助かり、念仏は信後報謝に限るのが親鸞聖人の教え。その信心を得るには、宿善薄い我々は善をして宿善を厚くしなければ信心獲得はあり得ない。宿善を求めよ。一、聴聞。二、破邪顕正」と説き、それが近年では「18願の世界に入るには、19願、20願の道程を経なければならない。18願だけ聞いていたのでは助からない。三願転入が親鸞聖人の教えの根基」と言い出して会員をはじめとする大衆を誤解させ続けてきたのだ。
 そのような誤解を親鸞聖人のお言葉で正し、宿善を求めよ・厚くせよという教え、親鸞会流「三願転入の教え」など浄土真宗には存在しないことなど、様々な親鸞会の邪義を明らかにされたのが『飛雲』である。ブログ設立後、親鸞会は表立った反論もできないまま2年が経過した。
 誤った教えを説き続けてきたところに親鸞会凋落の真因があるのだが、飛雲氏の度重なる法論の申し込みにもだんまりを決め込んでいる。誤りを正さない限り、未来は決してないことを親鸞会は覚悟しなければならないだろう。

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偽装本願寺の僧侶と偽装退会者のブログは影でこそこそと『飛雲』批判をしていますが、本丸の親鸞会サンは直接法論を申しこまれたのにダンマリです。親鸞会が正しいという自信がお有りなら法論に応じるのが当然ですし、会員さんにもどのような親鸞会批判がなされているのか知らせてもいいはずです。しかし親鸞会では、「飛雲を読んではいけない」と言ってブログを読むこと及び飛雲さんに会うことを厳しく禁じているようです。情報統制し、内輪でしか親鸞会が正しいと言えないようでは土蔵秘事と言われても仕方ありません。

誤りを正さない限り、未来は決してないことを親鸞会は覚悟しなければならないだろう。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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