私は一人ではない。二人だ。いや、二人でもない。三人だ。

処方薬が効いて何とか持ち直してきましたが、病み上がりにこの仕事量か・・・。まさに社畜です。

休みの日まで遠い・・・。その上休みの日まで色々やらないといけないんだよなぁ・・・。

さて、あさ川さんのブログを読んでいると、勉強会で法を聞き、南無阿弥陀仏の讃嘆をし、色々な法友とご縁を持てていいなぁと思います。自分は土日出勤は当たり前で、子供も3人授かり、仕事と家事と育児に手一杯です。妻や子供達の手前もあって、単独で法話や勉強会へは残念ながら中々参られません・・・。

【投稿文】埼玉恵日会のご案内

のお知らせを見ましたが、12月は繁忙期で休みが少なく、子供の行事等もあって12月4日(日)はちょっと参られそうもありません・・・いつか参加したいとは思っているのですが・・・開催地が近い方で当日空いているという方は参加してみられたらよいのではないかと思います。お聴聞は信前も信後も大事です。なんつってる自分自身が一番聴聞しないといけないんですけどね。


仕事が終わって帰宅すると、既に家族は寝ていて実質自分一人です。帰宅途中、「今日も一人か」と思うと空しく、寂しくもなるのですが、有難いことに阿弥陀さまは「お前は私の独り子だ」と仰って下さる。会いたかったら名を呼べと言われる。なんまんだぶ。私の口から出て下さる仏様が阿弥陀さまだ。そうだ、自分は一人ではない。二人だ。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

いや、待てよ? そう言えば親鸞聖人は、

我歳きはまりて安養浄土へ還帰すとも和歌の浦の片雄波の
よせかけよせかけ帰らんに同じ。一人居て喜はば二人とおもふべし
二人寄て喜はば三人と思ふべしその一人は親鸞なり
我なくもと法は尽まじ和歌の浦あをくさ人のあらんかぎりは
弘長二歳十一月 愚禿 親鸞; 満九十歳


と仰せだった。そうか、自分は二人でもない。三人だ。阿弥陀さまと、親鸞聖人と、淳心房の三人だ。

このように思い、念仏申しました。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。



【補足】
「黄金の雨がふるよ~」様からコメントを頂きました。どうやら「御臨末の御書」は偽書のようです。

『用管窺天記』浄土をねがふ行人は、病患を得てひとへにこれをたのしむ

にもそのことが触れられています。『真宗聖典』にも書かれていたので本物かと思っていました。勉強不足で申し訳ありません。

ただ記事としては、その時思ったことを書いただけであり、私には、阿弥陀さまと親鸞聖人が寄り添って下さっているという思いは特に変化ありませんのでそのままにしておきます。
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非公開コメント

お早うございます。

&お疲れ様です…。

俺も社畜リスニング(会話の成功率が異常に低い上司からうまく指示内容を聞き出す)をいつの間にか修得しますた(´-`)

今日はお寺で報恩講です!
阿弥陀さまにお会いしてから初めての報恩講なので、メッチャ楽しみですw
心から親鸞聖人、善知識方のご恩を有難く思います。

最近書き込みすぎなんで、しばらく控えるつもりでしたが、嬉しくて書いてしまいましたw

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

Re: R1000様

当ブログはコメントフリーですので、荒らしでもなければどなたの書きコもwelcomeですよ~!(^^)!

くっそ~(*_*; 今日も社畜だ~!!!

如来大悲の恩徳と、師主知識の恩徳を自分も仰ぎたいっす。よかったら報恩講の後、覚えている内容で構わないので、心に残ったお話をぜひお知らせ下さい。なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。

むろん感動とともに拝読しましたが

淳心房さま:

   はじめて書き込ませて頂きます。健闘という文字は猛々しい「闘」という文字を含むからあまり使いたくないのですが、それでも久しきわたるご活動を拝するにつけ、やはりご健闘を念ぜずにはおられませねん。

   さて、今回の記事にご引用の聖人の書簡は、こんにちでは偽作であることが確定的となっております。この点は、『正信聖典』に掲載されている「超世の悲願聞きしより…」と同様であります。学者の言うことなど決して確定的ではなく、このころでは親鸞さまには本当に玉日姫という奥様がいらしたのではないかとさえ指摘する声があがっております。

   とは申せ、相当期間にわたり偽作とか伝説に過ぎないとされている文献や事跡に触れられる際にはどういうご心情から触れられたのか、今後何かの機会に御所感を示してくだされば心強い限りでございます。

   ご健在ならば今30代後半になる専従職員のお父様(70数歳)に以前お目にかかったことがございます。学歴の高い立派なお方でしたが、

   「娘がたとい目を覚まして親鸞会をやめたとしても、法話ジャンキー、善知識ショッピングになる可能性が小さくないようで、うんざりです」

などとおっしゃっていました。こういう人からすれば、淳心房さまが今のところ偽作とされている、しかし親鸞会では真作とされている文献を引用していらっしゃる姿は、

   「おやおやまだ目が覚めていないようだ…」

ということになるのでしょう。むろん、言いたい人には言わせておけばいいのですが、淳心房さまの知らないところで、こんなふうに批判されるのかと思うといかにも残念です。私の今回のコメント、おそらく失礼に聞こえようかとは存じますが、どうか意のあるところをお汲み取り頂き、今後ぜひ記事の材料として頂ければ(「ネタ」と書くとどなたかに叱られますから、言葉を選んで)、光栄至極に存じます。

独りかと思っていたら祖師方が一緒にいらっしゃいましたか。有難い事です。
それでも近くに法友がいる人は羨ましいですけどね。
南無阿弥陀仏

そういえば、10月末に都内の真宗大谷派のお寺で有難いお話を聞いたのですが、その時も報恩講でした。
失礼(-_-;)

今日は阿部先生のホームのお寺での報恩講で、個人的に感慨深かったです。味わいを少しだけ。

教行信証は五願開示と教えて頂きますが、その中でも11願、とりわけ17願と18願を詳しく話されました。
浄土真宗に無理な話はなくて、迷いの原因である自力心を阿弥陀さまのご本願のひとり働きで取り上げて下さるといった内容です。
親鸞聖人、善知識方が教えて下さらなければ、死の問題に対してどうする事も出来なかった自分です。
それが仏さまの世界に向かわせて頂く人生となり、1日1日を大切に御恩報謝の日暮しです。
また、お話しの前後はよく覚えていないのですが、お聴聞はご恩報謝と聞いたのが、心に残りました。
18願のお誓い通り、乃至十念のお念仏が出て下さる身にして頂き、これ以上ない幸せだと心から思いました。

今更ですが、最近になってようやくお気に入りのお念珠、6字名号のご本尊を求めて、今までサボりがちだった朝のお勤めもキチンとするようになりました。

目に見えるこの世の全てはやがて消えゆくものですが、南無阿弥陀仏は無上宝珠の宝です。
この世界に縁のある間は、ひとりでも多くのお同行とご法義を喜びたいと思いました。

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

コメント返信

黄金の雨が降るよ~様

補足として書き加えました。偽書とは知りませんでした。勉強不足で申し訳ありません。


名無し様

やはり目に見える法友が近くにいた方が心強いというか、いいですよね。


R1000様

御恩報謝と言われると耳が痛いですな(*_*; 親鸞聖人や蓮如上人、有名無名のお弟子方は本当にすごいと感じます。色々な方々のおかげによって淳心房まで本願の仰せが届いた、その御恩をどれだけ知り、感じ、報いようとしているか、反省しかございません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
俺もひとりでも多くのお同行とご法義を喜びたいと思います。

こんにちは

埼玉恵日会の勉強会のお知らせをさせて頂きましたRCです。
「真偽検証」 で、取り上げて頂いて とてもうれしいです。
インターネットに、自分の文章を載せるなど 考えてもいなかった私が 不思議なご縁で親鸞会退会の経緯を投稿したり、皆さんに勉強会のお知らせをさせて頂いています。
埼玉恵日会 は、来年も継続させて頂けると思いますので、淳心房さまのご都合と合う時が、きっと来ると思います(^-^)/
淳心房さま、R1000さんと 一緒に、南無阿弥陀仏を聴聞できる日を楽しみにしています。

淳心房さまは、ステキなイクメンさまなのだと思います。

「真偽検証」楽しみに読ませて頂いています。

南無阿弥陀仏



Re: RC様

いえいえ(^^) 中にはこちらのブログから関心を持たれる方もあるかも知れませんし、まず私自身が一度は参加したいと考えていますので。

RCさんのことは、アニメバスでふらふらになったという投稿文の方だというのをようやく思い出しました。私も退会する一ヶ月前までは、まさか自分が退会するとは思っていませんでしたし、教義の誤りを知らされた時は青天の霹靂でした。そしてお互い南無阿弥陀仏の六字のこころを知らせて頂き、本願を信じ念仏させて頂けるようになって本当に良かったですね。なんまんだぶつ、なんまんだぶつ。

今年中はちと無理ですが、何とか来年一度はと思っております。阿部先生のお話は、R1000さんのご厚意で音源で聞かせて頂き、素晴らしい先生であると存じております。直接聴聞したいです。

いやぁ、恥ずかしいです。中々日々の忙しさで余裕が無い時は感情に任せて𠮟りつけてしまったり、反省することしきりです。イクメンには程遠いですが、いい父ちゃんを目指したいです。もっと子供とも向き合わねば・・・

ありがとうございます。自由度が高いブログですが、どうぞお付き合い下さい(^^)/
プロフィール

淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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