木の陰、岩陰に隠れているのはどっち?

親鸞会発行『顕真』6月号の巻頭言に、何度か紹介している「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森会長の言葉が載っています。


●群敵に斬り込む剣士たれ

親鸞学徒は群賊悪獣の群敵に斬り込む
剣士でなければならぬ。
利剣即是弥陀名号、親鸞学徒の一言一言は、
大衆の永久の迷妄を斬り開く利剣である。 
あの木の陰には幾人、こちらの岩陰には何人、
どれくらいの使い手か、相手の力量の
誤算もあってはならない。
正確な邪悪の把握が破邪顕正には肝要である。



巻頭言に持ってくる位ですから、よほど彼らにとっては重要な言葉なのでしょう。ところが、高森会長を始めとして積極的に「群敵」に斬り込む者はいません。せいぜいが真宗に無知な人に邪義を吹き込む程度です。
また、「正確な邪悪の把握が破邪顕正には肝要である」と言いながら正確な邪悪の把握とやらはさせないようです。今回も「ひと口問答(2)」(p.27)と題して「…と言う人がありますが」などと、出所の『飛雲』を隠した問答にしています。そして答えにならない答えで会員を欺こうとしています。

親鸞会からすると、親鸞学徒は逃げも隠れもせず堂々とした剣士、群敵は木の陰や岩陰に隠れて奇襲をしかける卑怯な忍びのようなイメージかも知れません。しかし(別に隠れてはいませんが)こちらから姿を見せて試合を申し込むと、まるで木の陰や岩陰に潜んでしまったかのように応じる者はありません。唯一、一会員さんからは返信を頂けましたが、講師部員、親友部員は現状応答なしです。これでは、

木の陰、岩陰に隠れているのはどっち?

と問いたくなります。
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まとめtyaiました【木の陰、岩陰に隠れているのはどっち?】

親鸞会発行『顕真』6月号の巻頭言に、何度か紹介している「群敵に斬り込む剣士たれ」という高森会長の言葉が載っています。●群敵に斬り込む剣士たれ親鸞学徒は群賊悪獣の群敵に斬...

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親鸞学徒が言葉利剣で大衆を切る、とあるようですかなんかおかしいんですよね。
過去会員としてやって来たことなのであまり言えませんが、阿弥陀仏の願力と人を操作することの違いをわからせない言い方のようです。

退会してよかったことは高森さんの呪縛から出離したこととお聖教を情報操作なく拝読できる環境で読めたことです。

お聖教拝読がなければ騙されてもしょうがないですよ。

多くの人に迷惑をかけて見捨てられても気づくことなく人生を終えるのかもしれません。

死んでも後悔反省はしないのかもしれません。

かわいそうなひとたちです。

>あわれあわれ様

明らかに言行不一致なのに正しいと信じているのが、彼らの救えないところです。現実を受けとめることはそれなりの勇気がいりますが、残念ながらその勇気がない会員が多いと見受けられます。会員自身が犠牲になるのは所詮その人の人生なので仕方ないとしても、関係ない人を巻き込むのは止めてもらいたいですね。
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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