「一切衆生必堕無間」についての問答(コメントより)

柏木由紀大好きっ子様からコメントを頂きました。ありがとうございました。皆さんにも紹介いたします。

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驚愕聖典XX号



一切衆生必堕無間とは誰の言葉か。何を根拠に言っているのか。


○親鸞会会長の高森顕徹の造語である。
○根拠は日蓮の言葉である。
○教主釈尊の金言まことならば多宝仏の証明たがずば十方の諸仏の舌相一定ならば今日本国の一切の衆生無間地獄に堕ちん事疑うべしや(日蓮の「撰時抄」をアレンジしたもの)



一切衆生必堕無間という狂人どもを破る根拠を三つ以上あげよ。


○一切経に出ていない言葉である。
○それどころか経典に「一切衆生悉有仏性」と説かれている。
○一切衆生が必堕無間ならば、釈尊が、「彼の国の人民、胎生の者有り」と、自力念仏の者は化土往生することを大無量寿経に説かれるはずがない。

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何度も言いますが、一切経の中にも、祖師方の聖教の中にも「一切衆生必堕無間」という言葉、またそのような意味の文章はありません。仏教でもなければ、浄土真宗でもない、外道の教えを本当の親鸞聖人の教えなどと騙されて聞かされているのが会員の皆さん、あなた方です。皆さんは「後生は一大事で、助かるには高森先生から真剣に聴聞して信心決定しなければならない」等と思っているかと思いますが、では経典や聖教上に根拠のない教えで助かるとお思いなのですか? 「たとえ経典や聖教に根拠がなくても高森先生がそう仰るんだから正しい」と言うなら、それは親鸞学徒ではなく高森学徒です。本当の親鸞聖人の教えを知りたい方、信心決定して報土往生の一大事を遂げたいと願う方は、ぜひとも釈尊や祖師方の御言葉を学んで、教えの真偽を検証して頂きたいと思います。
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必堕無間(西本願寺テキスト)

西本願寺

「必堕無間のあさましい存在が、定得往生の者であるというよろこびに生きるのであり」

(中央仏教学院、学習過程通信教育3年次、「真宗Ⅰ」p.15)

>中央仏教学院生徒(西本願寺)様

その言葉と、「一切衆生必堕無間」という教義と、どういった関係があるのでしょうか?
あれだけ本願寺を非難しておきながら、「本願寺もこのように言っているから親鸞会は正しい」とでも仰るつもりでしょうか?

追記

追記:添削券を使って先生方に質問できるのですが、「必堕無間」について、「一は一切、一切は一、必堕無間はすべての衆生にあてはまるご教導とこそ味わいます。」とご返答がありました。

> 中央仏教学院生徒(西本願寺)様

その先生はそのように味わうということでしょう。個人的な味わいについて、とやかく言うつもりはありません。

私が言っているのは、経典や聖教の中に「一切衆生必堕無間」という言葉や、「一切衆生必堕無間」を意味する教えはないということです。

そうですか。


では仏教学院の先生方は、間違った味わい方をされているのでしょうか。

また、いろいろの方面から勉強してみたいと思います。

有難うございました。

なるほどね

「中央仏教学院生徒(西本願寺)」さん、飛雲さんの方では同一IPでの疑惑がある方なんですね。先ほど気がついた。
http://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-c4be.html

本人の、発言・他人の発言の読み方にちょっと感じるところがありましたが、なるほど納得、です。

自分の名無しでの書き込み、削除させていただきました。
管理人様には大変ご迷惑をお掛けしました m(_ _)m
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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