「はじめまして」さんのコメントに見る親鸞会の姿

「はじめまして」様より重ねてコメントを頂きました。ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お返事ありがとうございます。

>仰るように、教義が正しいのなら法論を受ければいいのです。そして批判を正確に受け止め、根拠をもってその批判を破ればいいだけの話です。そうすれば「さすが親鸞会」と会員さんも自信をもつことでしょう。

本当にその通りだと思います。批判サイトで親鸞会の裏側を色々と目にし、末端会員であった自分は知らないことばかりで何もかもがいちいち衝撃でしたが、辞めようと思った一番の理由は「批判サイトの主張を間違いだとはっきりさせてほしいと頼んだ特専部員の除名」でした。自分の先輩や同期にも高森先生のお役に立ちたい、と特専部にすすんだ人が何名もおり、私から見たら「仏縁深い」人たちであったその特専部員の切なる願いを切り捨てたこと、それだけでもじゅうぶん「教えに自信がない」ことがわかりました。

あと、「批判サイト主と直接会った会員さんの話」ですが、
支部長と会う前に担当の会員さんからも同じ話を聞きました。ネット対策用の逸話としてよく使うのでしょうね。歪曲様の言われている通り、事実を捻じ曲げているか、もし事実だとしても、100あるうちの1の例を、ほかの99を隠して発表しているだけの「いつもの」手段だと思います。「一度やめても、真実の杭が抜けなくてまた戻ってきた」みたいな……。そんな「大本営発表」をもう信じることはできなくなっていたので、この話にも退会の意思が揺るがずにすみました。
目が覚めてしまえば、あっという間ですね。私も友人や先輩後輩がまだ会員で心が痛みますが、早く夢から覚めてほしいと願ってやみません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私も、退会に導いてくれた先輩から読むように勧められたのが、『さよなら親鸞会』の

投稿:ある特専部員の除名の真相(前編)
投稿:ある特専部員の除名の真相(後編)

の記事です。親鸞会の、投稿された特専部員への待遇のひどさもさることながら、『親鸞会教義の誤り』への反論を求められた結果が敵前逃亡、そして彼を除名処分にしたことに衝撃を受け、無性に怒りがこみ上げてきました。
会員さんなら、ここまでいかずとも、講師部員や他の会員に対して何かしら不快感、不信感を抱かなかった人はいないのではないかと思います。後生を人質に取られているので「解決するまでは・・・」と我慢してしまうのかも知れませんが、

・教義の誤りに対してまともな反論もできない
・法論の申し込みに沈黙しかできない
・偽装本願寺の僧侶や偽装退会者のブログで断章と詭弁に満ちた『飛雲』への批判をする
『飛雲』対策として、その断章と詭弁に満ちたブログを読ませる
・機関紙で内輪だけに批判を改ざんした問答形式の文章を載せる


など、教義批判に対し徹頭徹尾逃げ続けているのが親鸞会・高森会長の実態です。高森会長に教義が正しいという絶対の自信があるなら、逃げまどうわけがないでしょう。教義が間違っているから逃げるのです。間違った教義にいくらしがみつこうとも、何の解決にもなりません。会員さん方が今まで費やしてきたものを思うと、騙されてきたとは思いたくないし、親鸞会に望みをかける気持ちは分かりますが、真に今宵の後生、我が身の後生を考えるならば他を当たった方が賢明です。

さて、どうやら現在親鸞会では、大学での偽装勧誘で使われる「兼部カット」「親御さんカット」「宗教偏見カット」などのように、「退会カット」として「批判サイト主と直接会った会員さんの話」「夢幻界裡の覚醒を読ませる」等をマニュアル化しているようです。「ヘルプ」さんも親鸞会教義への疑問を投げかけた時、夢幻界裡の覚醒を読まされたとコメントされています。
それでも退会者を食い止める決定打にはならないのは言うまでもありません。高森会長、退会者を食い止める決定打をお教えしましょうか? それは法論を受け、根拠をもって教義批判に回答することです。これが一番であり、そしてこれ以外に策はないと思います。親鸞会教義が正しい親鸞聖人の教えなら法論を受けて下さい。そうでないなら、直ちに真宗の埒外に去って頂き、二度と「浄土真宗」とか「親鸞」の名を語らないで頂きたいと思います。



また、以下のコメントも紹介させて頂きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「本願寺の僧侶でも、高森先生が正しいといっている」
「『無幻界裡の覚醒』というブログの人はけっこう教学力もあるのではないか、読んでみたら」(親鸞会の講師が書いているんでしょ?と聞いたら、「○にも●にもそんな教学力はない!」となぜか名指しで反論してきたので笑いそうになりました。教学力のない人がご法話のアシスタントするんですか……)
「本願寺の○○という人も、高森先生は正しい信心の人だといっている」
「本願寺派のお寺の奥さんも会員だ」
「高森先生を間違っているというのは紅楳英顕と高槻の……(はっきり言わなかったけど、行信教校のことでしょうか)くらいだ」

本願寺をけなしてみたり、本願寺の権威を利用してみたり、本当に支離滅裂なご都合主義には呆れました。

親会員に格下げして続けるだけ続けようかな~などと迷っていた心が「絶対退会!」に一気に傾きました。
本当に、会員が減るのは親鸞会の自因自果だと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

親鸞会は本当に支離滅裂なご都合主義です。

そういえばもう何年も前に「機相・信相のプリント」が配られましたが、それによれば「あの人は獲信している、していないとは言わない」というような内容が載っていました。ところが

「本願寺の○○という人も、高森先生は正しい信心の人だといっている」

の発言は、いとも簡単にそれを破っています。もし、高森会長はこのプリントの内容から除かれると思っている会員さんがいたら、その方は高森会長を絶対者、特別者とする知識だのみの異安心に陥っています。

なお、この支部長の発言は、(自称)本願寺僧侶の方が○講師や●講師より教学力があると取れます。○講師、●講師は法話のアシスタントをしているそうですが、そんな講師部員が(自称)本願寺僧侶より教えに昏いということは、ほとんどの親鸞会講師部の教学力は(自称)本願寺僧侶より下だということです。大したことないと公言しているようなものですね。私のような者からの法論の申し込みさえ無視するしかできないのは、ある意味当たり前でした。
もうすぐ2週間経ちますが、一会員さんを除いて他の方々からは返信すらありません。「群敵に斬り込む剣士たれ」の会長先生の御心に奮い立つ講師部員はいるのでしょうか。結果のほどは乞うご期待(^-^)
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【「はじめまして」さんのコメントに見る親鸞会の姿】

「はじめまして」様より重ねてコメントを頂きました。ありがとうございました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お返事ありがとうございます。 >仰るように、教義が正し

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お遊びコメント失礼します

本願寺は間違い=Aとすると
本願寺の人も=Aの人も=間違いの人も正しいシンジンの人と言っている
=間違っている敵である他人の意見でその場しのぎで籠絡したい

さらに過去にあの人の信心はどうとかわかるものではないとか言っていたとか
現在親鸞会に言っている人からも聞いたことがありますが・・・

詭弁家や自己中心の人や怨念を振りまく人は関係を持たないことが一番です
もしからまれても無視することがもっともましなのかもしれません
因縁をつけられて脅されるのが落ちでしょう

>へっぽこ人様

本願寺は十劫安心だとか称名正因だとか、本願寺の僧侶の信心は異安心だとか無力だとか、本願寺は間違いだとはなから決めつけて会員に徹底しています。
一方で、苦しくなると「(間違っている無力の)本願寺の○○という人も、高森先生は正しい信心の人だといっている」と言っています。間違っている、無力と決めつけている人が、高森会長は正しい信心だと言っているといってもね・・・。

>さらに過去にあの人の信心はどうとかわかるものではないとか言っていたとか
現在親鸞会に言っている人からも聞いたことがありますが・・・

その通りです。しかし高森会長やその母親、T口さんやT本さんなどは真実信心の人という認識があり、特に高森会長の説明としては「正しい信心と教学を兼ね備えた御方」というものです。高森会長を特別視する、知識だのみの典型です。
必堕無間で脅され、無条件服従を強いられ、善もどきの善をやらされる。親鸞会で往生、獲信を願うのが間違いです。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード