「腹いせの法論」であり「時間の無駄」だから応じないのではなく、負けると分かっているから法論に応じられない高森顕徹会長

『飛雲』書面で法論を申し込んだら、”検討する”だそうですより。


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              法論の申し込み
                            平成24年3月18日
弘宣局長 W 様

御無沙汰しております、○○です。

昨年、K講師を通して、法論を申し込みましたが無視されました。
しかしその件で、「弘宣局に直接法論を申し込むように」と貴方が言われたそうですので、ここに書面をもって法論を正式に申し込みます。

法論の条件は、

1.法論の土俵はお聖教であり、お聖教にない文底秘沈のような主張はしない
2.文章でやりとりをする
3.法論の場は、以下とする
  mixi内の信仰と対話コミュニティ*「三願転入」議論継続トピック*
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53217382&comm_id=2135313
4.相手の質問に対して質問で返さず、相手の質問に答えてから新たな質問をする

以上の4点です。

かつて親鸞会は公約していた筈です。

「親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます。」

これが口先だけであったとは、言わせません。

私の主張は、「親鸞会教義の誤り」「飛雲」「親鸞会の邪義を正す」等のブログで書かれている通りです。一読された上で、法論に臨んで頂きたいと思います。
親鸞聖人の仰せと高森顕徹会長の主張との相違点を以下に列記しておきます。

1.獲信していない人の死後はどうなるか

親鸞聖人 六道輪廻(19願・20願の同行は化土往生)
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高森会長 必堕無間


2.五逆罪・謗法罪について

親鸞聖人 造っている人と造っていない人がいる
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高森会長 造っていない人はいない、全ての人は生まれながらに造っている


3.善人と悪人について

親鸞聖人 善人と悪人とがいる
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高森会長 善人はいない、すべての人は悪人である


4.獲信のために善は必要か

親鸞聖人 念仏1つ、獲信に善は不要
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高森会長 善をしなければ絶対に獲信できない


5.白道とは

親鸞聖人 自力の心にあらず
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高森会長 自力


6.定散二善について

親鸞聖人 定散二善を捨てよ
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高森会長 定散二善をせよ


7.19願について

親鸞聖人 19願を捨てよ
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高森会長 19願を実践せよ


8.宿善について

親鸞聖人 過去世の善根の厚薄と、往生・獲信とは関係ない
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高森会長 過去世の善根の薄い者が、そのままで往生・獲信することはありえない


9.機の深信について

親鸞聖人 自力では出離できない
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高森会長 逆謗の屍と必ず知らされる


10.善知識に無条件服従しなければならないか

親鸞聖人 法に従うのであって、人に従うのではない
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高森会長 善知識に無条件服従せよ

なお、法論に応じられても応じられなくても、返事を頂いても頂かなくても、すべて公開しますので、御了承ください。
                                           ○○○○
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かつて自信満々に公約していたのが嘘のように、飛雲さんから法論を申し込まれて既に4年半も高森顕徹会長・親鸞会は沈黙しています。このような公約を知らずに昨日コメントしてきた方がこのように言っています。

飛雲のブログを読む限り、彼は攻撃性が高く慈悲心も誠意も感じられません。
強い怨みの対象である親鸞会が言ったことに対して、
ああ言えばこう言うで根拠を自己流に解釈して自分の主張を押し通して自己満足したいだけです。腹いせの法論に付き合うのは時間の無駄です。


違うんです。「腹いせの法論」であり「時間の無駄」だから応じないのではなく、高森顕徹会長は負けると分かっているから法論に応じられないだけなんです。だって、いつ、誰と、どのような形式であっても喜んで対決しますと約束していたんですもの。親鸞聖人のみ教えを開顕するためですもの。

それにああ言えばこう言うで根拠を自己流に解釈して自分の主張を押し通して自己満足したいだけなのは親鸞会の方です。前後の意味も弁えずに一部の御文を切り取って、親鸞会の都合のよいように自己流に解釈して自分の主張を押し通して自己満足しているのは、他ならぬ高森顕徹会長です。

(70)
如来の諸智を疑惑して
 信ぜずながらなほもまた
 罪福ふかく信ぜしめ
 善本修習すぐれたり(『正像末和讃』誡疑讃)


などが典型例でしょう。20願を誡められたお言葉を、19願を勧める根拠として用いているのですから、これを自己流に解釈して自分の主張を押し通して自己満足していると言わずして何と言いますか?

著書は伊藤康善師や大沼法竜師のパクり。組織拡大法は創価学会のパクリ。「相対の幸福」「絶対の幸福」といった用語も創価学会のパクリ。「念仏は信後報謝に限る」「信前も信後も念仏はお礼」と念仏を軽視するばかりか、自力念仏の者は必堕無間と念仏誹謗している。往生・獲信までありもしない道程をでっち上げて、そこへ会員を誘い込んで利用・搾取している。このようなことですからデタラメ創作寄せ集め教義だと批判しているのです。これを悪口としか受け取れない方は、残念ながら深刻な親鸞会への恋煩いに陥っています。約束の一つもまともに果たせないような人物の言うことが、人の本を剽窃して自分が書いたかのように振舞うような人物の言うことが、正しい教えなのかどうか、まともな思考回路があれば分かることです。会員の皆さんには、早く停止した、奪われた思考回路を取り戻して頂きたいものです。
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淳心房&しゃあ

Author:淳心房&しゃあ
(淳心房)
平成21年10月に親鸞会を退会し、「親鸞聖人の正しい教えを真偽検証する」ということで、専らコメンテーターとしてやってきました(^^)v
しかし、ようやく自分の中での真偽検証は終了したので、名前も改め、淳心房と名乗ります♪
ただし「真偽検証」は今まで馴れ親しんだ名前ですし、親鸞会教義が親鸞聖人の正しい教えなのかどうなのか、一人一人が真偽を検証して頂きたいと思い、ブログのタイトルとして残しました。
一人でも見て下さる方があれば幸いです☆


(しゃあ)
平成21年8月に親鸞会を退会しました。淳心房さんと共同でブログを書いています。何かありましたらメール下さい~
singikensho@yahoo.co.jp
(スパム防止のため@を大文字にしてあります。メール送信時は小文字に変えて下さい。)

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