二週間経っても返信のない皆さんには重ねて以下のメールを送信しました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをしましたが、二週間経っても返信のない皆さんには重ねて以下のメールを送信しました。なお、前回と今回でメールを送信したのはそれぞれ約10人ほどです。また、公開するのは「私的な雑談や個人情報を除くメールのやりとり」にするなど、内容を若干変更しています。

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法論の申し込み(若干の変更点を含め改めて送信)


こんにちは、○○○○です。
6月1日にメールを送信致しましたが、お返事を頂けません。届いていないということでしたら申し訳ないので、若干の変更点を含め改めて送信致します。この度○○さんにメールをすることにしたのは、最近、高森先生から以下の御教導があったと聞いたからです。


◎群敵に斬り込む剣士たれ。

親鸞学徒は群賊悪獣の群敵に
斬り込む剣士でなければならぬ。
利剣即是弥陀名号 親鸞学徒の一言一言は
大衆の永久の迷妄を斬り開く利剣である。
 
あの木の陰には幾人 こちらの岩陰には何人
どれくらいの使い手か 相手の力量の
誤算もあってはならない。
正確な邪悪の把握が破邪顕正には肝要である。


群敵のことを知って、群敵に斬り込むのが親鸞学徒のようですね。破邪顕正には正確な邪悪の把握が肝要とのことですから、まずは群敵のことを知って頂きたいと思います。詳しくは、

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/
飛雲
http://shinrankaiuso.blog76.fc2.com/
親鸞会教義の誤り
http://blog.livedoor.jp/sutybi/
親鸞会の邪義を正す

等を一読して下さい。(パソコンの方が見やすいでしょうから、このメールを(携帯電話で知った場合は)パソコンに転送して読むことをお勧めします。)今は親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目を『飛雲』より引用しておきます。


1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
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高森会長 必堕無間


2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
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高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている


3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
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高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である


4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
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高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない


5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
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高森会長 自力


6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
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高森会長 定散二善をせよ


7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
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高森会長 19願を実践せよ


8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
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高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない


9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
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高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる


10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
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高森会長 善知識に無条件服従せよ


いずれも根拠に基づいてのことです。反論があれば、これを機会に私は○○さんと法論するつもりですので、法論受託の意思と合わせて連絡して下さい。「群敵に斬り込む剣士たれ」というのが高森先生の御心なのですから当然受けますよね? それにこれは群敵を打ち破り、真実を開顕する絶好のチャンスです。逃す手はないでしょう。既に2週間は過ぎていますが、前回のメールを見ていないことを考慮し、あと1週間待ちます。私との法論を「受ける」あるいは「受けない」、最初の返信はそれだけでも構いませんので、まずはお返事を頂きたいと思います。
なお、法論の進め方について、以下の3点の条件を設けさせて頂きます。

1.法論の土俵はお聖教であり、お聖教にない文底秘沈のような主張はしない
2.文章(メール)でやりとりをする
3.相手の質問に対して質問で返さず、相手の質問に答えてから新たな質問をする


ちなみに『飛雲』では、今年の3月18日に弘宣局に書面で正式に法論を申し込んだが未だに返事がなく、催促までされていることが

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-0cd9.html
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7ee0.html

に明らかにされています。高森会長及び弘宣局長は「破邪顕正」する意思がないのでしょうか?
また、学友部の責任者である○○講師長も「『飛雲』と法論する」と言いながら、連絡されると敵前逃亡しています。

http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-ea2c.html
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5cdd.html

ぜひ尋ねてみて下さい。そして、『飛雲』との法論に応じるように○○さんからも言ってあげて下さい。

最後に、法論を受けるにしろ受けないにしろ、私的な雑談や個人情報を除いて、メールのやり取りは全て公開させて頂きます。無視するなら、無視したという事実を公開します。ぜひ親鸞学徒にふさわしい紳士的な態度で法論に応じられますよう期待しています。
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まとめtyaiました【二週間経っても返信のない皆さんには重ねて以下のメールを送信しました】

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをしましたが、二週間経っても返信のない皆さんには重ねて以下のメールを送信しました。なお、前回と今回でメールを送信したのはそれぞ...

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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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