救いの無い話しかしない高森顕徹会長

変な譬え話が更に変になり、真宗教義の欠片もなくなった高森教

にも既に取り扱われていますが、昨日の座談会ではアニメ映画「なぜいきる」シナリオブックの

「私たちは必ず土佐衛門にならねばならないのに、どう泳げばよいか。泳ぎ方しか考えておりません」

とはどういうことかという質問に答えていたようです。敢えて聞くまでもない質問かと思いますが、質問者が質問者なら答える高森会長も高森会長です。午前も午後も難度海の話、そして

煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろづのこと、みなもつてそらごとたはごと、まことあることなき

だけ話をして、肝心かなめの

ただ念仏のみぞまことにておはします

の話は全くなく終了し、お馴染みの鰹節を削ったようなボートの話まで行かなかったそうです。

親鸞会の話って、本当に救いが無いんですよ。「この世はそらごと、たわごとばかりで真実あることない世界ですよと話すことだけ」に何の意味がありますか? 救いの法、「ただ念仏のみぞまこと」を教えなきゃ。これを教えなければ浄土真宗じゃありませんよ。

飛雲さんの仰る通り、まさに変な譬え話が更に変になり、真宗教義の欠片もなくなった高森教であります。高森会長の意図としては、

この世界はそらごと、たわごとばかりで真実あることない。ただワシの説く教えだけがマコトだから、つべこべ言わずにワシの話だけを聞き、ひたすらワシの望みを叶えるためだけに活動せい

ということでしょう。先日11月2日はサンパウロ会館改修の落慶座談会だったそうですが、そうやって座談会、宴会ばかりして取り巻きに囲まれてちやほやされていたいのでしょうかね。

会員の皆さんには、救いの法が全く無い教えを聞かされているという「真実」に気付き、本物の真宗に遇ってただ一つのまことである本願の念仏を一心に称えて頂きたいと思います。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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