三週間経っても返信のない皆さんには以下のメールを送信しました

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをし、返信のない方々には6月15日にも同様のメールを送信しましたが、三週間経っても返信のない皆さんには以下のメールを送信しました。
また、『飛雲』会員と退会者の皆様へに紹介されていた

『浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?』

のブログをリンク先に加えました。

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皆さんは高森先生の御教導を反故にするつもりですか?


こんにちは、○○○○です。
6月1日と6月15日にメールを送信致しましたが、お返事を頂けません。届いていないということでしたら再送信しますので、遠慮なく仰って下さい。

さて、両方のメールには、

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」
・「群敵」の主張に反論があれば、これを機会に私は○○さんと法論するつもりであること
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らが、「群敵」の申し込む法論にことごとく逃亡している事実

を載せました。
皆さんは、「群敵」の主張に対して一切反論なしでしょうか? だとすると、親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目を始め、親鸞会の教えるところは親鸞聖人の仰せと異なる邪義であり、親鸞会は浄土真宗とは異なる異安心の集団であると認めるということになりますよ? そして、「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御心にも反していることになります。会長先生の御教導を反故にするつもりですか?

あと1週間待っても返信のない場合、皆さんは以下の項目を認めたと判断します。

・「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森先生の御教導に従うつもりはない。
・親鸞会で言う「群敵」が書いているブログ(『飛雲』『親鸞会教義の誤り』『親鸞会の邪義を正す』)の主張を全面的に容認する。
・「群敵」がまとめた「親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点10項目」に異論はない。
・高森会長、弘宣局長、○○講師長らと同様、「群敵」の申し込む法論には応じるつもりはない。

皆さんは、親鸞会の説くところこそ「唯一絶対にして真実の宗教」「全人類の救われるたった一本の道」だと信じて会に所属しているものだと思われます。もし親鸞会教義が正しい親鸞聖人のみ教えならば、何ら臆することなく私との法論にも応じることができるはずです。それができないということは、親鸞会教義の正当性に自信がなく、破邪顕正をする意思がない、ということでしょうか? そういうことなら、もはや親鸞会に所属し活動している意味はありません。「親鸞学徒」の使命を放棄し、高森先生の御教導に無条件服従するつもりがないのですから。

言いたいことは沢山ありますが、今回はこれまでと致します。私との法論を「受ける」あるいは「受けない」、最初の御返事はそれだけでも構いません。それでは、親鸞学徒として堂々と法論を応じられることを期待し、返信をお待ちしています。


追伸

『顕真』5月号と6月号にて「ひと口問答」なるものが掲載されており、親鸞会が『飛雲』と間接的に法論に応じていることは皆さんご承知の通りです。その『顕真』の「ひと口問答」に対して、同じ形式で『飛雲』に反論がなされています。更には双方の主張が対比できるよう、

「浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人のみ教えと同じか?」
http://sinrankaix.exblog.jp/

というブログも作られています。項目毎にまとめていく予定とのことですので、ご覧下さい。私としては「ひと口問答」を『顕真』という限られた冊子に載せるよりも、高森会長が『飛雲』との直接対決に応じた方がより皆さんが真実を知るチャンスですし、法論を申し込まれた以上は公約通り応じるべきと思いますが、如何でしょうか?
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まとめtyaiました【三週間経っても返信のない皆さんには以下のメールを送信しました】

6月1日に親鸞学徒の皆さんに法論の申し込みをし、返信のない方々には6月15日にも同様のメールを送信しましたが、三週間経っても返信のない皆さんには以下のメールを送信しまし...

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No title

相手にされていないのでは?

>名無し様

そうかも知れませんね。

ただ、講師部員や親友部員といった面々が、「群敵」からの法論申し込みに対して沈黙しかできないという事実を多くの人に知って頂けることにはなります。

No title

貴方の知った正しい理解と喜びをメールしてあげては?
どうも親鸞会の人も元親鸞会の人も勝ちたくてしょうがないように
見える。揚げ足取りで挑発してるだけに見えました。親鸞会から見れば自慢話と悪口
だけだから相手にするなと言われる典型では。

>後の名無し様

アドバイスありがとうございます。

たとえどのような内容であろうとほとんどの会員から返信がないであろうことは、2年前から分かっています。今回私が知りたかったのは、彼らに「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森会長の教えに従う気があるかどうか、ということです。
実際従う気のある一会員さんからは返信を頂いています。一方従う気のない講師部員や親友部員などからは返信はありません。私を相手にしないなら、それは破邪顕正する意思がないことをさらけ出しているようなものです。ですから返信がなかろうが一向にかまいません。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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