高森会長の行動は単純明快です(コメントより引用)

今年の親鸞会の報恩講では、高森会長は因果の道理や宿善、十九願の話は一切せず、「報恩講をよい機会とし、名号をよく聞いて信心獲得して下さい」「南無阿弥陀仏を聞く一つで浄土往生が決まる」というような話をした、と参詣した方から教えて頂きました。おっ、と思った方もあるかも知れませんが、なんてことありません。これについて、

「法友通信『知っただけでは何にもならん』という大邪義について」顕真_宗教法人浄土真宗親鸞会機関誌(平成26年9月号)の記事から見える親鸞会の本音

のコメント欄にてshinrankaiusoさんが的確なコメントをされています。

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高森会長の行動は単純明快です。
「ほとんど話をしていない」と退会者から非難されるとそれを否定するように1人で話をする。
「今度、善の勧めが中心の話になる」と退会者から言われるとそれを否定するように善の勧めについて話を避ける。
行動については、簡単に変更する訳ですよ。

ところが、教義批判についてはそうはいかず、「親鸞聖人に善の勧めがない」との退会者からの非難には、必死に反論する。「三願転入の教えなど無い」との退会者からの非難に本を書いてまで必死に反論する。

わかりやすいでしょ。

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教義批判に加え、普段は来ないような会員や非会員も足を運ぶため、また2日間で説法は計3時間という短い時間なのもあって、報恩講では「善の勧め」について話をしなかっただけでしょう。内輪向けの「顕真」などには「三願転入を否定する者あらば」と題して必死に親鸞会流三願転入の教えの正当性を主張したり、相変わらずヘンテコ因果の道理を軸に献金や勧誘のススメをなさっています。如何にして教義や団体への批判をかわすか、そして如何に効率よく会員を騙して献金、勧誘、無条件服従をさせるか、こういうことばかりに熱心なのが覗えます。

高森会長は度重なる教義批判に対して少しずつ教えを修正してきていますが、縦と横の線と人の図を書くこと、ヘンテコ因果の道理を説いて善もどきの善を勧めることは今後も変わらないでしょう。試しに、テレビ座談会などで

「南無阿弥陀仏を聞く一つで浄土往生が決まる」と聞かせて頂きましたが、それなら往生には南無阿弥陀仏一つで善は不要ではないですか?

などと質問してみたらいかがでしょうか。きっと、それは縦の線のことでそれまではうんたらかんたらという話が展開することと思います。「うんたらかんたら」の部分に相当するのが、因果の道理、宿善、三願転入、十九願などです。結局のところ、獲信は求道していった先の未来のことで現在ではなく、獲信しなければ極楽には往生せずして無間地獄に堕在するのだから真剣に聞法求道させて頂きましょう、光に向かって進ませて頂きましょう、ということに落ち着くでしょう。

視覚からも間違ったことを植え付けられ、まだ縦の線に辿り着いていないから、まだ後生が苦になっていないから、まだ因果の道理を実践しているとは言えないから、などなど、間違った認識に支配されている会員の皆さんには、一刻も早く必堕無間の呪縛、善の勧めの呪縛、高森会長への無条件服従の呪縛などから解放されて真実信心に基づいて下さるよう願ってやみません。こればかりはまことに宿善まかせではありますが・・・。
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淳心房&しゃあ

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(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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